評判を聞かない「資格スクエア」のメリットとデメリットを比較してみた結果

司法書士試験予備校といえば、LECやTAC(早稲田セミナー)、辰已、伊藤塾といった大手予備校が有名です。

しかし、司法書士予備校は大手四校以外にもたくさんあります。

思えば司法書士の同期で出会った方も、大手ではなく、クレアールや東京法経学院、ユーキャン、資格の大原といった中小規模の予備校・通信教育の講座をとって合格したという人が何人もいました。

それらの中小規模の予備校は珍しいので、気になってしまい話を聞いてみるのですが、意外と利用者の評判が高いんですよね。

しかも受講料は激安です。

そのため、最初から大手ばかりを見て中小規模の予備校を検討しないのはすごくもったいと思うようになりました。

そこで、知名度は大手に劣るけどコストパフォーマンスでは全然負けていない司法書士予備校をこれからちょくちょく紹介していきます。

今回ご紹介するのは評判をまだ聞かない新興勢力資格スクエアです。

詳細はこれから話していきますが、少し長くなってしまったのでポイントだけ。

メリット

  1. 圧倒的低コスト(198,000円→158,400円)⇐7月31日(火)まで20%OFF
  2. カリスマ講師三枝先生の講義
  3. 苦手分野をガンガン潰せる未来的な問題演習
  4. 3倍速で講義を聴ける
  5. 模試代金を2回分肩代わりしてくれる
  6. サクッと受かれば10万円キャッシュバック

デメリット

  1. 先生と対面で質問できない
  2. 模試・答練が付いていない
  3. 製本教材が基本的に付いていない
  4. 製本教材を付けると64,800円の別途料金がかかる

勉強は電子機器ではなく、紙ベースのものじゃないと嫌だ!

という人に資格スクエアは向かないのでここで読むのをやめたほうが生産的です。

スマホやPCで勉強できるよって人はこのまま読み進めていってください。

資格スクエアがコスパ最強なことが判明します。

資格スクエアとは?

資格スクエアは、脳科学とITをフル活用した学習法で、一人ひとりに合わせた「学習の最適化」を実現し、これまでになかった新世代の学習法を提供しています。

また、講師やテキスト・問題演習、サポート体制といった合格に必要なものに絞った投資を行ういっぽうで、合格に不要なあらゆるコストを削っているため、低価格で質の高い学習を行うことができます。

ぼく自身、調べてみるまでほとんど知らなかったのですが、資格スクエアはこれまでの予備校や通信講座とはまったく異なる超未来的なオンライン資格講座です。

カリスマ講師三枝りょう先生

予備校の講座で講師が誰かというのはすごく重要な要素です。

というか、講師次第でその講座の良し悪しが決まります。

そんな講座の出来を左右する資格スクエアの講師は三枝りょう先生です。

三枝りょう先生 資格スクエア 司法書士

(先生のブログ→「司法書士講師・三枝りょうのブログ」)

三枝先生は司法書士試験界隈では有名な講師で評判がすごくいいみたいですね。

「みたいですね」というのもぼくが予備校の講師のことをあまり知らないからです。

よく知っているのはオートマシステムの山本浩司先生とリアリスティックの松本雅典先生くらい・・・。

三枝先生については「名前は聞いたことがある」くらいだったので、ネットでざっと調べてみました。

そしたらどうも三枝先生はLECとクレアール、小泉司法書士予備校で教えていた経歴があり、どの予備校でも名物講師として活躍していたみたいです。

そして現在、資格スクエアの司法書士講座で講師をしています。

競争の激しい司法書士試験界で、たくさんの予備校から引っ張られ、名物講師として活躍している経歴からして三枝先生が良講師であることは間違いありません(「りょう」だけに)。

そんなカリスマ講師が担当している資格スクエアの授業は高い質が担保されているといっていいでしょう。

 

ただし、いくら三枝先生が有名講師、カリスマ講師であるからといって、あなたに合う講師だとは限りません。

もし申し込んだ後に、「合わないな」と思ったら時間とお金がもったいなさすぎます。

なので、申し込む前に必ずお試しで講義を聴いてみてください。

資格スクエアでは会員登録をすることで、「民法第1回1/3」や「不登法第1回1/3」を無料で視聴することができます。

講義に該当する部分のテキストも見れるので、どんな感じのテキストか確かめることもできます。

資格スクエアで受講を検討している人は、まずは無料会員登録をして1度講義を聴いてみましょう。

資格スクエアの会員登録

お試し講義を聴いてみる>>>無料会員登録はこちら

人工知能で弱点を克服できる未来的な問題演習

IT×脳科学

「独学が最高の勉強法!」

資格スクエアのホームページではそう謳われています。

「独学」というと、

予備校を利用しないことでしょ?

と思われるかもしれませんが、予備校の講座を受講していても、結局講義以外の自分で勉強する時間の学習効率で合否が決まるのが司法書士試験です。

そのため、司法書士試験を受ける人は皆独学者です。

資格スクエアでは三枝りょう先生というカリスマ講師が教えているのは前述のとおりですが、いくらいい先生が教えても、教わる人自身がちゃんと独学できないと本試験で合格することはできません。

資格スクエアは、オンライン質問機能3倍速機能といった日々の勉強を効率化させる「勉強効率最適化システム」、講義を効率よく復習できる「問題演習機能」など未来的なシステムを取り入れてます。

問題演習機能では、人工知能を活用した脳科学に基づいて「個人に合わせた問題」を提示できるようです。

「人工知能」とか「脳科学」とかすごそうな雰囲気ですが、これは本当にすごいです!

人工知能が一人ひとりに合わせた苦手分野を出題してくれるんですよ!

合格者として言いますが、最も効率的な勉強は苦手な論点を徹底的に潰すことです。

「0点を80点にする労力」と「80点を100点にする労力」がほぼ同じだということを考えれば、苦手をやっつけるほうが効率がいいのは納得してもらえると思います。

資格スクエアでは弱点を繰り返し解くことによって効率よく独学できるシステムが整っています。

三枝先生の講義を聴いて問題演習して、さらに自分の弱点をガンガン潰していけばメキメキ力がつくに違いありません。

地味にハンパない3倍速機能

司法書士の学習の肝は反復学習にあります。

あれだけ膨大な知識を1回や2回で覚えきるのは不可能だからです。

ぼくもテキストを何回も何回も回してようやく合格しました。

予備校の講義に関しては、テキストを読むように何周もする必要はないかもしれませんが、不動産登記法などの理解がはかどりにくい分野では2回、3回と繰り返し聴くことになる人も多いはずです。

そこで、うれしいのが資格スクエアの3倍速機能です。

 

ぼくは基本的に映像授業は2倍速でいつも聴いてます。

2倍速でも全然聴き取れますし、早く講義を聴き終えて浮かした時間を復習に使うことができるからです。

2倍速で聴くのを実際にやっている人ならわかるでしょうが、慣れれば2倍速もたいしたことありません。

というか復習するときは2倍速ですらもどかしいです。

せっかく繰り返し聴けるんだから、もっと速く聴ければいいのに・・・

いつもそう思っていたのですが、資格スクエアなら3倍速で聴けます。

地味な機能ですが、これがハンパないです!

3倍速なら60分の授業が20分に短縮されますからね。

1周目は1.5倍速あるいは2倍速で再生し、2周目以降は3倍速、と使い分けることによって効率的に学習を進めることができます。

しかも、高速で聴くことで脳が活性化し、頭の回転が速くなるので、そういう意味でも3倍速で学習することはおすすめですよ。

オンラインでのサポート体制

学習を進めていく中で疑問点が出てくることは当然あります。

予備校に通学していれば、わからないところを先生に直接聞けますが、資格スクエアはオンライン講座なので面と向かって質問することができません。

ぼくの経験上、先生に直接質問できる環境のほうが理解がはかどり記憶にも残ります。

なので先生に対面で質問できる環境がないのが資格スクエアのマイナス点です。

しかし、資格スクエアにも疑問点を解決するためのサポート体制がオンラインで整っています。

もちろん答えるのは講師の先生や司法書士試験合格者です(某大手予備校では合格していない人が質問に答えたり、模試の問題を作っていると聞いてびっくりしました)。

講義中に感じた疑問は、講義画面からワンクリックで質問可能なのですごく便利です。

格安の受講料

資格スクエア司法書士講座の受講料

資格予備校を検討する上で、講師やテキストなど考慮する点はたくさんありますが、一番考えるのは受講料ではないでしょうか。

ぼくが予備試験の講座を決めた一番の決め手も費用でした。

やっぱりまずはお値段が気になりますよね。

そんな大事な受講料ですが、資格スクエアは「【2019年向け】初学者向け合格フルパック」が198,000円です。

7月31日(火)まで20%OFFで158,400円(税込)になりました!

2019年の試験まで残り12ヶ月と考えると、1ヶ月当たりの受講料は約13,200円なので、飲み会4回分の値段ですね。

大手なら入門講座は50万円とか普通にするので、この業界で15万円台は破格です。

 

それで、その15万円台の講座で何ができるの?

って話ですが、こんなにボリュームがあるセットになっています。↓

資格スクエア司法書士講座セット内容

ぼくは正直この内容の詰まったパックを見て驚きました・・・。

というか、今この記事を読んでるあなたも驚いてますよね。

こんなにコミコミで158,400円!?

控えめに言って、お得すぎます。

 

消費者にとって、物やサービスは安ければ安いほどうれしいものです。

ただ、あまりにも安すぎると不安も募りますよね。

何かおかしいんじゃないか・・・。

しかし、安心してください。

資格スクエアがここまで安くできるのにはちゃんと訳があります。

 

破格の訳とは資格スクエアがオンラインに特化していることです。

通常の予備校であれば、豪華な自習室や広い教室、受付といったものが必要になるためその分家賃や人件費がかかります。

でもそういったスペースやスタッフが合格に必要かというと、必ずしも必要ではありませんよね。

予備校に通学しない人や通学できない人からするれば、まったく使わないものにコストがかかってしまう分、家賃や人件費はむしろムダです。

その点資格スクエアはオンラインに特化しているため、家賃・人件費といった合格に不要なコストの削減ができます。

なので、実力派講師を呼んだり最先端のシステムを導入したりと、合格に直結するところにお金をかけても、費用を抑えることができるわけです。

資格スクエアは圧倒的低コスト

残念なところ

資格スクエアにはいいところがたくさんありますが、一番のアピールポイントは安さです。

そんな安さを紹介したところで残念なところを2つ紹介します。

しかもそのうちの1つは人によっては致命的です。

答練と模試がついてない

予備校のパックされた入門講座には大抵、答練と模試がついてきます。

ところが、資格スクエアには答練と模試がついていません。

ぼくとしては、答練はある程度実力がついた人が受けるもので、まだ基礎ができていない人はテキストや過去問をやるほうが大切だと思います。

ぼく自身、「答練を受けるより基礎固め!」と思って答練は1度も受けませんでした。

しかし、本番のシミュレーションなど様々な観点から直前期の模試ばかりは必須です。

参考記事>>>【結果は無視!】司法書士試験の模試を受ける本当の意味。【ベストを尽くそう】

答練・模試がついていないとなれば、別途他校の答練・模試を受ける必要があるので、そこで新たな費用が発生します。

そのため、模試(と答練)がついていないのは受講生にとってはマイナスです。

受験者が少なくなるであろう模試に資金を投下するのは非効率なので(母集団が少ないと判定も出しにくいし)、模試制作はあえてやらないのかもしれませんね。

でも、模試がついてないことについては模擬試験代金負担制度でだいたい解決します。

製本教材がついてない

多くの予備校では当然のように製本された教材が配布されます。

ところが、資格スクエアはスマホやタブレット、PCなどの電子機器での学習を想定しているため紙の教材が配られません。

製本教材を付けないのはコストを抑えるためでしょうね。

しかし、「テキストや問題集は紙媒体!」と決めているぼくにとって最初から製本教材が付いていないのは圧倒的マイナス要素です。

ただ最近は、

スマホやタブレットでの勉強でも気にならない。

むしろ電子機器で学習したほうが便利で効率がいい!

という人も増えているのでそういう人には問題ありません。

ちなみに、資格スクエアでも別途料金を払えば製本教材を付けることができます。

でもその値段が64,800円です!!

このオプション料金目ん玉飛び出るほど高くないですか!?

だって電子データを製本するだけですよ!

しかも製本教材はテキスト14冊だけです。

その他のひながた集や問題集は電子媒体のみなので注意が必要です。

 

あと苦肉の策ですが、自分で印刷して製本するという方法があります。

格安で質の高い講座を受けられることを考えれば、自分で製本する労力くらいならいとわないという人にはいいかもしれませんね。

印刷してホチキスでパチンと止めるくらいなら費用自体はそこまでかかりませんし。

でも自分で製本するのは手間がかかるので本当に最後の手段と言えるでしょう。

 

正直ぼくのようなアナログ人間に資格スクエアはマッチしません。

しかし再三言うように電子機器で勉強する人にとってはノーダメージです。

三枝先生が教える司法書士講座が158,400円で受け放題なのはデジタル人間とってチャンスでしかないので本気で資格スクエアを検討して資料請求もしちゃいましょう。

とりあえず資料請求する>>>資格スクエア:司法書士講座

模擬試験代金負担制度!?

模試がついていないのが残念な資格スクエア。

しかし、大丈夫です。

資格スクエアには模擬試験代金負担制度があります。

なんじゃそりゃ!?

という人もいるでしょうが、そのまんまです。

資格スクエアが模試の代金を肩代わりしてくれる制度です。

どんだけ至れり尽くせりなんでしょうね。

予備校が模試の代金を払ってくれるなんてぼく的に前代未聞です。

ちなみに模試は、合格目標年の1月~6月に開催される模試で2回分までとなっています。

また、資格スクエアが指定したもの限定です。

模擬試験代金負担制度について詳細は「資格スクエア:模擬試験代金負担制度」をご覧ください。

 

「資格スクエアが指定したもの限定」とのことですが、どの模試が受けられるんでしょうね。

模試といえば、伊藤塾の「全国公開模試」をぼくはまずお薦めします。

この模試はぼくも受けましたが、大手予備校の模試なのに2回合わせて5000円という破格です。

しかも、模試の会場が神奈川の本試験会場でもある神奈川大学横浜キャンパスなので、神奈川の人は本試験のシミュレーションに最も適した環境で受けられます。

伊藤塾の「全国公開模試」は安いのでこれだけは自腹を切るようにしたほうがいいみたいですね。

資格スクエアの模擬試験代金負担制度を使う場合は、LECかTACか辰已の模試を受けるときに利用しましょう。

おすすめ模試は以下の記事にまとめたのでご参照ください。

参考記事>>>【結果は無視!】司法書士試験の模試を受ける本当の意味。【ベストを尽くそう】

合格すれば10万円が返ってくる!

資格スクエアでは合格目標年以内に合格すれば10万円が返還される合格時10万円返金制度があります。

ということは、

198,000円-100,000円=98,000円

158,400円-100,000円=58,400円

となり、実質6万円以下で受講することができます。

この「返ってくる10万円」がまた大きなモチベーションになるんですよね。

資格スクエアを受講して、見事合格目標年に合格したあなたは戻ってきた10万円で何をしますか?

(ぼくは研修費用にとっておくことをおすすめします。研修で20万円以上余裕で飛びます。笑)

まとめ

新芽

まだ新興勢力で評判・口コミもあまり聞かない予備校、資格スクエアについて今回は語ってきました。

ここで資格スクエアのメリットとデメリットを改めてまとめておきます。

メリット

  1. 圧倒的低コスト(198,000円→158,400円)⇐7月31日(火)まで20%OFF
  2. カリスマ講師三枝先生の講義
  3. 苦手分野をガンガン潰せる未来的な問題演習
  4. 3倍速で講義を聴ける
  5. 模試代金を2回分肩代わりしてくれる
  6. サクッと受かれば10万円キャッシュバック

デメリット

  1. 先生と対面で質問できない
  2. 模試・答練が付いていない
  3. 製本教材が基本的に付いていない
  4. 製本教材を付けると64,800円の別途料金がかかる

正直ぼくのような「勉強は紙で!」という人間に資格スクエアは向きません。

しかし、電子機器で勉強する人にはコスパを追求する資格スクエアはメリットがありすぎる講座なので激推しします。

三枝先生の講義を何回も聴けて、ガンガン独学で演習できる!

そういった環境を週に1回の飲み会を節約するだけで手に入れられます。

これを安いと思う人は12ヶ月だけ自分に投資してみませんか?

詳しく見る>>>「資格スクエア司法書士講座」公式サイトへ

 

関連記事リーズナブルな予備校を語るうえで欠かせないのがクレアールです。

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