自己投資

こんにちは。自己投資(設備投資)に積極的なコロ助(@xsasbabxb)です。

以前「yuuriさんおすすめの「無限勉強装置」を買ってみた結果→最高の設備投資だった!【超集中力】」でぼくが行っている設備投資について触れました。

ところで、あなたは「無限勉強装置」をもう買いましたか?

ぼくはブログのほかにメルマガやLINE、Twitterもやってますが、

「クッション買ってよかったです!」

「ブックスタンドを使って勉強してます!」

といった声をたくさんいただいています。

もしあなたが買っていなかったらけっこう出遅れてるので早く「無限勉強装置」を買いましょう。

 

さて、今回は「無限勉強装置」の記事がたいへん好評だったのでぼくがやっている「設備投資」をまとめてみました。

ぼくの部屋には勉強や仕事に集中できる設備が整っています。

いいものばかりなのでぜひ真似してみてください。

昇降式PCデスク(Bauhutte)

昇降式PCデスク

最適な机の高さはその人の身長によって違います。

また、書き仕事をするのか、キーボード作業をするのかでも適した机の高さは変わってきます。

身長を入力するだけで最適な机の高さが「人間工学」からわかるので、自分に合った机の高さを知りたい人は下記サイトを使ってみてください。

>>机の高さと椅子の座面の高さの関連性 

ちなみにぼくの身長は164cmで、人間工学的に最適な机の高さは次のとおりです。

・書き仕事を行う場合:69㎝

・キーボード作業を行う場合:64㎝

 

キーボード作業を行う場合と書き仕事を行う場合では最適な高さが5cmも違うことがわかります。

それなのにぼくは高さ70㎝のごく一般的な机でパソコンもしてたので、キーボードを打つときに無意識にすくませるように肩を上げていたためパソコンをずっとしていると肩が痛くなってました。

そこで、それまで使っていた机とは別に、新たに「天板の高さが変えられるPCデスク」を購入しました。

高さ調節は2人がかりでやらないといけず少したいへんでしたが、今は自分に最適な高さでパソコンをしてるので作業がとてもはかどっています。

肩の疲れも一気に解消されました。

机の高さを気にしてる人は少ないと思いますが、すごく大事なのでちょっと違和感を感じてる人は高さ調節できる系のデスクがおすすめです。

ちなみに高さ調節できるデスクはニトリにも売ってます。

ゲーミングチェア(Bauhutte)

Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア

パソコンをするときにいつも使っています。

座り心地が良くて快適です。

ランバーサポートクッションもセットでついてます。

 

選んだ決め手は座部の高さが38~45.5cmと、ある程度低い座部にできることです。

もともとアーロンチェアがほしかったのですが、あれは西洋人向けに作られているので、低身長のぼくにはちょっと合わないかもと思いました。

その点このゲーミングチェアの「日本人向け低座面設計」です。

 

あともう1つの決め手は値段ですね。

「3万円の椅子」といえば少し高いですが、15万くらいするアーロンチェアと比べればだいぶ安いです。

それでいて使い心地がいいのでかなりコスパが高いと思います。

ただ難点もあって、Amazonのレビューにもありますが、組み立てがめっちゃ大変です。

ひとつかふたつ、ネジを止めるのに男二人でもめちゃめちゃ苦労しました。

でもちゃんと完成して使えてるので今は満足しています。

 

ぼくの場合は結局うまく組み立てることができましたが、

「本当にこれちゃんと完成するのか?」

と何度も思うほど組み立てに苦労したので、実はあまりおすすめできません。

ぼくはもう買わないです。笑

お昼寝まくら(Lipropp)

Liproppの昼寝用まくら

ぼくはほぼ毎日昼食の後はパワーナップ(お昼寝)をしています。

パワーナップは机に突っ伏して寝るのですが、腕を枕にして寝ると腕も頭も痛くなります。

起きたときも視界がぼやけてるしなんかスッキリしません。

そこで、購入したのがこのLiproppの昼寝用まくらです。

枕は固すぎず柔らかすぎず絶妙で、肌をくっつけると気持ちいいです。

もちろん寝てて腕や頭が痛くなることもありません。

起きるときもスッキリです。

Liproppの昼寝用まくらは多機能で使い方様々

この枕は本当にいろいろな使い方ができます。

ちなみにぼくは顔を正面から枕に当てて鼻と口をくぼみに沈めてうつぶせで寝てますが、上の画像のどれにもあてはまりません。

自分のがスタンダードだと思ってたのでびっくりです。笑

 

とにかくこの枕のおかげでパワーナップの質が飛躍しました。

お昼寝枕なしに突っ伏して寝るのはもう考えられません。

3500円で良質な昼寝が手に入るんですからいい買い物です。

本当におすすめなのでぜひどうぞ。

マットレス(マニフレックス)

マニフレックスの三つ折りマットレス

ぼくは今年の4月にベッドを処分してフローリングにマットレスを敷いて寝るようにしています。

ベッドを処分する際に「押し入れに収納できるもの」という基準でマットレスを買い直したのですが、買うマットレスは自分の体に合わず失敗の連続でした。

最初に買ったのがこれです。↓

Amazonでベストセラーになってるマットレスです。

評価が高いし、厚さ3cmで収納しやすそうということで、ミニマリズムに目覚めてたぼくは即買いしました。

ところがぼくの体にまったく合いませんでした。

寝付くときは何も感じないのですが、起きるときは背中と腰がバキバキです。

疲れをとるために寝てるはずなのに寝起きが一番体が痛いという謎の現象に悩まされました。

 

そこで、

「もう新しいやつを買うしかない!」

と思って買ったのがこれです。↓

アイリスオーヤマの「エアリーマットレス」

ミニマリスト界隈ではもてはやされてるものです。

ぼくもちょっとした憧れがありました。

厚さ5cmだし、Amazonの評価も高いし、何より「エアリーマットレス」だし。

ということで購入しました。

ところが、少しはマシになったものの体の痛さは根本的に改善されず、

「また失敗した。」

と思いました。

短期間に2度続けてマットレス選びに失敗すると、さすがに買うのが怖くなります。

それでも

「今のままじゃヤバい!」

と意を決して新たにマットレスを買い直すことにしました。

 

それまではネットの評判を見てAmazonで買ってましたが、3度目は東急ハンズに行って実際に試し寝をしてから買うことにしました。

そのときに買ったのが「マニフレックス」のマットレスです。↓

マニフレックスの三つ折りマットレス

厚さは11㎝で、三つ折りにできて収納に便利そうだったため選びました。

東急ハンズで試しに寝たときは全然違和感がありませんでしたが、そもそも3cmのマットレスのときも寝付くときの違和感はゼロに等しかったので、試し寝は無意味でした。笑

しかし、厚さが11㎝もあれば大丈夫だろうと3万円を投げうって買ったのです。

 

すると、どうでしょう。

マニフレックスのマットレスを使って寝た翌朝、体がほとんど痛くありません。

朝走るときも体の軽さが段違いで、どんどん前に進めました。

そのときは

コロ助
やっと出会えた!

とめっちゃ感動しました。

 

機能面ですが、少し固めの高反発タイプです。

また、三つ折りにできるので収納も楽です。

ただ厚みがあるため、女性にはちょっと重いかもしれません。

あと、値段が「3万円」とちょっと高めですが、10年保証がついており一晩10円以下で使えることを考えれば安いです。

ちなみにぼくのマットレスとタイプは違いますが、「マニフレックス」は香川真司選手や山田哲人選手も使っています。

本当にいいものを作ってるメーカーなのでマニフレックスはおすすめです。

オーダーメイド枕(東京西川)

ピロースタンドの完全オーダーメイド枕

睡眠の質を高めるために枕も変えました。

というか、ニトリの枕を5年以上使っていたので買い替えないといけなかったんです。

コロ助
どうせ買うならオーダーメイド!

ってことで、ピロースタンドに行ってオーダーメイド枕を作ってもらいました。

作ってもらったのは東京西川が贈る究極の枕ブランド「自遊自材」の「完全オーダーメイド枕(25,000円)」です。

 

オーダーメイド枕なので店舗に行って店員さんと話したり、頭の形を測ったりしてもらいます。

当初は一番低価格な「レギュラータイプ(9,800円)」にしようと思って入店したぼくですが、店員さんに乗せられて気がつくと一番高い枕を頼んでました。

「羽生結弦選手も使ってます。」

の一言が大きかったと思います。

ぼくはすごい人の良さを取り入れるために形だけは真似するタイプです。

羽生くんは異次元ですが、少しでも真似ることによって少しだけ近づけるような気がしました。笑

 

オーダーメイド枕をしばらく使ってみての感想ですが、控えめに言って最高です。

枕が変わるだけでこんなに違うのかと思いました。

フィット感がまず違うんです。

仰向けに寝ても、寝返りを打って横向きに寝ても枕が頭を包み込んでくれます。

それまでは頭が枕から落ちて目が覚めたり、変な態勢で寝るから浅い睡眠になっていたと思いますが、オーダーメイド枕を使うようになって夜に目が覚めることがありませんし眠りのすべてが好転しました。

多少高いですが、一番高いやつが一番いいやつなので一番高いやつがおすすめです。

しかも一番高いやつはメンテナンスが無期限無料なので場合によっては一番安かったりもします。

 

ピロースタンドのオーダーメイド枕はその日のうちに持って帰れます。

思い立ったが吉日なので、今日か明日にでも足を運んでみてあなただけの枕を作ってもらってはどうでしょうか?

>>オーダーメイド枕専門店|ピロースタンド

※予約をしないと待たされるかもなので予約はマストです。

光目覚まし(inti4)

光目覚ましinti4

最近はだんだん日が昇るのが遅くなってきてぼくが起きる4時前は真っ暗です。

しかも寒い日も増えてきました。

暗くて寒い冬は早起きの難易度が夏とは段違いです。

秋はまだなんとか起きれますが、冬になると起きるのがつらくなるのが目に見えています。

そこで「音」ではなく「光」の力を借りようと「光目覚まし」の購入を決意しました。

購入したのはinti4です。

 

コロ助
光目覚ましを買うならinti4かな。

と前々から思っていましたが、inti4の価格は「2万円」とその辺の目覚ましよりずっと高いです。

そのため、

コロ助
ほかに安くていい光目覚ましないかなー。

といろいろ調べました。

「光目覚まし」と検索すればAmazonの「光目覚ましランキング」がヒットしてよさげな光目覚ましがズラッと出てきます。

2,000円~4,000円くらいのお手頃価格で高評価がたくさんついているものがあったので、心が揺らぐ自分もいました。

しかし、それらのお手頃な光目覚ましにはルクス(照度)の表示がありません。

光目覚ましにおいて最も重要なのが光量、つまりルクスです。

人を起こすのにはだいたい2,500ルクスが必要だと言われています。

お手頃な光目覚ましが2,500ルクスの光を届けてくれるなら喜んで買いますが、お手頃光目覚ましには「〇〇ルクス」ということが書かれていません。

ルクスについての表示がないのであれば、お手頃光目覚ましの光の強さは大したことがないはずです。

それなら、「最大20,000ルクス」を発するinti4のほうが高いけど結局いい買い物になります。

ってことで、ちょっと高かったけどinti4を買いました。

 

inti4を早速使ってみると、4日目から光だけで起きられるようになりました(光目覚ましをセットし忘れることが1日あったので厳密にいえば3日目です)。

光で起きられなかったときの保険にアラームもセットしていますが、アラームが鳴る前に目が覚めるんです。

光で起きるって最高ですよ。

っていうか、そもそも「音」で起きることは脳によくありません。

動物はわずかな音でも跳ね起きるようにして目覚めます。

これは「音=敵が襲ってきた」と認識するように本能に刷り込まれてるからです。

その本能は人間にも備わっているので、音で起きたときの寝起きは「逃げるために最低限必要な機能」しか目覚めません。

そのため、寝起きはしばらくボーっとしてしまうんです。

また脳の機能以前に、騒がしい音で起こされるとドキッとしますし、ものすごく不快ですよね。

朝はただでさえ眠くてたいへんなのに、うるさい音でさらに起きるのがつらくなります。

とにかく音で起こされて気持ちのいい目覚めになるはずがありません。

気持ちよく目覚めるためには「光」です。

 

光目覚ましinti4の大きさ

機能面ですが、コンセントに接続して使うタイプです。

大きさはペンと同じくらいなので置き場所に困りません。

「光量」は圧倒的で「最大20,000ルクス」と人が目覚めるのに十分な強さです。

そして、5~30分かけて徐々に光が強くなっていくのでストレスなく目覚めることができます。

ちなみにintiを実際に使ってみた感想は「めざましテレビ」でも紹介されています。

「光で目覚める!」

なんて最初は半信半疑でしたが、光目覚ましはここ最近で行った設備投資で一番よかったものです。

3日目から光で起きられるようになり、起きる難易度が大きく変わりました。

なのでぼくはinti4を超絶おすすめします。

 

といっても、ほかの人がぼくと同じように3日目から光で起きられるかは正直わかりません。

ぼくはもともと規則正しい生活を送っていたので、アラームが鳴る前に目が覚めることは以前からときどきありました。

そういう意味では音なしで起きやすい体に元々なっていたんだと思います。

ただ、光感受性が低い人でも、3ヶ月間毎日継続すれば生活リズムが整うと言われています。

なのでまずは3ヶ月間とにかく継続です。

めんどくさいと思うかもしれませんが、「3ヶ月続ける」といっても光目覚ましをセットするだけです。

目覚めの良い朝が手に入るかもしれないことを考えれば、目覚ましをセットする労力は惜しむべきではありません。

朝の目覚めがよくなれば、朝食前の勉強がはかどって勉強の効率が上がります。

朝起きない小さい子どものために一緒に使うのもいいですね。

大事なことは勉強と同じで「継続」です。

さらにinti4は3ヶ月間使って効果がなければ全額返金保証がついているので、実質無料で体験できます。

決して安い買い物ではありませんが、返金保証がついてるだけで安心できますよね。

なので思いきって買ってみてください。

>>81%の人が朝が楽になったと回答した光目覚ましinti(インティ)

※inti4は返金を受ける際のルールがややこしいです。ぼく的には睡眠日誌を書くのがちょっと面倒だと思いました。詳しくは公式サイトをご確認ください。

満足度ランキング

今回紹介したアイテムはどれも満足していますが、あえてランクをつけると次のとおりになります。

1位:光目覚まし(inti4)、オーダーメイド枕(東京西川)

3位:お昼寝まくら(Lipropp)、マットレス(マニフレックス)

5位:昇降式PCデスク(Bauhutte)

6位:ゲーミングチェア(Bauhutte)

光目覚ましとオーダーメイド枕がここ最近で一番いい投資でした。

さいごに

圧倒的成功

「2万とか3万とかよくそんな高いもの買えるな。」

と思うかもですが、1人暮らしをしてる人なら「お金のかけどころの違い」だと思います。

たとえば、ぼくはゲームを買わないし、課金ゲームもしないし、マンガも基本的に買いません。

それにお酒を飲まないし、タバコを吸ったこともパチンコをしたこともないです。

外食も滅多にしないし、お金のかかる趣味も特に持っていません。

服はほとんどユニクロです。

外出の際は飲み物を買わないでいいようにいつも水筒を持参してます。

そういうことを考えると、ほかの人が「消費」に費やす分をぼくは「投資」に回してるだけなんじゃないかなって思います。

 

お金のかけどころは人それぞれです。

本当にその人の価値観によります。

しかし、成長したいなら圧倒的に自己投資すべきです。

今回紹介した設備投資も自己投資の一種です。

投資なのでもちろん失敗するリスクはあります。

実際にぼくはマットレスみたいに「買わなければよかった」と思うことが何度もあります。

でも失敗を恐れて投資しなければ、今のマットレスに出会うこともありませんでした。

「成功」の反対は「失敗」ではなく「行動しないこと」です。

行動しないと結局人生は変わりません。

なのでこれかもこれと思ったら投資して、圧倒的成長を遂げられるよう頑張ります。