資格スクエア司法書士無料体験講座

※この記事はスマホやタブレット、PCで勉強する人向けに書きました。

紙媒体でしか勉強できない人に資格スクエアは正直おすすめできません。

そのため、紙で勉強する人は時間の無駄になるので絶対に読まないでください。

 

 

 

以前、司法書士予備校の資格スクエアを紹介する記事を書きました。

>>【マジか!】評判を聞かない司法書士予備校「資格スクエア」は択一が伸び悩むあなたの救世主であることが判明!

  1. 電子端末で勉強する人
  2. 家の外で勉強することが多い人
  3. 記述が得意だけど択一で伸び悩んでいる人

以上の3つを兼ね揃える人にとって資格スクエアはコスパ最強です。

しかし資格スクエアは評判・口コミを聞かないので、実際にどんな講義が行われているのか、教材はどんな感じなのかがブラックボックスです。

資格スクエアのことを知るために、資格スクエアを受講している人の声を聞くこともできます。

でも、百聞は一見に如かず!

ということで、資格スクエアに無料登録してどんな感じか体験してみました。

>>今すぐ資格スクエアについて詳しく知りたい人はこちら【公式サイト】

資格スクエアの無料講義

資格スクエアは登録するだけで様々な資格の講義の一部が無料で視聴できます。

資格スクエア無料講義一覧

司法書士だと、次の全10講座です。

2018年10月18日現在、全29講座が見放題(そのうち民法が18講座)です!

  1. 「司法書士初学者講座」民法 第01回1/3 (三枝りょう先生)
  2. 「司法書士初学者講座」不登法 第01回1/3 (三枝りょう先生)
  3. 「司法書士初学者講座」会社法 第01回1/3 (三枝りょう先生)
  4. 「書式⇒記述のトンネル講座(初学者向け)」不登法 第01回 (三枝りょう先生)
  5. 「書式⇒記述のトンネル講座(初学者向け)」商登法 第01回 (三枝りょう先生)
  6. 記述式答練全体ガイダンス 第01回 (副田修一先生)
  7. 不登法記述式答練の回答解説 第01回 (醍醐香先生)
  8. 商登法記述式答練の回答解説 第01回 (副田修一先生)
  9. 「記述式過去問実況中継講座(平成29年度)」不登法 第01回 (三枝りょう先生)
  10. 「記述式過去問実況中継講座(平成29年度)」商登法 第01回 (三枝りょう先生)
さとしくん
無料なのにこんなに受けられるんだな!

これだけの講座を受けてみれば、講師の力量・相性、教材の良さ、講座全体の使いやすさがある程度わかります。

資格スクエアの受講を本気で検討している人はまず会員登録してみて、この無料講義を絶対視聴してください。

20万円くらいの講座を取るのに無料体験をしないのはありえません。

登録時の面倒な手続きは不要で、会員登録後にすぐに視聴することができます。

資格スクエアの会員登録

>>会員登録して無料講義を視聴する

三枝りょう先生の民法講義を受けてみた。

無料会員登録をしたら、看板講師の三枝(さえぐさ)先生の講義を早速受けてみました。

資格スクエア司法書士民法

第1回目の講義ということで最初の30分は民法の講義ではなく、「司法書士試験に受かるための受講方法」や「先生がどういうスタンスで教えていくのか」という内容でした。

三枝先生の教え方は、

受験対策としては重要でない箇所を「どうでもいい」と言って飛ばしたり、流したりして、メリハリをつける

というものです。

「どうでもいい」と一蹴するのを悪く思う人もいるかもしれませんが、ぼくはすごくいいと思います。

司法書士試験は分量が半端ないです。

民法は1000条を超えますし、会社法は900条を超えます。

なので、受かるためにはメリハリをつけて学習することが重要です。

コロ助
メリハリがつけられるのは先生が過去問をちゃんと分析してるベテラン講師だからだね!

「どこを学べば効率よく学習できるか」にコミットしている三枝先生の講義は、司法書士試験に受かるために、短期合格するために最も適した講義だと言えます。

 

肝心な民法講義ですが、初回ということで、「民法の意義」や「基本概念」という抽象的な話でした。

「こんなところわからなくても別にいいよな。」

とぼくは思います。

それは三枝先生も同じように考えてるようで、

ここは試験には出ない。

学者になるんじゃないから、このあたりがわからなくても司法書士では関係ない。

試験に直接出ないところはざっと読んで、ニュアンスがつかめればいい。

と言ってました。

この言葉は初学者にとって神の啓示です。

 

ぼくは法律の勉強を始めたばかりの頃、どこが重要なのかわからず、細かいところにまで目が行ってしまい

コロ助
法律の勉強って難しい・・・。

と思ってました。

それが原因で、つまずいて先に進めないし、勉強が続かないしでよく心が折れてました。

しかし資格スクエアでは、重要でないところや細かすぎるところは「ざっとでいい」と先生が言ってくれるので、

コロ助
ここはわからなくてもいいんだ。先に進もう。

と思えます。

こうやって、「重要なところ」と「重要でないところ」を明確に教えてくれるのでつまずかずにどんどん先に進めます。

これは独学にはない資格スクエアの大きなメリットです。

資格スクエアのテキスト(オンラインレジュメ)

資格スクエアで使われるテキストはこちらです。↓

資格スクエア司法書士テキスト

画像の通り、ぼくが司法書士受験時代に使ったオートマとは違い、良くも悪くも簡潔にまとまったテキストです。

オートマでやってきたぼくからすると、この手のまとまったテキストは使い勝手がよくありません。

でもオートマが特殊なのであって、司法書士のテキストは基本的にこんなもんですよね。

それに、こういったまとまりのあるテキストのほうが素早く知識の確認ができます。

テキストの情報量に関しては1回講義を受けただけでは把握できませんでした。

しかし所々で図が使われており、「わかりにくい法律」のイメージがしやすいことから初学者にも優しいテキストであるといえます。

ただ、この「初学者にも優しい」は三枝先生のわかりやすい講義があって初めて成立するものです。

講義をちゃんと受けていない人が自力で勉強するのには当然向いていません。

 

あと、いいなと思ったのが、条文をすぐに参照できる「条文リンク機能」です。

「条文番号」をクリックすると、下から条文が出てきます。

資格スクエア条文参照

↓↓↓↓↓

資格スクエアの開いた条文

講義中にいちいち六法を引くのは手間ですが、「条文リンク機能」を使えばワンタッチで条文を参照できるので講義を中断させずに講義に集中できます。

※講義を進めてみると、講義中に説明された条文のリンクがテキストになく、紙の六法を引かないといけない場面がありました。

六法がまったく不要になるわけではなさそうです。

 

ただ1つテキストで残念な点を挙げるとしたら下の画像のように「見れる範囲」が狭いことです。

資格スクエア司法書士テキスト

紙のテキストであれば、普通に開いて左右合わせて2ページ丸々見れます。

しかし資格スクエアのテキストは、多少横長であることを考えても1ページほどしか見れません。

1ページほどしか見れないのは、普段2ページ見て学習してるぼくにとっては狭いです。

こうやって見える範囲が狭いと、しょっちゅうページをずらさないといけないのでぼく的にめんどくさいです。

でもこれは慣れの問題もあります。

おそらく普段からスマホやタブレットで勉強している人は気にならないでしょう。

また、ぼくみたいに普段から紙で勉強している人も、オンラインテキストをずっと使っていれば気にならなくなるかもしれません。

さとしくん
俺はスマホやタブレットでも勉強してるから相性よさそうだな!

資格スクエアのテキストの使い方

資格スクエアでは「マイレジュメ作成」ボタンからテキストに線を引いたりでき、オリジナルテキストを作ることができます。

資格スクエアマイレジュメ作成

↓↓↓↓↓

資格スクエアのテキストを適当に装飾

適当に線を引いてみました。笑

このように太字、アンダーライン、マーカーといった様々な装飾が可能です。

間違って装飾した場合は「フォントリセット」からリセットできます。

三枝先生は「線を引くべき場所」を明確に示してくれるので、講義中はそこに線を引きましょう。

こうやって線を引く場所を教えてくれるのも、初学者にとって有難いですね。

勉強を始めた頃はどこが重要なのかさっぱりわかりませんが、先生が指示してくれるなら線引きに迷いません。

 

あと、文字を消したり、付け加えたりもできるので本当にオンリーワンのテキストができあがります。

0.1倍単位で調節できる「倍速機能」

資格スクエアの倍速機能

資格スクエアの講義は1.1倍速から3倍速まで21段階の倍速機能で講義スピードを調節できます。

早聞きしたいときや復習時はこの倍速機能がとても便利です。

試しに講義を聴いてみた際、ぼくは最初2倍速で聴きました。

2倍速は講義の時間が半分になるので時間の大きな節約になります。

講義の時間が半分になることで、より多くの講義を一気に視聴できるため、今から勉強を始めても来年の本試験に間に合います。

また、短い時間で講義を聴き終えられることは忙しくて勉強時間が取れない人も助かりますよね。

それに、高速で聴くことで脳が活性化され、頭もよくなるのでいいこと尽くしです。

 

2倍速でも十分速いです。

でもせっかちなぼくはもっと速く聴けないかと限界に挑戦しました。

そして、0.1倍速ずつ速度を上げていき、最終的には2.5倍速でも理解して全然聴けました。

2.5倍速で講義を聴くとさらに時間の短縮になるし、脳も活性化するので最強です。

普通は2.5倍速ではなかなか聴けませんが、段階的に速さを変えられる資格スクエアだからこそできたことです。

そして、復習時は3倍速で聴くことも可能と思われます。

1時間の講義を20分で復習できるって最高ですね。

疑問点が残らない「質問機能」

詳しくはサクッと上の動画を見てほしいのですが、資格スクエアにはサクッと質問できる「質問機能」があります。

これは速攻質問できてすごく便利です。

こうやって疑問点をすぐに質問することで、後になって「どこがわからなかったかわからなくなる」という事態が防げます。

そうすると、苦手分野が明確になるので、学習も効率的になりますよね。

 

ただ、残念なのが答えが返ってくるまでの日数です。

Live講義なら先生に直接質問できて、疑問点もすぐに解決できます。

しかし資格スクエアの場合、質問をしたら回答が合格者からメールで届くのですが、それが5営業日以内です。

最大5営業日はぼく的にちょっと遅すぎます。

合格者に回答していただけるのは有難いですが、疑問点は最低でも翌営業日には解決したいところです。

でもオンラインの質問機能はだいたいどこもこんな感じですかね・・・。

ほかの予備校を使っている人で知ってる人がいたら教えてください。

知恵袋のような「みんなの質問機能」

資格スクエアにはほかの受講生の質問内容が見れる「みんなの質問機能」があります。

みんなの質問を見る

みんなの質問を見たいときは「みんなの質問を見る」をクリックしましょう。

すると、過去のに投稿された質問と回答の一覧が見れます。

ヤフー知恵袋みたいな感じですね。

これはすごくいいと思いました。

1人で勉強していると、自分だけがわかっていないのかすごく不安になります。

そうなると、その部分だけに固執してなかなか勉強が進まなくなるものです。

でもこうやって疑問点を共有できれば、ほかの人も同じところでつまずいているんだと思え、安心して「とりあえず先に進もう」と思えます。

また、自分が疑問に思うことは大抵ほかの人も疑問に思ってるいるので、自分の疑問に対する回答が既にされてる可能性も高いです。

そのため、「みんなの質問機能」のおかげで最大5営業日の回答を待たなくてもいいかもしれませんね。

まとめ:百聞は一見に如かずだから無料体験しよう

今回は資格スクエアの無料体験をしてわかったことをなるべく多く書きました。

ここで資格スクエア司法書士講座の「良いところ」と「もう少し」をまとめておきます。

良いところ

  1. 試験に出る可能性が高い分野を重点的に学べるメリハリ講義
  2. 簡潔にまとまったテキスト
  3. ワンタッチで条文を参照できる「条文リンク機能」
  4. 先生が線を引く箇所を具体的に示してくれるから線引きに迷わない
  5. 自由に線が引けて簡単にオリジナルテキストが作れる編集機能
  6. 21段階で調節できる「倍速機能」
  7. 速攻質問できるから疑問点が残らない「質問機能」
  8. ヤフー知恵袋のような「みんなの質問機能」

もう少し

  1. テキストの見れる範囲が狭い
  2. 六法がまったく不要になるわけではない
  3. 質問の回答が返ってくるのに最大5営業日かかる

資格スクエア司法書士講座については以下の記事に詳しくまとめたので興味のある人はどうぞ。

>>【マジか!】評判を聞かない司法書士予備校「資格スクエア」は択一が伸び悩むあなたの救世主であることが判明!

>>【悲報】資格スクエア司法書士講座の有料講義を受けてみた結果→記述がダメなことが判明。【評判・口コミ】

※今「2020年合格目標」が宅建等を持ってるだけで158,400円です。月額に換算したら約7500円になります。7500円で受け放題はやはりお得です。

 

今回のレビューで資格スクエアの良いところももう少しなところもたくさんわかったと思います。

しかし、伝えきれなかったこともたくさんあります。

とにかく「百聞は一見に如かず」です!

なので、資格スクエアについてもっと詳しく知りたい人は無料登録をして、講義を聴いたり教材を使ったりしてみてください。

そして体験したうえで、最終的に受講するかどうかは自分の頭で決めましょう。

さとしくん
予備校を選べるのは今くらいだし、タダならとりあえず体験しないと損だな!

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