コロ助

予備択一の勉強をしてるときに速く解く方法として 「文章の短い肢から解く」 ってことを習いました。

短い肢のほうが早く読み終わるし、その肢だけで答えが出ればその問題はすぐ解けることになります。

ぼくはそれまで短い肢から解くことは意識してこなかったのでなるほどなと思いました。

当たり前のことかもしれませんが、時間に追われる午後などに役立つと思うので参考にしていただければと思います。

 

ただ、ぶっつけ本番でそのやり方で解くのはあまりよくないので、模試や普段の演習からやることをおすすめします。

じうばおさん

コロ助さんの仰る方法で私も択一を解いております。組み合わせの問題で私の決めている順番は、

①ア、オを除外してイウエの中から一番短い肢を最初に解く

②その足が軸肢にならなかったら、次にイウエオの中の短い肢を解く

③軸肢になるかどうかは、過去問or基礎としてはっきり答えられるかどうか

④いくつの肢を見るかは決めていなくて、はっきり答えが出たならすぐ次へ(よって見る肢は2~5肢とバラバラです。)

いまのところこれで時間は足りていますが、昨年の午後のことを反省すると、午後択一はもう少し制限が必要かなと思っております。

しばっあんさん

じうばおさんコロ助さん択一解法の教示ありがとうございます。

リアリスティック講座では択一問題を解く時に全肢検討を勧めていません。時間が足りなくなるからです。

此処までは分かっていたのですがどうやって検討をするかまでは考えがなく行き当たりばったりで解いていましたところ先日LEC姫野講師のブログで択一にも解法があることを知りました。参考にして下さい。

>>講師の問題冊子【平成28年度午後の部第28問~第35問】:姫野司法書士試験研究所

じうばおさん

Reしばっあんさん

おっしゃるページ、昨年印刷して、私も問題をといて姫野先生の画像と比較したことがあります。正直、そこまで大胆になれないと思いましたが、ヒントはたくさんありました。実践できていないので今年も受験生をしていると思います。

コロ助

Reじうばおさん
Reしばっあんさん
お二方、情報共有ありがとうございます。

じうばおさんは択一の解法を確立されているんですね!
ぼくは考えもしなかったので今後の演習を通してやれることはやろうと思います(*^^*)
ちなみに、①でアとオを除外するのはどうしてなのでしょうか。

しばっあんさん、サイトのリンクありがとうございます。
姫野先生のブログはあまり読まないので知りませんでしたが、ここまでされていたんですね。
試験が終わった後にちょくちょく読ませていただこうと思います。

じうばおさん

Reコロ助さん
ひとつ目の肢の検討で5肢のうちアとオを除く理由は、以前姫野先生がどこかで、「アとオの肢は統計的に正誤の判断が難しいことが多い」ということをおっしゃっていたからです。

自分も、確かにアの肢は正誤を迷うことが多く、ひとつ目の肢で判断しないほうがいいと感じていました。肢の文字数が少なくてもこの傾向があると思います。

オの肢についてはそこまで正誤の判断が難しい傾向はないと感じていますので、ふたつ目の肢の検討の際には、オの肢の文字数が少なければこれを検討するようにしています。

『文字数が少ない肢』から取り組むと、組み合わせにおいて『その肢を軸肢にするかどうか』が早く判断できるので、他のポイント(私の場合最初はアとオははずすとか)と組み合わせて肢の検討をする順序を決めて練習しておくことが、午後択一で速くとききるために最重要と感じております。

コロ助

統計的な理由があったんですね!
全然知らなかったので勉強になります。
じうばおさんのように択一の解き方を事前に決めておくのは午後択一で速く解ききるために本当に重要だと思います。