しれっと司法試験に合格してました。

こんにちは。コロ助(@korosuke1ban)です。

先日司法試験の合格発表がありましたが、しれっと合格していました。

司法書士試験合格後に予備試験や司法試験にチャレンジして、合格した今の感想や今後のこと等について書いていきます。

関連記事:司法試験にチャレンジします!

司法試験に受かっての感想(司法書士合格後の挑戦)

司法試験に受かっての感想(司法書士合格後の挑戦)

司法試験合格は素直に嬉しすぎます。

予備論文や予備口述に合格できたときも嬉しかったのは確かです。

参考:しれっと予備試験に最終合格してました。

 

ただ、素直に喜べるのは司法試験に合格した今です。

予備論文に受かっても口述があるし、口述に受かっても司法試験があるので素直に喜べなかったんだと思います。

それに今回の司法試験合格は、司法書士や予備ではなし得なかった「一発合格」です。

 

あまり良くないことかもしれませんが、合格後数日間もの間お風呂の中で余韻に浸っていました。

でも、それだけずっとずっと司法試験合格のために猛烈に努力を続けてきました。

いろいろなものを犠牲にして・・・。

本当に長く長く険しい戦いでした。

 

司法書士試験合格後の予備試験・司法試験がこんなに大変だとは正直思っていませんでした。

 

司法書士試験最終合格後には、このように書いていましたね。

偉そうにブツブツ言っていますがまだまだ夢の途中です。

次は認定司法書士を目標に法律の勉強をこれからも頑張ります。

そして予備試験もしくは上位ロースクールを視野に入れ最終的には司法試験合格をしれっと目指します。

>>司法書士試験に最終合格しました。

 

このときは「司法試験合格」は「妄想」の域を出ていませんでした。

でも、現実になりました。

「思考は現実化する」です。笑

 

「司法書士試験と司法試験(予備試験)は、どちらが難しいか?」

と聞かれたらすごく困ります。

それくらい性質が意外と違うからです。

 

司法書士合格後に司法試験に挑んだぼくには、択一(短答)はまあ余裕でした。

しかし、論文がホント異質で苦労しました。

中村充先生の4S基礎講座が無ければマジで合格は無理でしたね。

 

(余談ですが、ぼくの情報に触れている方で4Sを選ばない人は本当に謎です・・・。

「論文が書けません。でも他の講座を取ったので4Sを取る余裕がありません。」

っていうのはどうにかしてください。。)

関連記事:実際に受けた!司法試験予備試験の予備校おすすめランキング【独断と偏見で徹底比較】

 

司法試験も司法書士試験も両方難しいのですが、ぼくにとっては司法書士試験のほうが向いていました。

司法書士は択一メインなので、コツコツの努力が大きく、攻略しやすいです。

記述も実際にアウトプットすることは事前準備してきたことです。

 

一方で司法試験は論文がメインで、その論文が書けるようになるかは個々人の力量によるところが大半を占めます。

ただそれは従来の講座の話で、4S基礎講座なら論文を書ける再現性がレベチです。

参考:4S基礎講座はまだ取るな!合格者が語る論パタの欠点【BEXA中村充の評判と口コミ】

 

自分が司法試験に受かる前に4Sが広まると困るので、これまで4Sの良さを秘匿してきました。笑

しかし、今後はYouTubeなどでも広めていきます。

 

 

それにしても、これまでの困難を振り返ると我ながらよくやったと思います。

(あまり自分でこういうことを言うものではないのですが。)

 

予備試験の勉強をしているときに不労で月収100万円行って、

「ぼくは何のためにこんな大変な勉強をしているんだろう?(司法書士も持っているのに)」

と思うこともありました。

>>しれっとアフィリエイトで月収100万円を達成してました。【今思うこと】

(もちろん収益はその後紆余曲折を経ています。)

 

とはいえ、ぼくの中で大変な勉強をする明確な理由がありました。

それは予備試験に受かって、司法試験に受かって、(弁護士にもなれば)今よりもずっとずっとガッポリ稼げて人生がイージーモード化するということです。

 

また、令和2年の予備試験の成績が前年より大きく下がったときは、すごくすごくショックでした。

新型コロナで直前期が半年も続くような異様な中での努力をすべて否定されたような気がしました。

外野にも好き勝手言われたい放題でした。

参考:予備試験に落ちた(地獄でした)【2021年を振り返って】

 

これで勉強に対する情熱が大きく無くなりました。

情熱を注げることであれば、きつくても何とかなります。

しかし、情熱が無ければただただしんどいだけです。

 

でもしょうがないよね。

あれだけ勉強して、あの成績だったんだから。

勉強に情熱がある人でも誰だってそうなる。

 

 

こうやって勉強していくうちにいつの間にか、予備試験の直前模試で利用する伊藤塾に行く坂道がトラウマレベルになりました。

辰已もそうです。

ここ数年は高田馬場に行くときは模試のために行っていたようなものですから、高田馬場の鉄腕アトムの音楽も聞けば滅入るようになっていました。

 

また、物覚えが良くないぼくでも、伊藤塾の受講生番号を(一時的に)覚えてしまったのは不覚でした。

もしかしたら司法書士試験の頃から使ってる番号かもしれませんが、予備試験当初は模試で記入するたびにいちいち

「何だっけ?」

とめんどくさいと思いつつ毎回確認して番号を記入していました。

 

しかし、いつのまにか予備試験模試で番号を見ないでも記入できるようになってしまったんです。

「ぼくの受験はそれだけ長引いているんだな・・・。」

とショックでした。

(今はもう伊藤塾の受講生番号はきれいさっぱり忘れましたw)

 

でも、もうそういった予備校絡みのネガティブなことからも今後は解き放たれます。

 

あと、

「資格の情報発信をしていて受からない。」

というぼくにしかわからないプレッシャーもあったかなと。

 

そんなプレッシャーも跳ねのけての合格なのでぼくにはめちゃくちゃビッグです。

過去最高の合格率でも「勝ちは勝ち」です。

以下に書いている通り、司法試験に受かりやすいトレンドができているから司法試験挑戦を頑張りました。

ちなみにぼくが予備試験・司法試験に現在挑戦してるのは、先ほど言った『トレンド』に乗ってるところがあります。

国が政策として「弁護士を増やそう」としてる今だから司法試験に受かりやすいため、『トレンド』ができてるんです。

こういうトレンドがなければ、司法試験挑戦はたぶん先送りしてます(ビジネスのほうが楽しいし、即金性がある)。

>>予備試験の勉強。【2019年を振り返って。】

 

何度も言うけど、よくやった、ぼく。

本当におめでとう!

司法試験ブログについて【エクソロ】

司法試験ブログについて【エクソロ】

司法試験ブログとして以下のブログを2017年末からしれっと運営していました。

>>為せば成る!エクソロの司法試験・予備試験合格大作戦。

 

敢えて「コロ助」ではなく、「エクソロ」として別人格でブログを書いたのは「コロ助」だと「元々すごい人」みたいに思われて、「成り上がり感」が出ないと思ったからです。

また、ぼくとしてもありのままの気持ちを書きたかったのですが、「コロ助」だとどうしても「きれいな発信」になってしまうきらいがありました。

ほかにも理由はいろいろありますが、そんなこんなで「エクソロ」としてブログを書きました。

 

そして、先日やっと大作戦を成功させ、ミッションコンプリートしました。

>>【ミッションコンプリート】司法試験の合格発表から数日経って。【為せば成った!】

(「ミッションコンプリート」と早く言いたかったので、受かって良かったです。)

 

「エクソロ」という奇妙なハンドルネームは、「korosuke(コロ助)」を逆さまにして「ekusorok」。

その最後の「k」を外しただけです。

 

めっちゃテキトーですが、司法試験に受かって

「エクソロはコロ助だよ。」

と言いたかったです。

まあ、予備に受かって嬉しくて、フライングでところどころで言いましたが。笑

 

 

「エクソロ」というシュールな名も相まってか、ぼくは最底辺受験生でした。

5chやTwitterではいろいろ言われましたねー。

 

「人生賭けてて4桁しか取れないなら撤退したほうが幸せそうなのによくやるわ 」

「大した頭持ってないくせに(これは私が普段は脳内で言うにとどめる最大の侮辱です。キリッ)」

「ガリ勉して1500位は可哀想 」

「お試し受験に毛が生えたレベル」

などなど。

 

中にはぼくの勉強姿勢を「甘い」とする意見もありました。

これはつらかったです。

 

頑張っているのに

「お前は頑張ってない。」

と努力を否定されることほどつらいことはありません。

 

ぼくを一番受からせたいのはぼく自身なのに、ぼくに受験指導をしているわけでもないのに『安全地帯』から

「後から後悔するぞ。」

とか脅し文句を言ってくるんですよね。

 

それで悔しくて何度も涙を流しました。

「ぼくは頑張りが足りないのか?」

と自問自答することもありました。

 

しかし、ぼくは今そういった意見は明確に誤りだとわかります。

 

以下の写真の通り、司法試験合格までの答案構成ノート(「論パタ・重問ノート」)は51冊目に及んだし、100通以上普通に書きましたから。

論パタ・重問ノート1

論パタ・重問ノート2

 

「誰がぼくに『甘い』なんて言えるか。」

と自信をもって言えるくらい、精神科に行くほど追い込みました(追い込まれました)。

 

そんな最底辺にいたぼくですが、下剋上合格を果たしました。

今後は落ちこぼれから合格した強みを活かして、以下のYouTubeチャンネルでより情報発信していきます。

>>【下剋上合格】コロ助の司法試験・予備試験学校はこちら

※チャンネル名を「司法試験予備試験学校」から「司法試験・予備試験学校」にしれっと変えました。

 

 

ぼくにとって「エクソロ」が果たした功績は大きいです。

プロセスをきちんと発信することで「元々すごい人バイアス」を排することができたと思います。

 

「コロ助」だと、ぼくがいくら

  • 小学校の授業にもついていけてなかった
  • 努力で克服した

と言っても誰も信じません。

 

悪いほうに逆に盛っている(逆盛り)とされることすらありました。

(クソ失礼な話ですよ。

小学生の頃は泣きながら公文に通って、中学生の時点でなけなしのお年玉をはたいて「勉強法の情報商材」に投資して頑張ってきたのに。。)

受験勉強(人生)はコンテンツ化しよう

以下の記事でも書きましたが、資格試験受験生は受験勉強をコンテンツ化すべきです。

司法書士試験受験生だけではなく、司法試験・予備試験受験生もそうです。

>>今すぐ司法書士受験生がブログやYouTubeをやるべき5つの理由

(ってか、「人生」をコンテンツ化すべきだと思います。ぼくみたいに挑戦して、その挑戦を発信するんです。)

 

詳しくは上記記事を読んでほしいのですが、「合格するまでのプロセス」に価値があります。

ぼくは司法書士合格後にそのことに気づいて、みんなが「プロセス」の発信を軽視している中でワードプレスブログで司法試験の受験実践記を発信しました。

(「司法書士試験の受験実践記が残っていたらどれだけよかったか」と後悔しています。)

 

ストーリー(物語)は人を惹きつけます。

そして、挑戦をしているあなたの受験生活や人生は、どのドラマよりもドラマチックなあなたが主人公の物語です(事実は小説よりも奇なり)。

だから、あなた自身の実体験や思っていることをそのまま書けばそれが「ぼく(おれ・わたし)物語」という超一級のストーリーになります。

こんなふうにストーリーを紡ぐのは難しいことではありません。

 

ぼくは『ザ・最底辺受験生エクソロ』でした。

「資産」になることがわかっていたので、つらくても悔しくても成績をちゃんとアップしました。

 

ウザいことを言われても

「合格後に『ぼくこうやって言われていたんですよ』とネタにしてやる。」

と思っていました。

(実際にこの記事に書いたように。)

 

エクソロのブログはテキトーな感じで始めて、最初はどこまで力を入れるかわかりませんでした。

初期は更新がまばらなのでそのことが良くわかると思います。

でもいつのまにか「エクソロ」に愛着がわいて、書くのが面白くなって、自然体で続けられました。

 

「最底辺からの下剋上合格」は、見ている人的にも面白かったでしょう。

頑張っても成果がなかなか出ない受験生にも勇気も与えられたと思います。

 

これからもこの「しれっとブログ」で凡人が億万長者になるまでのプロセスを綴り、人生をコンテンツ化していきます。

ぜひお楽しみください。

今後のこと

コロ助の今後

今後のことについて書いていきます。

  • 司法修習
  • 弁護士業務等
  • ビジネス

司法修習には行きません

まずいろいろな方に驚かれるのですが、司法試験合格者の大多数がすぐに行く司法修習には当面は行きません。

理由は、主に

  • 司法修習に行くとなれば修習に全力を尽くしたい
  • 今はビジネスに全力を尽くしたい

というのがあります。

 

司法修習は全力で取り組みたいと思っています。

飲み会とかも含めて全部。

たった1回しか経験できない貴重な時間だからです。

司法書士試験の新人研修より長いのはもちろん、密度も濃いのかなと想像しています。

 

しかし、最近のコロナ渦のご時世から、それまでの修習のようにはいかず、いろいろと制限されているようです。

たとえば、司法解剖への立ち合いなどの貴重な体験をできなかった期の方の話を聞きます。

たった1回しかない修習がこんなふうに制限されるのは嫌です。

 

また、飲み会もそう簡単には開きにくいと思います。

そうすると、同期や先輩との繋がりが深まりにくいです。

司法書士試験の新人研修を経験していますが、特に同期はホントに一生モノだと思います。

(予備に受かって祝ってもらいましたし、司法試験の合格報告をしたら喜んでもらいました。)

 

その司法書士の同期は、飲み会に皆勤賞を続けることでできたものが大きいと思います。

そんな大事なファクターである飲み会が開けないのは、非常にネガティブです。

 

それに、ぼくは何が何でも弁護士業務がやりたいわけではありません。

司法書士事務所を2週間でクビになった過去から、適正もそこまでないと思います。

こういったことは予備試験にチャレンジする際に下記記事に書きました。

>>予備試験にチャレンジします!

 

あと、後述する通り今やっているビジネス(教育事業)に全力を尽くして、突き抜けたいのもあります。

修習とビジネスの両立は不器用なぼくにはできません。

 

こういった理由から、コロナで制限されている今敢えて修習に行くのではなく、今はオンラインでできるビジネスに全力を注ぎ、基盤を固めてからコロナが落ち着き次第修習に行って弁護士資格を手に入れようと結論付けました。

 

大勢と逆を行くので不安もあります。

しかし、人生やビジネスは司法試験と違って多数派に乗ることが必ずしもいいことではありません。

それどころか逆張りのほうがいいことのほうが多いと思います。

なので、自分は良い道を歩んでいると思いたいです。

っていうか、良い道にします!

弁護士業務等について

弁護士の資格は欲しいです。

がついてかっこいいし、社会的な信用もあります。

 

それと、司法書士をクビになったぼくですが、しれっとリアルビジネスとして士業をすることも頭の中には入れています。

リアルビジネスは、ネットビジネスと違って信用度が高いし、士業ならなおさらです。

それに、士業は資格の壁に守られて比較的イージーだと思います。

(もちろん大きな責任も伴いますが。)

 

あと、人助けができる弁護士・司法書士・行政書士は純粋にかっこいいと思います。

(受験指導も人助けですし、かっこいいです。

ただ、士業にはまた違ったかっこよさがあります。)

 

ほかにも、ネットビジネス等とのシナジーも大きいです。

まず情報発信・Webマーケティングができている士業は少ないと思うので、そこがちゃんとできればチャンスはあると思います。

 

それに、ネットビジネス界隈には稼いで法人化する人もたくさんいます。

そういった人たちの商業登記も可能です。

(ぼくも早く法人化できるようにせねば。

そうやって自分がステージを上げたら、周りは法人化するような人がごろごろいる環境になるはず。)

 

最近は中国輸入をしている方が「行政書士になりたいから」と、ぼくの教材を買ってくれて、

「中国輸入と行政書士業務も噛ませるんだな。」

と思いました。

 

ぼくは不動産投資にも興味があるし、やる予定です。

そうして自分が不動産投資を始めて不動産投資界隈の方と仲良くなれば、不動産登記の話も回ってくるかもしれません。

宅建士もぼくは持っているので、不動産業でも儲けられます。

 

弁護士についてはもう本当に何でもできるので、既存のビジネスと噛ませたい放題でしょう。

 

こんなふうにリアルビジネスについても「妄想」だけはします。笑

でも、司法試験合格だって、上記の通り最初は「妄想」からスタートしました。

なので、リアルビジネスの「妄想」もいつか実現できるかなーとか思ってしまいます。

 

とはいえ、これまでのように基本的には一点集中突破でいきます。

あれもこれもはできません。

ネットで情報発信をしつつ、受験指導をしていきます。

ビジネスについて

今までは自分の受験勉強でいっぱいっぱいでした。

しかし、キャパが大きく空いたので教育事業を頑張っていきます。

これまではコミュニティ形式でしたが、今後はコーチングメインでやっていきます。

そのぶん結果にコミットしてもらい、一緒に上に行きたいです。

 

それと、YouTubeでの情報発信も頑張ります。

YouTubeも含めた一連のビジネスについては、去年コンサルを受けました。

 

まだステージが低い自分にとってはとんでもないコンサル料でしたが、

「今しかない!」

「仮想通貨を全部売ればいける。」

と思い、コンサルをお願いしたんです。

 

そしたら、自分でも驚くほどの成果が出ました。

コンサル前の動画はこれです。

同じような動画を結構上げていたのですが、マジで伸びませんでした(ほとんどは非公開にしました)。

 

 

しかし、コンサルを受けてから動画内容が一変し、司法書士試験のチャンネルでは全動画1万再生行くようになりました。

 

「自分にはちょっときつい」くらいの大金だったからこそ、コンサルを受けて短期間でコミットできました。

変に安いとコミットできなかったと思います。

 

ちなみに、このコンサルをしてくれた師匠はイングリッシュおさるさんです。

おさるさんは起業1年目で月収3億6000万円行った化け物みたいな方で、英語の先生として大成功されました。

「教育」という点では同じなので、ぼくの法律資格の教育事業との親和性も非常に高いと思います。

おさるさんからパクりまくって、これからは成果をガンガン出していきます。

(司法試験の勉強をしていておさるさんの弟子の中では出遅れた感がありますが、しれっと一番になります。笑)

 

「個人で稼ぐ」となれば、おさるさんですね。

そして、「組織化する」となれば、過去にコンサルをしてくれたぼくのもう一人の師匠であるひろきんさんです。

ひろきんさんもめっちゃすごい方で組織化のプロです。

 

ひろきんさんからもパクりまくろう。

でもとりあえずはおさるさんかな。

 

あとは『追い込みジム』のアイディアを提供してくれて、今もコミュニティでお世話になっている塚本さんや郡司さん。

 

上記で紹介した方々に恩返しが早くしたい。

焼肉をご馳走したいです。

(司法試験でお世話になった方々とも焼肉に行きたいので、ボチボチ声をかけていきます。)

 

最近はノウハウコレクターになっていたので、とりあえずおさるさんに照準を合わせて、パクりまくって教育事業で突き抜けます。

また、「先生」としてだけではなく、「プレイヤー」としての力もつけたいです。

中村充先生や加藤喬先生のように「ガチ書き」できるのが本物だと思うし、プレイヤーでい続けることで机上の空論みたいな指導もしなくなると思います。

(「あなた、それを自分は答案に時間内に書けないでしょ!」

っていうことを求めてくる添削者がときどきいるんですよね。。)

 

司法試験という自分の才能が乏しい世界で効率よく努力してぼくは成果を出した。

ビジネスでは得意なところで勝負できるし、ここで効率と努力を伴わせればぼくは圧倒的な存在になれる。

司法試験・予備試験や司法書士試験で教えることそれ自体で1位になれなくても、掛け合わせて1位になればいい。

(少なくとも「論文の書き方」だけを見れば、中村先生や武藤遼先生には勝てない気がする。。)

やるぞ!!!

さいごに

研鑽を積んで成長していきます。

こうやってブログを書いてみて思うのは、「司法試験合格」という『過去』に囚われすぎていたなということです(記事冒頭部分)。

書いてみて己を客観視できました。

 

しかし、記事の最後のほうに行くにつれて未来志向なことが書けました。

 

やっぱ過去ばかり見てはダメですね。

もう終わったことだし。

この記事を書いて気持ちの整理がつきました。

 

「修習に行かないで大丈夫かな?」

みたいな不安にも蹴りがつきました。

 

資格試験挑戦は今回が本当に最後かなと思います。

もう資格の勉強は疲れました。。

好きに生きたいです。

なので、司法試験に来年受かって『呪縛』を取り除き、止まった時計を動かし、ぼくの人生を取り戻します。

>>司法試験にチャレンジします!

司法試験に受かって、ようやくぼくの時計が動き出しました。

いま試験勉強で時計が止まっている人もこの期間を最小限に収めるために、大事なものを捨ててでも全力で取り組んでいってほしいです。

 

ぼくが予備試験に最終合格してから「エクソロ」をいじめる人は誰もいなくなりました(やっかみはありますが)。

あなたも成果を出せばあなたを虐げている人はいなくなります。

なので、悔しい気持ちもエネルギーにしてください。

 

 

とはいえ、ぼくもまだまだ道半ば。

研鑽を積んで成長していきます。

 

  • 情報発信
  • 自分の勉強
  • コーチング

頑張っていきます!

そして、しれっと億万長者にぼくはなる!