評判を聞かない「資格スクエア」のメリットとデメリットを比較してみた結果

※2020年9月1日追記

以下の公式サイトにもある通り、2020年8月31日に資格スクエアで書籍の不正利用が公表されました。

>>書籍の不正利用に関するお詫び【公式サイト】

 

自分の予備校・講師が仮に(本当に仮定の話ですが)同様のことをしてたとしても、『一受講生』としては

「だから何?内容に問題がなければ問題ない。」

「利用できるものは利用して、とにかくぼくは受かる!」

と思います(受験生にこの手のトラブルについてどうこう考える余裕はねぇ!)。

 

ただもう少し視野を広げてみると、不祥事を起こした組織について疑義が生じるのも確かです(本件を公表したうえで謝罪したのは評価しえますが)。

また、まだ表面化してない問題もあるかもしれません。

そのため、(大金を払うわけですから)あらゆることを考えて講座を取るようにしてください。

(もしぼくが資格スクエア受講を迷っていたら正直しばらく静観すると思います。これからどんどん事態がわかってくるはずです。あと、この記事だけでなく、Twitterや5ch等で情報収集します。)

 

とにかく『あなたの人生』なのでご自身で判断したうえで、ご自身のために最適な予備校・講座をお選びください。

本件について詳しくはこちら↓

>>書籍の不正利用に関するお詫び【公式サイト】

 

 

以下、本編

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さとしくん
資格スクエア司法書士講座ってめっちゃ安いけど、実際どうなの?

そう思ってる人もいるのではないでしょうか。

たしかに資格スクエアはかなり安いですよね。

十数万円で司法書士講座が受けられます。

こんなに安ければ、経済的に厳しくて大手の予備校を検討してない人も

「予備校使ってみようかな~。」

ってなると思います。

 

とはいえ、資格スクエアは新興勢力で評判を聞かないため、

「どんなものかさっぱりわからん!」

という人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は誰かの参考になればと、資格スクエアのメリットとデメリットをぶっちゃけてみました。

詳細はこれから話していきますが、少し長くなってしまったのでポイントだけ。

メリット

  1. 圧倒的低コスト(201,700円)←宅建等を持ってたら約16万円
  2. カリスマ講師三枝先生の講義
  3. 苦手分野をガンガン潰せる未来的な問題演習
  4. 3倍速で講義を聴ける
  5. 模試代金を2回分肩代わりしてくれる
  6. サクッと受かれば10万円キャッシュバック

デメリット

  1. 先生と対面で質問できない
  2. 模試・答練が付いていない
  3. 評判・口コミがなさすぎて不安
  4. 記述が物足りない
  5. 製本教材が基本的に付いていない
  6. 製本教材を付けると66,000円の別途料金がかかる
コロ助
スマホで勉強はダメ。ゼッタイ。

そういう人に資格スクエアは向かないので、ここから先は絶対に読まないでください。

「スマホやタブレットで勉強できるよ!」って人はこのまま読み進めていってください。

資格スクエアがコスパ最強なことが判明します。

>>今すぐ資格スクエアについて詳しく知りたい人はこちら【公式サイト】

※今なら2020年向け講座もプレゼントされます!

資格スクエアとは?

資格スクエアは、脳科学とITをフル活用した学習法で、一人ひとりに合わせた「学習の最適化」を実現し、これまでになかった新世代の学習法を提供しています。

また、講師やテキスト・問題演習、サポート体制といった合格に必要なものに絞った投資を行ういっぽうで、合格に不要なあらゆるコストを削っているため、低価格で質の高い学習を行うことができます。

ぼく自身、調べてみるまでほとんど知らなかったのですが、資格スクエアはこれまでの予備校や通信講座とはまったく異なる超未来的なオンライン資格講座です。

カリスマ講師三枝りょう先生

予備校の講座は「誰が講師か」で良し悪しが決まります。

なので、講座を決める際は「予備校」ではなく「講師」で判断すべきです。

これは100%断言します!

いくらLECや伊藤塾でも講師がショボかったら話になりません。

逆にマイナーな予備校でも素晴らしい講師がいればそこに入るべきです。

そんな講座の出来を左右する資格スクエアの講師は三枝(さえぐさ)りょう先生です。

三枝りょう先生 資格スクエア 司法書士

(先生のブログ→司法書士講師・三枝りょうのブログ

三枝先生は司法書士試験界では有名な講師で評判がすごくいいみたいですね。

「みたいですね」というのもぼくが予備校の講師のことをあまり知らないからです。

よく知っているのはオートマシステムの山本浩司先生とリアリスティックの松本雅典先生くらい・・・。

三枝先生については「名前は聞いたことがある」くらいだったので、ネットでざっと調べてみました。

そしたらどうも三枝先生はLECとクレアール、小泉司法書士予備校で教えていた経歴があり、どの予備校でも名物講師として活躍していたみたいです。

そして現在、資格スクエアの司法書士講座で講師をしています。

競争の激しい司法書士試験界で、たくさんの予備校から引っ張られ、名物講師として活躍している経歴からして三枝先生がカリスマ講師であることは間違いありません。

そんなカリスマが担当している資格スクエアの授業は高い質が担保されているといっていいでしょう。

 

ただし、いくら三枝先生が有名講師、カリスマ講師であるからといって、あなたに合う講師だとは限りません。

もし申し込んだ後に、「合わないな」と思ったら時間とお金がもったいなさすぎます。

10万円以上の買い物をするんですよ!

なので、申し込む前に必ずお試しで講義を聴いてください。

資格スクエアでは会員登録をすることで、「民法第1回1/3」や「不登法第1回1/3」を無料で視聴することができます。

講義に該当する部分のテキストも見れるので、どんな感じのテキストか確かめることもできます。

資格スクエアで受講を検討している人は、まずは無料会員登録をして1度講義を聴いてみましょう。

登録時の面倒な手続きは不要で、会員登録後すぐに視聴することができます。

資格スクエアの会員登録はこちら

>>資格スクエアの無料会員登録はこちら

人工知能で弱点を克服できる未来的な問題演習

IT×脳科学

独学が最高の勉強法!

資格スクエアのホームページではそう謳われています。

「独学」というと、

さとしくん
予備校を利用しないことでしょ?

そう思われるかもしれませんが、予備校の講座を受講していても、結局講義以外の自分で勉強する時間の学習効率で合否が決まるのが司法書士試験です。

そのため、司法書士受験生は皆独学者です。

資格スクエアでは三枝りょう先生というカリスマが教えているのは前述のとおりですが、いくらいい先生が教えても、教わる人自身がちゃんと独学できないと本試験で合格することはできません。

資格スクエアは、講義を効率よく復習できる「問題演習機能」など未来的なシステムを取り入れてます。

問題演習機能では、人工知能を活用した脳科学に基づいて「個人に合わせた問題」を提示できるようです。

 

「人工知能」とか「脳科学」とかすごそうな雰囲気ですが、これは本当にすごいです。

人工知能が一人ひとりに合わせた苦手分野を出題してくれます。

合格者として言いますが、最も効率的な勉強は苦手な論点を徹底的に潰すことです。

「0点を80点にする労力」と「80点を100点にする労力」がほぼ同じだということを考えれば、苦手をやっつけるほうが効率がいいのは納得してもらえると思います。

資格スクエアでは弱点を繰り返し解くことによって効率よく独学できるシステムが整っています。

三枝先生の講義を聴く→問題演習をする→自分の弱点をガンガン潰す→三枝先生の講義を聴く→

この黄金サイクルで行けば力がメキメキつくこと間違いなしです。

地味にハンパない3倍速機能

司法書士の学習の肝は反復学習にあります。

あれだけ膨大な知識を1回や2回で覚えきるのは不可能だからです。

ぼくもテキストを何回も何回も回してようやく合格しました。

予備校の講義に関しては、テキストを読むように何周もする必要はないかもしれませんが、不動産登記法などの理解がはかどりにくい分野では2回、3回と繰り返し聴くことになる人も多いはずです。

そこで、うれしいのが資格スクエアの3倍速機能です。

 

ぼくは基本的に映像授業は2倍速で聴いてます。

2倍速でも全然聴き取れるし、早く講義を聴き終えて浮かした時間を復習に使うことができるからです。

2倍速で聴くのを実際にやっている人ならわかるでしょうが、慣れれば2倍速もたいしたことありません。

というか復習するときは2倍速ですらもどかしいです。

コロ助
せっかく繰り返し聴けるんだから、もっと速く聴ければいいのに・・・。

いつもそう思っていたのですが、資格スクエアなら3倍速で聴けます。

地味な機能ですが、これがハンパないです!

3倍速なら60分の授業が20分に短縮されますからね。

1周目は1.5倍速あるいは2倍速で再生し、2周目以降は3倍速、と使い分けることによって効率的に学習を進めることができます。

しかも、高速で聴くことで脳が活性化し、頭の回転が速くなるので、そういう意味でも3倍速で学習することはおすすめですよ。

オンラインでのサポート体制

学習を進めていく中で疑問点が出てくることは当然あります。

予備校に通学していれば、わからないところを先生に直接聞けますが、資格スクエアはオンライン講座なので面と向かって質問することができません。

ぼくの経験上、先生に直接質問できる環境のほうが理解がはかどり記憶にも残ります。

なので先生に対面で質問できる環境がないのは資格スクエアのマイナス点です。

しかし、資格スクエアにも疑問点を解決するためのサポート体制がオンラインで整っています。

もちろん答えるのは講師や司法書士試験合格者です(某大手予備校では合格していない人が質問に答えたり、模試の問題を作っていると聞いてびっくりしました)。

講義中に感じた疑問は、講義画面からワンクリックで質問可能なのですごく便利です。

資格スクエアの格安の受講料

資格スクエア司法書士の受講料

資格予備校を検討する上で、講師やテキストなど考慮する点はたくさんありますが、一番考えるのは受講料ではないでしょうか。

ぼくが予備試験の講座を決めた一番の決め手も費用でした。

やっぱりまずはお値段が気になりますよね。

そんな大事な受講料ですが、資格スクエアは「【2021年向け】初学者向け合格フルパック」が201,700円です。

しかも今なら2020年向けの講座もついてきます。

 

2021年の試験まで残り19ヶ月と考えると、1ヶ月当たりの受講料は約10,600円なので、飲み会2~3回分の値段ですね。

大手なら入門講座は50万円とか普通にするので、この業界で20万ちょっとは破格です。

 

さとしくん
それで、その20万円ちょっとの講座で何ができるの?

って話ですが、こんなにセットになっています↓

  • 初学者向け基礎講座(360時間)
  • 初学者向け記述講座(書式→記述のトンネル講座)(15時間予定)
  • オリジナル記述問題講座(5時間予定)
  • 択一ウェブ問題集(10年間分)

 

ぼくは正直この内容の詰まったパックを見て驚きました・・・。

というか、今この記事を読んでるあなたも驚いてますよね。

さとしくん
こんなにコミコミで20万ちょっと!?

控えめに言って、お得すぎます。

 

そしてさらに現在「他資格割」と「乗換割」で本講座が20%OFFになっています。

ってことは、161,360円で受けられることになるのでさらにお得ですね。

ちなみに他資格割は宅建や行政書士等を持っていればOKです。

さとしくん
宅建を持ってるだけで大手の3分の1以下で司法書士講座が受けられるのか!

割引制度に関する詳細は下記ページからご確認ください。

>>各種割引制度|資格スクエア

資格スクエアが格安な理由

お得すぎる資格スクエア。

消費者にとって、物やサービスは安ければ安いほどうれしいものです。

ただ、あまりにも安すぎると不安も募りますよね。

さとしくん
何かおかしいんじゃ・・・。

しかし、安心してください。

資格スクエアがここまで安くできるのにはちゃんと訳があります。

 

破格の訳は資格スクエアがオンラインに特化していることです。

通常の予備校であれば、豪華な自習室や広い教室、受付といったものが必要になるためその分家賃や人件費がかかります。

でもそのようなスペースやスタッフが合格に必要かというと、必ずしもそうではありませんよね。

予備校に通学しない人や通学できない人からするれば、まったく使わないものにコストがかかってしまう分、家賃や人件費はむしろムダです。

その点資格スクエアはオンラインに特化しているため、家賃・人件費といった合格に不要なコストの削減ができます。

なので、実力派講師を呼んだり最先端のシステムを導入したりと、合格に直結するところにお金をかけても、費用を抑えることができるわけです。

資格スクエアは圧倒的低コスト

資格スクエアの残念なところ

資格スクエアにはいいところがたくさんありますが、一番のアピールポイントは安さだと思います。

そんな安さを紹介したところで残念なところを紹介します。

資格スクエアの残念なところは次の4つです。

  1. 答練と模試がついてない
  2. 物足りない記述式
  3. 評判・口コミがないから不安
  4. 製本教材がついてない

特に製本教材がついていないのは人によっては致命的だと思います。

模試がついてない

予備校のパックされた入門講座には大抵、模試がついてきます。

ところが、資格スクエアには模試がついていません。

ぼくとしては、答練はある程度実力がついた人が受けるもので、まだ基礎ができていない人はテキストや過去問をやるほうが大切だと思います。

ぼく自身、「答練を受けるより基礎固め!」と思って答練は1度も受けませんでした。

しかし、本番のシミュレーションなど様々な観点から直前期の模試ばかりは必須です。

>>【結果は無視!】司法書士試験の模試を受ける本当の意味。【ベストを尽くそう】

 

模試がついていないとなれば、別途他校の模試を受ける必要があるので、そこで新たな費用が発生します。

そのため、模試(と答練)がついていないのは受講生にとってはマイナスです。

受験者が少なくなるであろう模試に資金を投下するのは非効率なので(母集団が少ないと判定も出しにくいし)、模試制作はあえてやらないのかもしれませんね。

ただ、模試がついてないことについては模擬試験代金負担制度でだいたい解決します。

物足りない記述式

資格スクエアの有料講義を受ける機会がありました。

有料講義を受けて初めて知りましたが、資格スクエアは記述の講座が物足りないです。

「初学者向け記述講座」は13時間に満ちません(2020年向け講座は15時間を予定)。

初学者に記述講座が13時間は少なすぎます。

>>実際に資格スクエア司法書士講座を受講したら記述がイマイチだった話【評判・口コミ】

 

とはいえ、記述は独学でも正しい方法で勉強すれば基準点は十分突破できます。

正しい方法というのは

「市販の本で解法を学んでオートマ記述式を繰り返す」

ってことです。

ぼくは実際にこの方法で合格しました。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

>>【超簡単!】司法書士初学者の記述の勉強はこの3ステップでOKです。

ってことで、資格スクエアの弱点は独学で補っていけばOKです。

  • 択一は資格スクエアを利用し尽くして高得点を取る
  • 記述は独学で3ステップを踏んで基準点を突破する

この戦略でいっても費用は大手の半分以下に収まるので、やはり資格スクエアはコスパ最強です。

評判・口コミがないから不安

資格スクエアは受講生の声がなかなか聞けません。

新興勢力ゆえに資格スクエア受講生の絶対数がまだ少ないのでしょう。

さとしくん
2chにも評判があまり載ってないんだよな。

ってことで、ぼくが無料体験をして資格スクエア受講生の声を書きました。

資格スクエアを知る際は以下の記事も参考にしてください。

>>【実際に受けてみた!】資格スクエア司法書士講座の評判を聞かないから無料体験してみた話。

資格スクエア受講生から感想をいただきました!

こちらは資格スクエアを実際に受講された方の感想です。

スクエアの講義ですが、不動産登記法、会社法等は知識が全く無い状態で聞くと分からない単語が矢継ぎ早に出てくるので敷居が高く感じました。

なので入門テキストなりを挟んでからの方が効果的かと感じます。

三枝先生の講義自体はわかりやすいです。

 

スクエアの択一Web問題集は単元別になっていて、そこは本でもいいのかなと思います。

せっかくオンラインなので希望は科目別にランダム出題の機能が欲しいです。

何日か経てば再出題、間違えた問題を数日後に再出題とかアルゴリズムが組まれていたら最高です。

岡野ゼミがそうなので。

その機能が最も欲しいです。

 

利用にオンライン環境が必要なのがネックですね。

通信環境に左右されますし、音声なり動画を保存して空き時間に断続的に聞くということがしにくいです。

独学で講義を聞くために申し込んだので不満には思ってません。

少し痒い所に手が届かないといった具合です。

資格スクエアに私が感じているのはこんな所でしょうか。

資格勉強も受験生それぞれに個性があって面白いです。

この方は初学者・兼業受験生ですが、すごくリアルな感想ですよね。

あくまでも一個人の口コミですが、参考にしてみてください。

製本教材がついてない

多くの予備校では当然のように製本された教材が配布されます。

ところが、資格スクエアはスマホやタブレット、PCなどの電子端末での学習を想定しているため紙の教材が配られません。

製本教材を付けないのはコストを抑えるためでしょうね。

しかし、「テキストや問題集は紙媒体!」と決めているぼくにとって最初から製本教材が付いていないのは圧倒的マイナス要素です。

ただ最近は、

スマホやタブレットでの勉強でも気にならない。

むしろスマホのほうがいつでもどこでも学習できるし便利で効率がいい!

という人も増えているのでそういう人には問題ありません。

 

ちなみに、資格スクエアでも別途料金を払えば製本教材を付けることができます。

でもその値段が66,000円です!!

さとしくん
高すぎワロタw

このオプション料金、目ん玉飛び出るほど高くないですか!?

だって電子データを製本するだけですよ!

しかも製本教材はテキスト14冊だけです。

その他のひながた集や問題集は電子媒体のみなので注意が必要です。

 

あと苦肉の策ですが、自分で印刷して製本するという方法があります。

格安で質の高い講座を受けられることを考えれば、自分で製本する労力をいとわないという人にはいいかもしれませんね。

印刷してホチキスでパチンと止めるくらいなら費用自体はそこまでかかりませんし。

でも自分で製本するのは手間がかかるので本当に最後の手段と言えるでしょう。

 

正直ぼくのようなアナログ人間に資格スクエアはマッチしません。

しかし再三言うように電子端末で勉強する人にとってはノーダメージです。

三枝先生が教える司法書士講座が201,700円で受け放題なのはデジタル人間とってチャンスでしかありません。

なので、本気で資格スクエアを検討してる人は今ここで資料請求しましょう。

最終的には受講しなかったとしても、受かる人は「いいかも。」と思っただけですぐ行動します。

>>資格スクエアの資料請求はこちら

模擬試験代金負担制度!?

模試がついていないのが残念な資格スクエア。

しかし、大丈夫です。

資格スクエアには模擬試験代金負担制度があります。

さとしくん
なんじゃそりゃ!?

という人もいるでしょうが、そのまんまです。

資格スクエアが模試の代金を肩代わりしてくれる制度です。

どんだけ至れり尽くせりなんでしょうね。

予備校が模試の代金を払ってくれるなんてぼく的に前代未聞です。

ちなみに模試は、合格目標年の1月~6月に開催される模試で2回分までとなっています。

また、資格スクエアが指定したもの限定です。

模擬試験代金負担制度について詳細は「資格スクエア:模擬試験代金負担制度」をご覧ください。

 

「資格スクエアが指定したもの限定」とのことですが、どの模試が受けられるんでしょうね。

模試といえば、伊藤塾の「全国公開模試」をぼくはまずお薦めします。

この模試はぼくも受けましたが、大手予備校の模試なのに2回合わせて5000円という破格です。

伊藤塾の「全国公開模試」は安いのでこれだけは自腹を切るようにしたほうがいいみたいですね。

資格スクエアの模擬試験代金負担制度を使う場合は、LECかTACか辰已の模試を受けるときに利用しましょう。

おすすめ模試は以下の記事にまとめたのでご覧ください。

>>【結果は無視!】司法書士試験の模試を受ける本当の意味。【ベストを尽くそう】

資格スクエアは合格すれば10万円が返ってくる!

資格スクエアでは合格目標年以内に合格すれば10万円が返還される合格時10万円返金制度があります。

さとしくん
資格スクエア、太っ腹かよ!

ということは、

201,700円-100,000円=101,700円

となり、実質10万円で受講することができます。

この「返ってくる10万円」がまた大きなモチベーションになり、つらい受験勉強でも石にかじりついて頑張れます。

そして継続さえすれば、合格可能性が飛躍するのが司法書士試験です。

 

資格スクエアを受講して、見事合格目標年に合格したあなたは戻ってきた10万円で何をしますか?

(ぼくは研修費用にとっておくことをおすすめします。研修で20万円以上余裕で飛びます。笑)

まとめ:三枝先生が合うデジタル人間なら最強です

新芽

まだ新興勢力で評判・口コミもあまり聞かない予備校、資格スクエアについて今回は語ってきました。

ここで資格スクエアのデメリットとメリットを改めてまとめておきます。

デメリット

  1. 先生と対面で質問できない
  2. 模試・答練が付いていない
  3. 評判・口コミがなさすぎて不安
  4. 記述が物足りない
  5. 製本教材が基本的に付いていない
  6. 製本教材を付けると66,000円の別途料金がかかる

メリット

  1. 圧倒的低コスト(201,700円)←宅建等を持ってたら約16万円
  2. カリスマ講師三枝先生の講義
  3. 苦手分野をガンガン潰せる未来的な問題演習
  4. 3倍速で講義を聴ける
  5. 模試代金を2回分肩代わりしてくれる
  6. サクッと受かれば10万円キャッシュバック

正直資格スクエアは記述が物足りません。

しかし、大手の半額以下の安さで三枝先生の講義が聴き放題です。

さらに場所を選ばず勉強できる独学システムがあり、模試代金負担制度や10万円のお祝い金といった太っ腹な制度も設けてます。

大手の半額以下でこんなにたくさん詰め込んでくれたら、記述が物足りなくなるのは仕方ないのではないと思います。

むしろ記述の入門講座や答練を提供してくれてるだけでもありがたいくらいです。

なので記述については割り切りましょう。

資格スクエア受講生はぼくのようにとにかくオートマ記述式をやりまくれば独学でもOKです。

 

また、ぼくのような「勉強は紙で!」という人間に資格スクエアは向きません。

そんな人は他校を受講してください。

しかし、

さとしくん
忙しいからスマホで通勤中に勉強したい。なお、大手は経済的に厳しい模様・・・。

そんな人にはコスパを追求する資格スクエアはメリットがありすぎる講座なので激推しします。

三枝先生の講義が聴き放題で、ガンガン独学で演習できる!

そういった環境を月に3~4回の飲み会を節約するだけで手に入れられます。

これを安いと思う人は飲み会で節約したお金と時間を使って1年だけ自分に投資してみませんか?

資格スクエアについてもっと詳しく知りたい人は下記からどうぞ。

>>【各種割引制度あり】資格スクエアの公式サイトはこちら

※今なら2020年向け講座もプレゼントされます!