独学

こんにちは。コロ助です。

ぼくは今予備試験に向けて勉強しています。

司法書士試験はほぼほぼ独学でしたが、司法試験は論文試験があることなどを考慮して予備校を利用することに決めました。

そこで、どの予備校がいいかネットで調べまくりました。

そしたら資格予備校ってたくさんあるんですね。

司法試験の予備校といえば辰已や伊藤塾が有名ですが、「アガルート」や「資格スクエア」などカタカナの名前の予備校がいっぱい。

思えば司法書士の同期で出会った方も、LECやTAC(早稲田セミナー)、辰已、伊藤塾といった大手ではなく、クレアールや東京法経学院、ユーキャン、資格の大原といった中小規模の予備校・通信教育の講座をとって合格したという人が何人もいました。

それらの中小規模の予備校は比較的珍しいので、気になってしまい話を聞いてみるのですが、意外と利用者の評判が高いんですよね。

そこで、ぼくもそういったちょっとマイナーな予備校もいいのではないかと思い、色眼鏡を外していろいろ詳しくホームページを読んでみました。

様々なことを考慮し、結局ぼくが申し込んだのは大手のLECです。

でもマイナー予備校も思っていたより全然悪くないんですよね。

むしろ良い!

そういうことで、ちょっと知名度は大手と比べて劣るけどコストパフォーマンスでは全然負けていない司法書士試験予備校をこれからちょくちょく紹介していこうと思います。

今回ご紹介するのは「資格スクエア」です。

資格スクエアとは?

資格スクエアは、脳科学とITをフル活用した学習法で、一人ひとりに合わせた「学習の最適化」を実現し、これまでになかった新世代の学習法を提供しています。

また、講師やテキスト・問題演習、サポート体制といった合格に必要なものに絞った投資を行ういっぽうで、合格に不要なあらゆるコストを削っているため、低価格で質の高い学習を行うことができます。

ぼく自身、調べてみるまでほとんど知らなかったのですが、資格スクエアはこれまでの予備校や通信講座とはまったく異なる超未来的なオンライン資格講座です。

カリスマ講師三枝りょう先生

予備校の講座で講師が誰かというのはすごく重要な要素です。

はっきりいって、講師次第でその講座の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。

そんな講座の出来を左右する資格スクエアの講師は三枝りょう先生です。

三枝先生は司法書士試験界隈では有名な講師で評判がすごくいいみたいですね。

「みたいですね」というのもぼく自身あまり予備校の講師のことを知らないからです。

よく知っているのはオートマシステムの山本浩司先生とリアリスティックの松本雅典先生くらい・・・

三枝先生については「名前は聞いたことがある」くらいだったのでザッとネットで調べてみました。

そしたらどうも三枝先生はLECとクレアール、小泉司法書士予備校で教えていた経歴があり、どの予備校でも名物講師として活躍していたみたいです。

そして現在、資格スクエアの司法書士講座で講師をしています。

競争の激しい司法書士試験界で、たくさんの予備校から引っ張られ、名物講師として活躍している経歴からして三枝先生が良講師であることは間違いありません。

そんなカリスマ講師が担当している資格スクエアの授業は一定の質が担保されているといっていいでしょう。

 

ただし、いくら三枝先生が有名講師、カリスマ講師であるからといって、あなたに合う講師だとは限りません。

もし申し込んだ後に、「合わないな」と思ったら時間とお金がもったいなさすぎます。

なので、申し込む前に必ずお試しで講義を聴いてみてください。

資格スクエアでは無料会員登録をすることで、各講座の第1回目の講義をすべて無料で視聴することができます。

資格スクエアで受講を検討している人は、まずは無料会員登録をして1度講義を聴いてみましょう。

会員登録はホームページの左下です。

最高の独学ができる最強のシステム

IT×脳科学

「独学が最高の勉強法!」

資格スクエアのホームページではそう謳われています。

「独学」というと、

予備校を利用しないことでしょ?

と思われるかもしれませんが、予備校の講座を受講していても、結局講義以外の自分で勉強する時間の学習効率で合否が決まるのが司法書士試験です。

なので、そういった意味では司法書士試験を受ける人は皆独学者です。

資格スクエアでは三枝りょう先生というカリスマ講師が教えているのは前述のとおりですが、いくらいい先生が教えても、教わる人自身がちゃんと独学できないと本試験で合格することはできません。

資格スクエアなら、オンライン質問機能3倍速機能といった日々の勉強を効率化させる「勉強効率最適化システム」、講義を効率よく復習できる「問題演習機能」など最強のシステムが整っています。

これらのシステムを利用しガンガン勉強すれば、限られた時間で成果を出す最高の独学ができます。

これも資格スクエアが「IT×脳科学」をフル活用しているからこそできる勉強へのアプローチです。

地味にハンパない3倍速機能

司法書士の学習の肝は反復学習にあります。

あれだけ膨大な知識を1回や2回で覚えきるのは不可能だからです。

ぼくもテキストを何回も何回も回してようやく合格しました。

予備校の講義に関しては、テキストを読むように何周もする必要はないかもしれませんが、不動産登記法などの理解がはかどりにくい分野では2回、3回と繰り返し聴くことになる人も多いはずです。

そこで、うれしいのが資格スクエアの「3倍速機能」です。

 

ぼくは基本的に映像授業は2倍速でいつも聴いてます。

2倍速でも全然聴き取れますし、早く講義を聴き終えて浮かした時間を復習に使うことができるからです。

2倍速で聴くのを実際にやっている人もいると思いますが、慣れれば2倍速もたいしたことありません。

というか復習するときは2倍速ですらもどかしいです。

せっかく繰り返し聴けるんだから、もっと速く聴ければいいのに・・・

そういつも思っていたのですが、資格スクエアなら3倍速で聴くことができます。

地味な機能ですが、これがハンパない!

3倍速なら60分の授業が20分に短縮されますからね。

1周目は1.5倍速あるいは2倍速で再生し、2周目以降は3倍速、と使い分けることによって効率的に学習を進めることができます。

しかも、高速で聴くことで脳が活性化し、頭の回転が速くなるので、そういった点でも3倍速で学習することはおすすめですよ。

充実したサポート体制

学習を進めていく中で疑問点が出てくることは当然あります。

予備校に通学していれば、わからないところを先生に直接聞けますが、資格スクエアはオンライン講座なので面と向かって質問することができません。

そこはオンラインの難しいところです。

しかし、資格スクエアにも疑問点を解決するために充実したサポート体制がオンラインで整っています。

もちろん答えるのは講師の先生や司法書士試験合格者です(某大手予備校では合格していない人が質問に答えたり、模試の問題を作っていると聞いてびっくりしました)。

講義中に感じた疑問は、講義画面からワンクリックで質問可能なのですごく便利です。

破格の受講料

驚きの安さ

資格予備校を検討する上で、講師やテキストなど考慮する点はたくさんありますが、一番考えるのは受講料ではないでしょうか。

ぼくが予備試験の講座を決めた一番の決め手は費用でした。

やっぱりまずはそこを考えますよね。

そんな大事な受講料ですが、資格スクエアは「【2019年向け】初学者向け合格フルパック」が198,000円(税込)です。

2019年の試験まで残り15ヶ月と考えると、1ヶ月当たりの受講料は1万3200円なので、飲み会4回分程度の値段ですね。

割引制度を利用すれば、そこからさらに20%割引・30%割引で、158,400円(税込)・138,600円(税込)になります(詳しくは「資格スクエア:各種割引制度」)。

大手なら入門講座は50万円とか普通にするので、20万円を切るのはこの業界で破格といってもいい安さです。

行政書士や宅建、FP(3級でもOK)を持っている人はそこからさらに安くなるんですから、ちょっと逆に不安になってしまいますよね。

しかし、資格スクエアがここまで安くできるのにはちゃんと訳があります。

 

その訳とは資格スクエアがオンラインに特化していることです。

通常の予備校であれば、豪華な自習室や広い教室、受付といったものが必要になるためその分家賃や人件費がかかります。

でもそういったスペースやスタッフって合格に必要かというと、必ずしも必要ではありませんよね。

予備校に通学しない人や通学できない人からするれば、まったく使わないものにコストがかかってしまう分、家賃や人件費はむしろムダです。

その点資格スクエアはオンラインに特化しているため、家賃・人件費といった合格に不要なコストの削減ができます。

なので、実力派講師を呼んだり最先端のシステムを導入したりと、合格に直結するところにお金をかけても、費用を抑えることができるわけです。

 

破格の資格スクエアですが、惜しいところをひとつ挙げるとすれば答練と模試がついてないことです。

予備校のパックされた入門講座には大抵、答練と模試がついてきます。

ぼくとしては、答練はある程度実力がついた人が受けるもので、まだ基礎ができていない人は過去問(もしくはテキスト)をやるほうが大切だと思います。

ぼく自身、「答練を受けるより基礎固め!」と思って答練は1度も受けませんでした。

しかし、本番のシミュレーションという観点から直前期の模試ばかりは必須です。

答練・模試がついていないとなれば、別途他校の答練・模試を受ける必要があるので、そこで新たな費用が発生します。

なので、模試(と答練)がついていないのはちょっと惜しい。

受験者が少なくなるであろう模試に資金を投下するのは非効率でもありますから(母集団が少ないと判定も出しにくい)、模試制作はあえてやらないのかもしれませんね。

模擬試験代金負担制度!?

模試がついていないのが惜しい資格スクエア。

しかし、そこはご安心ください。

なぜなら資格スクエアには模擬試験代金負担制度というものがあるからです。

なんじゃそりゃ!?

と思う人もいるでしょうが、そのまんまです。

資格スクエアが模試の代金を肩代わりしてくれる制度です。

どんだけ至れり尽くせりなんでしょうね。

予備校が模試の代金を払ってくれるなんてぼく的に前代未聞ですよ。

ちなみに模試は、合格目標年の1月~6月に開催される模試で2回分までとなっています。

また、資格スクエアが指定したもの限定です。

模擬試験代金負担制度について詳細は「資格スクエア:模擬試験代金負担制度」をご覧ください。

 

「資格スクエアが指定したもの限定」とのことですが、どの模試が受けられるんでしょうね。

模試といえば、伊藤塾の「全国公開模試」をぼくはまずお薦めします。

この模試はぼくも受けましたが、大手予備校の模試なのに2回合わせて5000円という価格です。

しかも、模試の会場が神奈川の本試験会場でもある神奈川大学横浜キャンパスなので、神奈川の人は本試験のシミュレーションにもっとも適した環境で受けられます。

伊藤塾の「全国公開模試」は安いのでこれだけは自腹を切るようにしたほうがいいみたいですね。

資格スクエアの模擬試験代金負担制度を使う場合は、LECかTACか辰已の模試を受けるときに利用しましょう。

おすすめ模試をまとめたので以下の記事をご覧ください。

【結果は無視!】司法書士試験の模試を受ける本当の意味。

合格すれば10万円が返ってくる!

資格スクエアでは合格目標年以内に合格すれば10万円が返還される合格時10万円返金制度があります。

ということは、

198,000円-100,000円=98,000円

となり、実質10万円以下で受講することができます。

この返ってくる10万円がまた大きなモチベーションになるんですよね。

資格スクエアを受講して、見事合格目標年に合格したあなたは戻ってきた10万円で何をしますか?

まとめ

新芽

まだ新興勢力で評判・口コミもあまり聞かない予備校、資格スクエアについて今回は語ってきました。

資格スクエアでまず目につくのはその安さです(宅建やFP3級を持ってる人は15万8400円)。

しかし、カリスマ講師による授業最高の独学ができるシステムなど、安さだけにとどまらない魅力がたくさんあります。

そういった魅力を少しでも知っていただけたら幸いです。

  1. 金銭的な余裕がない人
  2. 仕事や家事で忙しくて予備校に通う時間が取れない人
  3. 行政書士や宅建士を取得してさらに上を目指したい人

そのような人には、オンラインで低価格の資格スクエアがおすすめです。

三枝先生の講義を何回も聴けて、ガンガン独学で演習できる!

そういった環境を週に1回の飲み会を節約するだけで手に入れられます。

これを安いと思う人は15ヶ月だけ自分に投資してみませんか?

【資格スクエア公式】「司法書士講座」について詳しくはこちら

 

関連記事リーズナブルな予備校を語るうえで欠かせないのがクレアールです。

択一六法と低価格なことで有名なクレアールですが、老舗なだけあって実績も十分です。

クレアールは資料請求するだけで書籍がもらえますし、資格スクエアと比較検討してみてください。