評判を聞かない「資格スクエア」のメリットとデメリットを比較してみた結果

「司法書士試験はマイナー予備校が狙い目!まだマイナーを検討してないの?」

そう言われたらどうしますか?

司法書士試験予備校といえば、LECやTAC、辰已、伊藤塾といった大手が有名です。

しかし、司法書士予備校は大手四校以外にもたくさんあります。

思えば司法書士の研修で出会った方も、大手ではなく、クレアールや東京法経学院、ユーキャン、資格の大原といったマイナー予備校出身の人が何人もいました。

マイナー予備校は珍しいので、気になってしまい話を聞いてみるのですが、意外と利用者の評判が高いんですよね。

しかも受講料は格安です。

そのため、最初から大手ばかりを見てマイナー予備校を検討しないのは情弱だと思うようになりました。

そこで、知名度は大手に劣るけどコストパフォーマンスでは全然負けていない司法書士予備校をこれからちょくちょく紹介していきます。

今回ご紹介するのは評判をまだ聞かない新興勢力資格スクエアです。

詳細はこれから話していきますが、少し長くなってしまったのでポイントだけ。

メリット

  1. 圧倒的低コスト(198,000円)⇐宅建等を持ってれば158,400円
  2. カリスマ講師三枝先生の講義
  3. 苦手分野をガンガン潰せる未来的な問題演習
  4. 3倍速で講義を聴ける
  5. 模試代金を2回分肩代わりしてくれる
  6. サクッと受かれば10万円キャッシュバック

デメリット

  1. 先生と対面で質問できない
  2. 模試・答練が付いていない
  3. 評判・口コミがなさすぎて不安
  4. 製本教材が基本的に付いていない
  5. 製本教材を付けると64,800円の別途料金がかかる
  6. 記述が薄っぺらい
コロ助
電子機器で勉強はダメ。ゼッタイ。

そういう人に資格スクエアは向かないので、ここから先は絶対に読まないでください。

「スマホやPCで勉強できるよ!」って人はこのまま読み進めていってください。

資格スクエアがコスパ最強なことが判明します。

>>今すぐ資格スクエア司法書士講座の詳しい情報が見たい人はこちら

資格スクエアとは?

資格スクエアは、脳科学とITをフル活用した学習法で、一人ひとりに合わせた「学習の最適化」を実現し、これまでになかった新世代の学習法を提供しています。

また、講師やテキスト・問題演習、サポート体制といった合格に必要なものに絞った投資を行ういっぽうで、合格に不要なあらゆるコストを削っているため、低価格で質の高い学習を行うことができます。

ぼく自身、調べてみるまでほとんど知らなかったのですが、資格スクエアはこれまでの予備校や通信講座とはまったく異なる超未来的なオンライン資格講座です。

カリスマ講師三枝りょう先生

予備校の講座は「誰が講師か」で良し悪しが決まります。

なので、講座を決める際は「予備校」ではなく「講師」で判断すべきです。

これは100%断言します!

いくらLECや伊藤塾でも講師がショボかったら話になりません。

逆にマイナーな予備校でも素晴らしい講師がいればそこに入るべきです。

そんな講座の出来を左右する資格スクエアの講師は三枝(さえぐさ)りょう先生です。

三枝りょう先生 資格スクエア 司法書士

(先生のブログ→司法書士講師・三枝りょうのブログ

三枝先生は司法書士試験界隈では有名な講師で評判がすごくいいみたいですね。

「みたいですね」というのもぼくが予備校の講師のことをあまり知らないからです。

よく知っているのはオートマシステムの山本浩司先生とリアリスティックの松本雅典先生くらい・・・。

三枝先生については「名前は聞いたことがある」くらいだったので、ネットでざっと調べてみました。

そしたらどうも三枝先生はLECとクレアール、小泉司法書士予備校で教えていた経歴があり、どの予備校でも名物講師として活躍していたみたいです。

そして現在、資格スクエアの司法書士講座で講師をしています。

競争の激しい司法書士試験界で、たくさんの予備校から引っ張られ、名物講師として活躍している経歴からして三枝先生がカリスマ講師であることは間違いありません。

そんなカリスマが担当している資格スクエアの授業は高い質が担保されているといっていいでしょう。

 

ただし、いくら三枝先生が有名講師、カリスマ講師であるからといって、あなたに合う講師だとは限りません。

もし申し込んだ後に、「合わないな」と思ったら時間とお金がもったいなさすぎます。

20万円近く払うんですよ!

なので、申し込む前に必ずお試しで講義を聴いてください。

資格スクエアでは会員登録をすることで、「民法第1回1/3」や「不登法第1回1/3」を無料で視聴することができます。

講義に該当する部分のテキストも見れるので、どんな感じのテキストか確かめることもできます。

資格スクエアで受講を検討している人は、まずは無料会員登録をして1度講義を聴いてみましょう。

登録時の面倒な手続きは不要で、会員登録後すぐに視聴することができます。

資格スクエアの会員登録はこちら

>>資格スクエアの無料会員登録はこちら

人工知能で弱点を克服できる未来的な問題演習

IT×脳科学

独学が最高の勉強法!

資格スクエアのホームページではそう謳われています。

「独学」というと、

さとしくん
予備校を利用しないことでしょ?

そう思われるかもしれませんが、予備校の講座を受講していても、結局講義以外の自分で勉強する時間の学習効率で合否が決まるのが司法書士試験です。

そのため、司法書士受験生は皆独学者です。

資格スクエアでは三枝りょう先生というカリスマが教えているのは前述のとおりですが、いくらいい先生が教えても、教わる人自身がちゃんと独学できないと本試験で合格することはできません。

資格スクエアは、オンライン質問機能3倍速機能といった日々の勉強を効率化させる「勉強効率最適化システム」、講義を効率よく復習できる「問題演習機能」など未来的なシステムを取り入れてます。

問題演習機能では、人工知能を活用した脳科学に基づいて「個人に合わせた問題」を提示できるようです。

「人工知能」とか「脳科学」とかすごそうな雰囲気ですが、これは本当にすごいです!

人工知能が一人ひとりに合わせた苦手分野を出題してくれるんですよ!

合格者として言いますが、最も効率的な勉強は苦手な論点を徹底的に潰すことです。

「0点を80点にする労力」と「80点を100点にする労力」がほぼ同じだということを考えれば、苦手をやっつけるほうが効率がいいのは納得してもらえると思います。

資格スクエアでは弱点を繰り返し解くことによって効率よく独学できるシステムが整っています。

三枝先生の講義を聴く→問題演習をする→自分の弱点をガンガン潰す→三枝先生の講義を聴く→

この黄金サイクルで行けば力がメキメキつくこと間違いなしです。

地味にハンパない3倍速機能

司法書士の学習の肝は反復学習にあります。

あれだけ膨大な知識を1回や2回で覚えきるのは不可能だからです。

ぼくもテキストを何回も何回も回してようやく合格しました。

予備校の講義に関しては、テキストを読むように何周もする必要はないかもしれませんが、不動産登記法などの理解がはかどりにくい分野では2回、3回と繰り返し聴くことになる人も多いはずです。

そこで、うれしいのが資格スクエアの3倍速機能です。

 

ぼくは基本的に映像授業は2倍速で聴いてます。

2倍速でも全然聴き取れますし、早く講義を聴き終えて浮かした時間を復習に使うことができるからです。

2倍速で聴くのを実際にやっている人ならわかるでしょうが、慣れれば2倍速もたいしたことありません。

というか復習するときは2倍速ですらもどかしいです。

コロ助
せっかく繰り返し聴けるんだから、もっと速く聴ければいいのに・・・。

いつもそう思っていたのですが、資格スクエアなら3倍速で聴けます。

地味な機能ですが、これがハンパないです!

3倍速なら60分の授業が20分に短縮されますからね。

1周目は1.5倍速あるいは2倍速で再生し、2周目以降は3倍速、と使い分けることによって効率的に学習を進めることができます。

しかも、高速で聴くことで脳が活性化し、頭の回転が速くなるので、そういう意味でも3倍速で学習することはおすすめですよ。

 

※「倍速機能」についてほかの記事で詳しく書きました。

【資格スクエア】0.1倍単位で調節できる「倍速機能」

オンラインでのサポート体制

学習を進めていく中で疑問点が出てくることは当然あります。

予備校に通学していれば、わからないところを先生に直接聞けますが、資格スクエアはオンライン講座なので面と向かって質問することができません。

ぼくの経験上、先生に直接質問できる環境のほうが理解がはかどり記憶にも残ります。

なので先生に対面で質問できる環境がないのが資格スクエアのマイナス点です。

しかし、資格スクエアにも疑問点を解決するためのサポート体制がオンラインで整っています。

もちろん答えるのは講師の先生や司法書士試験合格者です(某大手予備校では合格していない人が質問に答えたり、模試の問題を作っていると聞いてびっくりしました)。

講義中に感じた疑問は、講義画面からワンクリックで質問可能なのですごく便利です。

 

※オンライン質問機能について詳しく書きました。

【資格スクエア】疑問点が残らない「質問機能」

【資格スクエア】知恵袋のような「みんなの質問機能」

格安の受講料

資格スクエア司法書士の受講料

資格予備校を検討する上で、講師やテキストなど考慮する点はたくさんありますが、一番考えるのは受講料ではないでしょうか。

ぼくが予備試験の講座を決めた一番の決め手も費用でした。

やっぱりまずはお値段が気になりますよね。

そんな大事な受講料ですが、資格スクエアは「【2020年向け】初学者向け合格フルパック」が198,000円です。

2020年の試験まで残り21ヶ月と考えると、1ヶ月当たりの受講料約は9400円なので、飲み会2~3回分の値段ですね。

大手なら入門講座は50万円とか普通にするので、この業界で20万円以下は破格です。

 

さとしくん
それで、その20万円以下の講座で何ができるの?

って話ですが、こんなにセットになっています。↓

資格スクエア司法書士セット内容

ぼくは正直この内容の詰まったパックを見て驚きました・・・。

というか、今この記事を読んでるあなたも驚いてますよね。

さとしくん
こんなにコミコミで198,000円!?

控えめに言って、お得すぎます。

 

そしてさらに現在「他資格割」と「乗換割」で本講座が20%OFFになっています。

ってことは158,400円で受けられることになるのでさらにお得ですね。

ちなみに他資格割は宅建や行政書士等を持っていればOKです。

割引制度に関する詳細は下記ページからご確認ください。

>>各種割引制度|資格スクエア

資格スクエアが格安な理由

お得すぎる資格スクエア。

消費者にとって、物やサービスは安ければ安いほどうれしいものです。

ただ、あまりにも安すぎると不安も募りますよね。

さとしくん
何かおかしいんじゃ・・・。

しかし、安心してください。

資格スクエアがここまで安くできるのにはちゃんと訳があります。

 

破格の訳は資格スクエアがオンラインに特化していることです。

通常の予備校であれば、豪華な自習室や広い教室、受付といったものが必要になるためその分家賃や人件費がかかります。

でもそのようなスペースやスタッフが合格に必要かというと、必ずしも必要ではありませんよね。

予備校に通学しない人や通学できない人からするれば、まったく使わないものにコストがかかってしまう分、家賃や人件費はむしろムダです。

その点資格スクエアはオンラインに特化しているため、家賃・人件費といった合格に不要なコストの削減ができます。

なので、実力派講師を呼んだり最先端のシステムを導入したりと、合格に直結するところにお金をかけても、費用を抑えることができるわけです。

資格スクエアは圧倒的低コスト

残念なところ

資格スクエアにはいいところがたくさんありますが、一番のアピールポイントは安さです。

そんな安さを紹介したところで残念なところを紹介します。

資格スクエアの残念なところは次の3つです。

  1. 答練と模試がついてない
  2. 評判・口コミがないから不安
  3. 製本教材がついてない

特に製本教材がついていないのは人によっては致命的だと思います。

答練と模試がついてない

予備校のパックされた入門講座には大抵、答練と模試がついてきます。

ところが、資格スクエアには答練と模試がついていません。

ぼくとしては、答練はある程度実力がついた人が受けるもので、まだ基礎ができていない人はテキストや過去問をやるほうが大切だと思います。

ぼく自身、「答練を受けるより基礎固め!」と思って答練は1度も受けませんでした。

しかし、本番のシミュレーションなど様々な観点から直前期の模試ばかりは必須です。

参考記事:【結果は無視!】司法書士試験の模試を受ける本当の意味。【ベストを尽くそう】

答練・模試がついていないとなれば、別途他校の答練・模試を受ける必要があるので、そこで新たな費用が発生します。

そのため、模試(と答練)がついていないのは受講生にとってはマイナスです。

受験者が少なくなるであろう模試に資金を投下するのは非効率なので(母集団が少ないと判定も出しにくいし)、模試制作はあえてやらないのかもしれませんね。

ただ、模試がついてないことについては模擬試験代金負担制度でだいたい解決します。

評判・口コミがないから不安

資格スクエアは新興勢力過ぎるためか、受講生の声がなかなか聞けません。

生の声がないと受講するのに迷いが生じますよね。

司法試験・予備試験の講座の評判はネットによく落ちてますが、司法書士は受講生の絶対数がまだ少ないのかもしれません。

コロ助
ブラックボックスで中身が見えないのは怖い。。

ってことで、ぼくが無料体験をして資格スクエア受講生の声を書きました。

資格スクエアを知る際は以下の記事も参考にしてください。

>>【実際に受けてみた!】資格スクエア司法書士講座の評判を聞かないから無料体験してみた話。

製本教材がついてない

多くの予備校では当然のように製本された教材が配布されます。

ところが、資格スクエアはスマホやタブレット、PCなどの電子端末での学習を想定しているため紙の教材が配られません。

製本教材を付けないのはコストを抑えるためでしょうね。

しかし、「テキストや問題集は紙媒体!」と決めているぼくにとって最初から製本教材が付いていないのは圧倒的マイナス要素です。

ただ最近は、

スマホやタブレットでの勉強でも気にならない。

むしろ電子端末で学習したほうが便利で効率がいい!

という人も増えているのでそういう人には問題ありません。

 

ちなみに、資格スクエアでも別途料金を払えば製本教材を付けることができます。

でもその値段が64,800円です!!

さとしくん
高すぎワロタw

このオプション料金、目ん玉飛び出るほど高くないですか!?

だって電子データを製本するだけですよ!

しかも製本教材はテキスト14冊だけです。

その他のひながた集や問題集は電子媒体のみなので注意が必要です。

 

あと苦肉の策ですが、自分で印刷して製本するという方法があります。

格安で質の高い講座を受けられることを考えれば、自分で製本する労力くらいならいとわないという人にはいいかもしれませんね。

印刷してホチキスでパチンと止めるくらいなら費用自体はそこまでかかりませんし。

でも自分で製本するのは手間がかかるので本当に最後の手段と言えるでしょう。

 

正直ぼくのようなアナログ人間に資格スクエアはマッチしません。

しかし再三言うように電子端末で勉強する人にとってはノーダメージです。

三枝先生が教える司法書士講座が198,000円で受け放題なのはデジタル人間とってチャンスでしかありません。

本気で資格スクエアを検討してる人は今ここで資料請求をしちゃいましょう。

できる人は「いいかも。」と思っただけですぐ行動します。

>>資格スクエア司法書士講座の資料請求はこちら

模擬試験代金負担制度!?

模試がついていないのが残念な資格スクエア。

しかし、大丈夫です。

資格スクエアには模擬試験代金負担制度があります。

さとしくん
なんじゃそりゃ!?

という人もいるでしょうが、そのまんまです。

資格スクエアが模試の代金を肩代わりしてくれる制度です。

どんだけ至れり尽くせりなんでしょうね。

予備校が模試の代金を払ってくれるなんてぼく的に前代未聞です。

ちなみに模試は、合格目標年の1月~6月に開催される模試で2回分までとなっています。

また、資格スクエアが指定したもの限定です。

模擬試験代金負担制度について詳細は「資格スクエア:模擬試験代金負担制度」をご覧ください。

 

「資格スクエアが指定したもの限定」とのことですが、どの模試が受けられるんでしょうね。

模試といえば、伊藤塾の「全国公開模試」をぼくはまずお薦めします。

この模試はぼくも受けましたが、大手予備校の模試なのに2回合わせて5000円という破格です。

しかも、模試の会場が神奈川の本試験会場でもある神奈川大学横浜キャンパスなので、神奈川の人は本試験のシミュレーションに最も適した環境で受けられます。

伊藤塾の「全国公開模試」は安いのでこれだけは自腹を切るようにしたほうがいいみたいですね。

資格スクエアの模擬試験代金負担制度を使う場合は、LECかTACか辰已の模試を受けるときに利用しましょう。

おすすめ模試は以下の記事にまとめたのでご参照ください。

参考記事:【結果は無視!】司法書士試験の模試を受ける本当の意味。【ベストを尽くそう】

合格すれば10万円が返ってくる!

資格スクエアでは合格目標年以内に合格すれば10万円が返還される合格時10万円返金制度があります。

ということは、

198,000円-100,000円=98,000円

となり、実質10万円以下で受講することができます。

この「返ってくる10万円」がまた大きなモチベーションになるんですよね。

資格スクエアを受講して、見事合格目標年に合格したあなたは戻ってきた10万円で何をしますか?

(ぼくは研修費用にとっておくことをおすすめします。研修で20万円以上余裕で飛びます。笑)

2018年9月追記:薄っぺらい記述式

資格スクエアの有料講義を1週間だけ受ける機会がありました。

有料講義を受けて初めて知ったのですが、資格スクエアは記述の講座が薄っぺらいです。

「初学者向け記述講座」は13時間に満ちません(2020年向け講座は15時間を予定)。

初学者に記述講座が13時間は少なすぎます。

コロ助
ぼくならたぶん記述で落ちますね。

ってことで、「記述がある程度のレベルにある人」か、「独学で記述の勉強ができる人」にしか資格スクエアをおすすめできなくなりました。

詳しくは以下の記事を参照ください。

>>【悲報】資格スクエア司法書士講座を受けた結果→記述がダメなことが判明。【評判・口コミ】

まとめ

新芽

まだ新興勢力で評判・口コミもあまり聞かない予備校、資格スクエアについて今回は語ってきました。

ここで資格スクエアのメリットとデメリットを改めてまとめておきます。

メリット

  1. 圧倒的低コスト(198,000円)<<宅建等を持ってれば158,400円
  2. カリスマ講師三枝先生の講義
  3. 苦手分野をガンガン潰せる未来的な問題演習
  4. 3倍速で講義を聴ける
  5. 模試代金を2回分肩代わりしてくれる
  6. サクッと受かれば10万円キャッシュバック

デメリット

  1. 先生と対面で質問できない
  2. 模試・答練が付いていない
  3. 評判・口コミがなさすぎて不安
  4. 製本教材が基本的に付いていない
  5. 製本教材を付けると64,800円の別途料金がかかる
  6. 記述が薄っぺらい

正直ぼくのような「勉強は紙で!」という人間に資格スクエアは不向きです。

また、記述が苦手な人にもおすすめできません

 

しかし、

さとしくん
記述は得意だけど、択一の壁に毎年阻まれてる・・・。

そんな人には択一のコスパを追求する資格スクエアはメリットがありすぎる講座なので激推しします。

三枝先生の講義が聴き放題で、ガンガン独学で演習できる!

そういった環境を月に2~3回の飲み会を節約するだけで手に入れられます。

これを安いと思う人は飲み会で節約したお金と時間を使って1年半だけ自分に投資してみませんか?

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※「他資格割引」と「乗換割引」の20%OFFキャンペーン実施中です。

中上級者向け合格パック40%OFF(11月28日まで)

11月28日まで【2019年向け】中上級者向け合格パックが終売セールということで40%OFFという大特価です。

この中上級者向けパックも記述が苦手な人にはおすすめできません。

しかし、択一の壁に阻まれている人にはうってつけです。

というのも、司法書士合格のポイント、特に択一突破のポイントは徹底的なアウトプットにあります。

そのめっちゃ大事なアウトプット中心の学習が資格スクエアでは効率よくかつ格安でできます。

以下の3つが資格スクエア中上級コースの強みです↓

  1. 受験経験者が押さえておくべき重要な論点をコンパクトに盛り込んだ「180時間」講義(初級講座の半分)
  2. 自分に最適化された問題をスマホでガンガン演習できる択一9000肢問題集
  3. 理解で覚えるのが難しい先例を「キーワード暗記」で効率よく自分のものにできる穴埋め先例集

 

資格スクエアは安いうえにスマホでサクサク演習できるのでスキマ時間を有効活用できます。

なので、忙しいけど費用は抑えたい人に最適です。

242,800円のコースが、40%OFFで171,600円になるのは控えめに言っても値引きすぎですね。

しかも中上級コースは初学者コースと違って製本教材がきっちりついてるのでその点も最高です。

ってことで、記述で点が取れる中上級者は資格スクエアのアウトプット中心の学習でゴリゴリ択一の穴を埋めていって、2019年こそ合格の年にしましょう。