司法書士の決済立会について復習。

司法書士の決済立会について復習

こんにちは。コロ助(@korosk_business)です。

前回「はじめての司法書士の決済立会に行ってきました。」の記事を書きましたが、それ以降2回決済立会を終え、現在計3回の立会を終えました。

学んだことを備忘録代わりに、書いていきます。

(ぼくはまだ司法書士登録していません。)

決済立会の場合、15分ほど余裕をもって現地に行きます。

現地に着いたら、当事者の方とあいさつをして名刺交換を渡します。

で、ここからが本番。

まずは書類の確認です。

権利証(登記識別情報や登記済証)や印鑑証明書などが今回必要なものかを確認します。

それから、話すパートです。

売主さんと買主さんそれぞれに「どの物件を誰にいくらで売買するか」という『物』と『意思』の確認をします。

OKなら、登記原因証明情報や委任状に押印をしていただき、印鑑証明書の添付が必要な場合は実印と照合します。

これで、『物』と『意思』の確認終了。

最後は『人』。

マイナンバーカードや免許証などで本人確認をします。

(特に売主さんは地面師かもしれないので、要注意。)

この際に本人確認の証書の写真を撮ります。

これで、『人』の確認も終了。

(なお、ドラマ『地面師たち』のように干支を尋ねているのは見たことがありません。)

書類が揃い、『人』・『物』・『意思』の確認を終えたら、これでOKです。

融資があれば、Goサインを出します。

着金を待つ間に買主さんと売主さん、特に買主さんに書類の返送の説明をします。

(「登記識別情報はめっちゃ大事ですよ。」など。)

ほかにも事務所の本人確認書類を記入して、登記費用のお支払いもしてもらいます。

登記原因証明情報もPDF化しておきます。

着金が済んだら、その場は解散。

抵当権抹消などあれば、抹消書類を取りに行きます(ぼくはまだ行ったことがない)。

ざっとこんな感じです。

1度目の決済立会は、本当に「0→1」だったため、頭にメンタルモデル(前提知識)がありませんでした。

なので、

「何がわからないのか、わからない。」

ような状態で、疑問点も特段浮かびませんでした。

しかし、2回目からは1回目で作ったメンタルモデルがあったため、わからないことをどんどん先輩に質問できるようになりました。

それで今はバンバン知識が頭に入っている感があります。

実際に何も見ないで上記のように流れをアウトプットできるまでになりました。

こんなふうに何とな~く、だいたいお仕事を覚えた感はありますが、怖いのがイレギュラーですね~。

(印鑑が違うとか、権利証が違うとか、売主が実は地面師とか!)

あと、決済は「段取り9割」と言われており、ぼくがやらせていただいているのは「1割」のほんの上澄み部分です。

もし可能なら、手続きの最初から最後までやらせていただきたい気持ちもあります。

でも、とりあえずは先輩なしで自分できちんと決済立会の現場をこなすところからですね。

その前にまずは先輩についてもらって、ぼく主導で立会をする。

まあ、司法書士登録はまだで、早くても1月後半かなと。

それまでに司法書士試験のオンラインスクールのほうで大きく仕掛けていきます。

以上、3回立会に行っただけで、正確ではない記述もあるかもしれません。

また、『地面師たち』も話題になってすぐに見たものの、しばらく見ていないので復習しておきます。

それではまた!

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