4S基礎講座を実際に受けた僕が語る論パタの欠点【BEXA中村充の評判】

こんにちは。コロ助(@korosuke1ban)です。

 

ぼくは令和3年の予備論文試験で4ヶ月半で順位を1200位上げる下剋上合格を果たしました。

コロ助の2021年(令和3年)予備論文成績

 

そして口述試験は4位でした。

参考:しれっと予備試験に最終合格してました。

 

こうやって予備試験に最終合格したぼくですが、4S基礎講座のおかげで合格できたと言っても過言ではありません。

っていうか、合格以前に学習継続できたのも4Sのおかげです。

 

予備試験の学習開始当初、ぼくは論文が書けず、またいつまで経っても書けるようになる気がせず、途中で勉強をやめてしまいました。

やはり人間は『前進していること』を感じられないといつまで頑張り続ければよいかわからず、物事を続けられません。

 

しかし、そんな挫折をしていた中で4Sに出会って学習を再開し、最後まで続けることができました。

学習継続できたのは、4Sで論文を書ける実感を掴めたからです。

 

たしかに最初の最初は4Sでもやはり論文は難しいです。

とはいえ、

「続ければちゃんと論文が書けるようになるな。」

という実感は4Sですぐに抱けました。

 

それは4S基礎講座では中村充先生が各科目の解法パターンを用意してくれており、論パタ講義で伝授してくれるからです。

4Sほど再現性を持って論文を教えている講座は存在しないと思います。

そんなわけで4S基礎講座はぼくの中でおすすめ司法試験・予備試験講座第1位です。

参考:実際に受けた!司法試験予備試験の予備校おすすめランキング【独断と偏見で徹底比較】

 

それにBEXAで1番売れているのが4S基礎講座なので多くの受験生から支持を集めているんだと思います。

実際ぼくもTACの4Aのときから数えると3回くらい4S基礎講座を買いました。笑

それはやはり物が良かったからです。

 

しかし、そんなぼくや他の受験生から評判が良い4S基礎講座にも欠点があります。

ぼく自身、4S基礎講座だけでは合格が難しかったし、多くの人にとってもそうだと思います。

 

「これは受講する前に知っておきたかった。」

ということも正直あります。

 

そこで今回は実際に4S基礎講座を受講して予備試験に最終合格したばかりのぼくが「誰も話さない」4S・論パタの欠点を話していきます。

デメリットを出し尽くしたので、4S基礎講座の受講をこれから考えている人は受講前に絶対に最後まで読んでください。

>>今すぐ4S基礎講座について詳しく知りたい人はこちら【BEXA公式HP】

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4S基礎講座は質問制度が形骸化している

予備校の講座を利用する際の大きなメリットは質問ができて疑問点を解消できることです。

特に講義を聴き終えて、自分でどんどん勉強する段階に入れば「自分がわからないところ」が見えてきてどんどん疑問点が浮かぶので質問制度の重要度は増します。

(学習初期は「わからないところがわからない」ということによくなりますが。)

 

しかし、4S基礎講座はその大事な質問制度が形骸化しています。

質問をしても回答が返ってこないんです。

(これが受講前に知っておきたかったことです。)

 

BEXAの4S基礎講座が始まった令和2年合格目標のときは1ヶ月以内くらいには回答が来ていたと思います。

しかし、令和3年合格目標になると半年待ちくらいはザラだったと思います。

そして、令和3年の最初のほうにした質問くらいから最後まで結局回答が来ずに受講期間が終わりました。

過去に自分がした質問と回答も見れません。

 

また、現在質問制度がリニューアルしてコミュニティ機能としてほかの方の質問も見れるようになりました。

しかし、未回答ばかりです。

 

令和2年のときにぼくのたくさんの質問に丁寧に回答してくれてすごく感謝しています。

また、最近は先生の体調不良など諸事情があると思います。

 

とはいえ、こうやって4Sの質問制度が形骸化していることだけは大金を払って1~2年の貴重な期間をかけて受講する受験生は事前に知っておいたほうが良いです。

公式HPにも他のどのサイトにも載っていませんから。

ぼくだけです。こんなことを言うのは。

(4Sのメリットばかりを言っておいてデメリットを言わないことはできません。)

 

 

こんなふうに4S基礎講座にはデメリットもあります。

それなのにどうして4S基礎講座を一番に推すかというと、司法試験系の論文を4Sのように再現性ある形で教えている予備校がほかにないからです。

「代替可能性がない」からぼくがまた初学者として講座を取るなら4Sしかありません。

 

それに、質問制度のデメリットはほかの方法で補えます。

つまり、こちらは「代替可能」なんです。

具体的には合格者の個別指導などで質問制度を代替できます。

 

「合格者に質問しても大丈夫なの?」

と思うかもですが、大手予備校の質問に答えているのは基本的には講師ではなく合格者です。

TAC時代の4Aは合格者が答えてくれていたし、アガルートの重問講座もそうでした。

 

最近は合格者の方が添削や個別指導などを結構やってくれているので見つけるのは難しくありません。

Twitterやココナラで見つけてみましょう。

ぼく自身もココナラで見つけたtyphomさんに個別指導をしてもらい、疑問点は適宜聞いて解消していました。

それで4Sの質問制度が形骸化しだした令和3年もちゃんと疑問点を解消しながら勉強でき、結果的に予備試験に最終合格できました。

 

(ちなみに、後から紹介するアガルートの重問も論点網羅性ある問題集(講座)としてぼくの中で一番ですが、他の問題集(講座)と代替できます。

たとえば、伊藤塾の論文マスターなどです。

なので、代替不可能な4Sは最強すぎます。)

 

言ったらなんですが、予備校講座も合格者も合格するための「ツール」です。

自分の合格に必要な「ツール」を揃えて、主体的にどんどん使っていくのが大事なんです。

それで、目の前にある「ツール」だけでは足りないと思えば、他の「ツール」で補っていきましょう。

ぼくは4Sだけでは足りないと思い、個別指導やアガルートの重問講座も取りました。

参考:実際に受講した僕がアガルート司法試験講座を選ばない理由【4S生が見た重問の評判】

 

あと自分が受かれば、その予備校や合格者の実績にもなるので、使い倒すべきです。

(ぼくも司法書士試験で受験指導をしていますが、「ツール」どころか、飛躍するための「踏み台」になれれば本望です。

一緒に高みを目指して、一緒に億万長者になれれば最高ですね。)

 

とにかく完璧な講座や人間なんてないし、欠点があれば他の手段で補えばそれで足ります。

ただ、こと「論文を書く」ということについては4S以外の手段で補う方法が見つかっていないので、やはり初学者には4Sしかありません。

4Sの論パタテキストは論点網羅性がない

4Sの論パタ講義で網羅的に学べるのは「解法パターン」です。

「論点網羅性」はだいぶ乏しいと思ったほうが良いです。

 

ぼくは合格した令和3年からアガルートの重問講座を受講しだしたのですが、そこで初めて見るようなABランクの論点がたくさんあって驚きました。

「ぼくは2年くらい予備の勉強しているのに、こんなに重要知識を知らなかったのか・・・。」

と。

 

重問を受ける前はそんな論点知識が乏しい中で模試や本試験を受けていたので評価は伸び悩みました。

そして、重問で論点知識をつけたら一気に模試や本試験でみるみる書けるようになり、成績も跳ねました。

「4Sしか受けていなかったときはどれだけ不利な状況でぼくは戦っていたの?」

と今は思います。

 

優秀な人は4Sで解法パターンを学べば合格ラインに行くこともあるかもしれません。

しかし、ほとんどの人には論パタと過去問だけで合格は難しいと思います。

なので、基本的にこの記事を読んでいるあなたも何らかの形で論点知識をつけて知識武装すべきです。

 

そして、知識武装の「ツール」として最短最速なのは以下の記事で詳細に話している重問です。

>>実際に受講した僕がアガルート司法試験講座を選ばない理由【4S生が見た重問の評判】

 

 

とはいえ、順序的にまずは4Sで解法を学ぶのが先です。

解法はどの問題にも通じる汎用性の高い方法論なので、論文を書く上での幹になります。

 

一方で論点知識はその問題にしか通じないようなものなので枝葉に過ぎません。

また、論点知識がいくらあっても4Sのような処理手順を知らないと論文を実際に書くのは難しいです。

ぼく自身、司法書士試験に受かって民法の知識はかなりあったと言えますが、知識はあっても論文は書けませんでした。

しかも、論点知識は自力でつけることができますが、解法・処理手順は自分で編み出すとなればとんでもなく時間と労力を要します。

 

なので、繰り返しですが初学者は4Sから入るのがおすすめです。

 

そして、論パタは問題数が少なくて論点網羅性が乏しいからこそ、どんどん回せるので一番大事な解法を最短最速で習得できます。

だから初学者は4Sから入るのが一番力がつくスピードが速いし、場合によっては論パタと過去問だけで合格する人もいます。

つまり、デメリットとメリットは表裏一体というわけです。

可処分時間が乏しい兼業受験生に4Sがマッチしていることは間違いありません。

 

関連記事:4Sの条文単位と伊藤塾やアガルート等の論点単位は水と油?司法試験・予備試験初学者はどうするか。

4S中村充先生の答案の形式面が改善点があると思われる

中村先生の答案プロセスは素晴らしいです。

何度も言う通り、こんなに誰でも書けるように再現性ある形で整理している講師はほかにいません。

 

ただ、答案例自体はまだ改善の余地があると思います。

具体的には法的三段論法をやればもっと良くなると思います。

 

先生の答案は規範とあてはめがごっちゃになっていることがあります。

ぼくは先生がそのようにやっているので当然真似しました。

 

それで、添削で合格者に指摘されることもありましたが、

「中村先生がこうやって書いてるからいいんだ!」

「法的三段論法という形式面にこだわるより、問題文の事情をたくさん使ったほうが得点効率がいい。」

と思って答案を改善しませんでした。

 

一般論として講師が言うことと合格者が言うことでは、講師が言うことのほうが正しい確率が高いです。

講師はその道のプロですから。

そのため、よくわからない初学者のうちは講師の言うことに従うことが正しいです。

ただ、自分の頭で考えられる段階になればオープンマインドになって合格者や他の講師の言うことにも耳を傾けたほうが良いと思います。

 

ぼくも自分である程度考えられるようになったことと、令和2年の成績がボロボロだったこともあり、オープンマインドになりました。

それで令和2年の再現答案を見て自分と同じようなことを書いているのに自分と評価がだいぶ違う人が結構いました。

また、重問講座を受けて工藤北斗先生から学び、ほかにもスクール東京武藤遼先生オンライン添削安田貴行先生からも学びました。

 

そして思ったのは、法的三段論法といった形式面はめちゃくちゃ大事だということです。

点の入り方がかなり変わると思います。

ぼくの成績が令和3年で伸びたのも法的三段論法といった形式面を意識したのも大きいはずです。

 

とはいえ、4Sで中村先生から学ぶ以上は初学者のうちは先生の言う通りにするのが伸びが早いと思います。

初学者のうちから何でもかんでも「良いとこ取り」をするのは難しいからです。

少なくともぼくは最初から「良いとこ取り」できるほど器用ではないし、いろいろやろうとすると解法パターンを身に付けるといった大事なことが中途半端になったはずです。

論パタ講義(アウトプット)の前にインプット講義がない

ほとんどの予備校では論文講義(アウトプット)の前にインプット講義をします。

しかし、4Sではいきなり論パタ講義(アウトプット)から入ります。

一応4Sにも条解講義というインプット講義があるのですが、それは論パタ講義後に視聴することが想定されています。

また、条解講義は無料で全回公開されているので見るとわかると思いますが、多くの予備校でやっているいわゆる基礎講義(インプット講義)とは別物です。

>>【全部無料!】条解講義について詳しくはこちら【BEXA公式HP】

 

そのため、

「インプットなしで論パタ講義を受けるのは厳しい・・・。」

という人も出てくるかもしれません。

 

ぼく自身は司法書士試験合格後に4Sを受けたので、憲法や民法、刑法、商法・会社法、民訴はある程度知識がある状態だったこともあるのか、スムーズに論パタ講義を受けられました。

憲法の論パタ講義を受けた当初

「こんなに簡単に論文が書けるようになるテンプレを用意してくれているなんてすごいなー!」

と感動したのを今でも覚えています。

 

しかし、司法書士試験にはない科目である手形法、刑訴、行政法は先生の言っていることがわからないこともあり、別途『S式生講義』という市販本で補充しました。

どの科目でも先生は初学者にもわかるように目線を下げて教えてくれます。

ただ、もともとの知識が乏しかった科目はうまく飲み込めなかったんですよね。。

 

実際

「頭に知識がないとアウトプットはできない。」

とぼくは思っているので、インプットはアウトプットの前にしたほうが良いと思います。

 

そこで、インプットの「ツール」としておすすめしたいのが独学なら『伊藤真の入門シリーズ』です。

本シリーズのほうがS式よりも改訂がされているし、中身もわかりやすいと思います。

そのため、自分が初学者として独学でインプットするなら本シリーズを使います。

 

予備校なら資格スクエアの高野先生の基礎講座がインプットにおすすめです。

下記記事はやや古いですが、高野先生の基礎講座自体は変わっていないので有用です。

>>実際に受講したぼくが資格スクエア予備試験講座を選ばない理由。【評判・口コミ】

 

また、現在資格スクエアは予備校本がないのがネックではあります。

しかし、基礎講座では基本書そのものは使わず、パワポで進行していく形式のようです。

そうすると、予備校本が無くても困りません。

 

それに、資格スクエアは最初の入りの「ツール」として利用すると考えればOKです。

というのも、4S生には条解講義・条解テキストという最強の「インプットツール」があるので、勉強する中でインプット・復習したいとなれば条解に返れば良いからです。

 

ただ、資格スクエア(高野塾)のインプット講座が伊藤塾の6割引きとはいえ、インプット講座だけでも4Sより高いので

「最短で受かるためにお金に糸目はつけない!」

という人用ではあります。

(最短で受かればそのぶんたくさん稼げるということなので、いくらでも予備校代は回収できます。)

条解講義は無料だけど初学者にはわかりにくい?

無料で全講義見れる条解講義を見ていただければわかるのですが、条解講義は一般的なインプット講義ではありません。

ぼくはこの条解講義の憲法を論パタ憲法後に視聴しました。

そしたら、本当に全然頭に入ってこなかったんですよね。。

 

そのため、

「身になっていない。」

と思い、憲法だけ聴いてあとは全部飛ばしました。

 

とはいえ、相性もあるかなと思います。

 

あと、学習が進んだら条解講義はめちゃくちゃ重宝しました。

わからないことが出てきたら条解講義・テキストに立ち返るということをやっていましたが、かなり解消します。

条文単位でムダなく解説してくれており、すごくわかりやすいです。

 

こんなふうに「学習初期」と「ある程度のレベルになった自分」で条解講義は評価が分かれます。

もしかしたらあなたもそうかもしれません。

 

また、条解講義は今では素晴らしいと思いますが、それでも最初から最後までぶっ通しで視聴しようとは思いません。

これからもピンポイントで学んでいきます。

 

※この記事を見た人は以下の記事も読んでいます。

実際に受けた!司法試験予備試験の予備校おすすめランキング【独断と偏見で徹底比較】

4Sは短答対策が論文と違ってスマートではない

個人的にはマイナスにならなかったのですが、中村先生の短答の方針は

「短答過去問を繰り返し解いて完璧にしろ!」

というものです。

 

しかし、これは論文と比べてスマートではないというか、かなり体育会系だなと思います。

短答も論文のような特別な何かを期待しているのであれば、その人にとってはデメリットです。

 

とはいえ、ぼく自身も司法書士と被らない科目の短答は過去問を繰り返してものにしたし、現状は最適解かもです。

 

ちなみに民法と会社法は司法書士テキストだけで短答対策をしました。

予備試験にも適切なテキストがあれば、全科目テキストで対策しますが、現状見当たらないので過去問をやりました。

短答対策には下記記事も有用なのでよかったらどうぞ。

>>司法書士に受かったぼくが2ヶ月で予備短答に合格した勉強法を語る。

さいごに:粗はあるけど4S基礎講座が1番おすすめ!

粗はあるけどBEXA4S基礎講座が1番おすすめ!

完璧な人間がいないように、司法試験・予備試験の講座も粗を探せばいくらでも出てきます。

4S基礎講座にも紹介したように粗はあります。

 

そんなわけで、

4S基礎講座だけで受かる人は少数

だとは思います。

 

ぼくは4Sで習った解法を軸に、重問で論点知識をつけて、法的三段論法やメリハリといった形式面を意識し、合格者のサポートもあって予備試験に合格できました。

 

知識に走るのは、4S生として理想的な受かり方ではなかったかもしれません。

しかし、4Sの新しい可能性を示せたと思っています。

ぼくの場合は、重問をやって知識を付けてから予備試験が一気にイージーモードになりました。

それは本試験の成績だけでなく、直前模試の成績からも明らかです。

 

なので、4S生もぼくのように知識をつけるようにすればどんどん合格者が出てくるのかなと思います。

正直4Sの方法論はめちゃくちゃすごいのに、その割に合格者が少ないですから。

 

(そもそも4Sは受講者が少ないとか、社会人が多くて不利な中やっているとかあるでしょうが、4Aのときから10年近く経っているのであまりそんなことは言えないと思います。

4Aより新しいアガルートはどんどん拡大していますし。

「情報発信者が少ない」というのもあるかもですが、今どきTwitterで多くの人が簡単に発信しているし、合格した人は喜んで発信します。

一方で、成果が出なかった人は基本的に声を上げません。

喜んで表に出てくる合格者(生存者)すら少ないのが4Sの現状です。)

 

ただ、ぼくの軸はずっと4Sで、4Sが無ければ合格できなかったと断言できます。

論文の再現性は断トツなので、4S基礎講座はぼくの中で一番のおすすめです。

 

また、先ほども言いましたが、一般論として講師の言うことと合格者の言うことは講師の言うことのほうが正しい確率が高いです。

講師はその道のプロだし、特に中村先生は何十年と経験されています。

 

(もちろんぼくはぼくで自分の言っていることは正しいと思うから発信しているし、これからも

「ぼくはこう思う。」

ということを発信していきます。)

 

そのため、初学者はとりあえず中村先生を信じて突き進むのが良いです。

(ぼくなら最初はそうするし、実際にそうしました。)

 

そうやって突き進む中で壁に当たることもあるでしょうし、そのときにぼくの言うことにも耳を傾けていただければ幸いです。

ただ、質問制度が形骸化しているのは今のところガチなので、合格者か誰かに指導をお願いしたほうが絶対良いです。

疑問点が解消されないとモヤモヤするし、学習継続に支障をきたします。

 

とはいえ、4S基礎講座はムダなものが詰まっておらず価格もよそより断然リーズナブルです。

なので、合格者にお願いすることで生じる費用は「必要経費」・「未来への投資」と割り切っておくのが良いでしょう。

>>【期間限定11%OFF】4S基礎講座について詳しくはこちら【BEXA公式HP】

 

ちなみにぼくはまだ勉強の知識(内容)を教えることができませんが、勉強法などは教えることができます。

司法書士試験の情報発信は5年くらいやっていて、その道では割と支持を得ています。

最近は2動画本気を出しただけでチャンネル登録者が1,000人を突破するなど、予備校講師でもないのに快挙を成し遂げました。

コロ助の司法書士試験学校登録者数1000人突破

>>コロ助の司法書士試験学校はこちら【予備試験受験生にも役立つ動画あり】

>>コロ助の司法試験予備試験学校はこちら

 

ですので、何か予備試験の勉強法や4S・重問などの予備校講座で迷いがあれば4S・重問合格者のぼくにぜひご相談ください。

この記事のコメント欄でもクローズドな公式LINEでもOKです。

 

さらにぼくの公式LINEでは1500位台の底辺受験生からぼくが司法試験予備試験に下剋上合格した方法の配信と「司法試験予備試験の勉強を継続できて、やりきれる環境」を用意しています。

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