引っ越しのバイトに行ってきました。

おはようございます。コロ助です。

いつかバイトをしないといけないと言っていましたが、先日ついにアルバイトに行ってきました。

できればバイトはしたくなかったのですが、本当に貯蓄が減ってきてカツカツだったので仕方がありません。

 

今回行ったのはサカイ引越センターのバイトです。

単発なので日雇いのアルバイトのようなものです。

お給料が高くて働く日程の自由がきくというのが引っ越しのバイトを選んだ決めてでした。

 

アルバイト当日は身構えて緊張した状態で現場に向かいました。

「引っ越しのバイトは怖い人が多い」と2chなどのインターネットで言われていたからです。

 

ところが実際に行ってみると、みなさん本当に優しく、いい人ばかりでした。

お仕事は頭を使わない単純な力仕事を想像していたのですが、意外と覚えることも多くそっちのほうも大変でした。

バイトの仕事で脳内メモリーを消費したくはないですが、仕事なのでしょうがないことです。

 

最初は右も左もわからないので指示をくれればやりやすいのですが、基本的に指示はありません。

その為、先輩の動きの見よう見まねでやるか自分でやることを聞くというスタイルです。

 

ぼくは早く仕事を覚えたかったので積極的に聞きに行きました。

「何かお手伝いできることはありませんか?」

と。

 

しかし、新人は使い物にならないためか

「大丈夫です。」

とよく返され、フラフラしている時間もありました。

 

肉体的には楽ですが、手持ち無沙汰になるのは精神的に辛いものです・・・。

「教えてくれればすぐに戦力になるのに!」

とも思いましたが、引っ越しのバイトは新人の多くが短期間でやめてしまうらしいので、教える側としては教えるのがめんどくさいというのはうなずけます。

 

さらにぼくの場合はその日によって向かう場所が違う「単発の人」なので、ぼくに教えてもこれからその人の力になるわけではないというのも影響していたんだと思います。

 

 

わからないことが多く、力もないので周りの人にたくさん迷惑をかけましたが、無事2日間のバイトを終えることができました。

仕事に関してはたしかにきつかったです。

普段は絶対に持たないような重い荷物を運びまくりましたからね。

でもそれが引っ越しの仕事ですから。

 

また、仕事をするメンバー全員が初対面だったのも精神的にきつかったです。

しかしこれも単発のバイトが自由であることとの引き換えです。

いっしょに働いた方は再三ですが本当にいい方ばかりでした。

要領が悪くて叱られることも何度かありましたが、これはお互いに仕方がありません。

いっしょに働いていただいたみなさんには本当によくしてもらったので感謝です(*^^*)

 

 

さて、まだ2回しか行ってませんが、単発の引っ越しのバイトはかなりいいと思いました。

肉体労働できつく、働いて2日経った今も筋肉痛がとれないほどクタクタになります。

それでもやはりお給料の高さは魅力的です。

ちなみ、場所は東京で日給は1万円(実働8h)!

(前やっていたクソ忙しい松屋のバイトは時給1000円。深夜は1250円。)

 

また、この業界は常に人手不足のようなので基本的に自分が働きたい日に働けます。

逆に働きたくない日は、仮に頼まれても人間関係が密でないため簡単に断れるので楽です。

ぼくが以前働いていた松屋のバイトでは、契約したシフト以外の仕事もしょっちゅう頼まれて断れずに入っていました。

それで思うように勉強ができず、勉強のペースを崩してしまった苦い思い出があります・・・。

 

それに対して、今のバイトは周りに左右されずに稼げます。

というわけなので、自分のペースで勉強したい司法書士受験生が空いた時間にバイトをするなら引越しの単発のバイトは断然おすすめです!

 

それにしても、こういう労働をしたのは約2年ぶりだったのでいろいろと思うことがありました。

まず一番最初に思うのは、

「一定の時間働けばお金がもらえる労働ってすばらしい!」

ということです。

 

ぼくがやってるみたいに、数百時間働いて稼ぐお金が100円に満たない労働はあまりありません。

 

そして人と接することって大事だなとも思いました。

ぼくは普段引きこもってばかりいるので、人と接する機会が本当に少ないんです。

なので今回働いて人と会話することによって自分を少し取り戻したような気がします(*’▽’)

あまりにも人と関わらないと人間ダメになってしまうので、人と接する機会は大切にしていかないといけませんね。

 

引っ越しは8時間働けば1万円もらえる魅力的なバイト。

働けば働くほど稼げるので、たくさんバイトに入りたくなります。

でもこれからもバイトは最低限にとどめるつもりです。

それは「目先の利益にとらわれてはいけない」と思っているからです。

 

たしかに短期的に見れば、引っ越しのバイトをするとお金はどんどん貯まっていきます。

生活は楽になり、おいしいものも食べられるようになるでしょう。

しかし、バイトをすることは、勉強や読書、家でする仕事の時間を減らすことを意味します。

これは長期的に見れば考えものです。

 

ぼくはここ数年

「今はお金を生まないけど将来大きなお金を生んでくれること」

に多大な時間と労力を費やしてきました。

 

資格試験の勉強や読書、家でやる仕事がそれにあたります。

ぼくがそれをやってきたのは億万長者になるためです。

ほかの人が目先の利益を追うなかで自分は大局観を持ってコツコツやっていれば、しれっとミリオネアになるのも夢じゃありません。

 

大きく儲けるには目先の利益にとらわれないことが大事。

ということで、これからもバイトは本当に困ったときに入るのにとどめて、今はお金を生まないけど将来大きなお金を生んでくれる勉強や読書、仕事に自分のリソースを投資していきます。

ではでは今日も頑張っていきましょう(^◇^)

 

※2019年10月23日追記

本記事は2回目のバイトが終わった後に書いた記事ですが、3回目のバイトが終わってから引っ越しのバイトには行ってません。

(といっても、バックレたわけではなく、新しいバイトの予定を入れなくなっただけです。当初3回バイトに行く予定で、入るべき仕事は全部入りました。)

 

行かなくなった理由は、司法書士に合格したからというのもありますが、3回目のバイトで

「使えねーな。」

を連発されて萎えたからです。

 

でも当時のぼくは非力すぎて、使えなかったのは事実です。

なので、何も言い返せなかったし、一緒に働いてる人やお客様には素直に申し訳ないと思いました。

(ただ、「使えない」を連発したヤツにはムカつきましたけどね。笑)

 

「引越しといった力仕事は、筋力のないぼくがやっていいバイトじゃないな。」

とも思いました。

それで、仕事の予定を入れなくなったんです。

 

とはいえ、今でも引っ越しの単発のバイトはおすすめです。

もしぼくが今後行き詰まったら引越しのバイトをします。

(それか、ブログのネタにしたり、人生経験のためにあえていろんな仕事をやってみるかもしれません。

あと、激レアバイトもやります!)

 

この記事でも書いたように引越しの単発は、給料がいいし、自由だし、入りたくない仕事は断れるのが素晴らしいです。

それに今のぼくは筋トレもしてて、成人男性の平均以上の力はあると自負してます。

なので、

「使えねー。」

なんて言わせません。

 

ちなみに2年前のぼくは(この言い方は女性に失礼かもですが)、女性並かそれ以下の力しかなかったと思います。

腕も細かったです。

思えば、中1のときは握力が9しかなかったんですよね。どっちの手か忘れたけど。笑

とにかく人並に力があれば、引っ越しのバイトは(きついけど)大丈夫です。

 

引越しのバイト以外にも良いバイトは腐るほどあるので、自分に合った割のいいバイトを以下から見つけてみてください。

それでは!

>>タウンワークで割のいいバイトを探してみる

 

 

※この記事を読んだ人は下記記事も読んでます。

【保存版】司法書士独学でコロ助が使用したテキスト・問題集まとめ