資格スクエア予備試験講座を受講してみた感想

こんにちは。

司法書士試験に去年合格して、今は予備試験の勉強を頑張ってるコロ助(@xsasbabxb)です。

普段はLECの講座で不満タラタラに勉強しています。

柴田先生が合わなくてマジで困ってるんですよ。。

 

そんなとき資格スクエアの有料講義を受ける機会がありました。

無料講義だけでは体験できないことを、何から何まで見させてもらったのでレビューしていきます。

ちなみに、今回受講させていただいたのは「合格パック+(プラス)(4期)」です。

料金は大手の半額以下ですが、「こんなに安く受けられちゃっていいの?」ってほど内容の詰まったパックになっています。

※現在は4期よりパワーアップした5期がリリースされてます。「逆算思考の司法予備合格術」という、大手の半額なのに至れり尽くせりな意味不明すぎる講座を出してきました。

とはいえ、5期もベースは4期と変わらないので(講師は基本的に同じ)、5期受講を検討中の人も当記事を参考にしていただけたらと思います。

資格スクエア予備試験の有料講座

早速レビューしていきますが、受けてみた結論を言うと、ぼくは資格スクエアに正式に入会しようと思いませんでした。

理由は後述しますが、せっかちさんはお先にどうぞ。↓

受講してみた結果→資格スクエアはもう取りません!

基礎攻略講座

基礎攻略講座は、短答・論文・口述試験対策として必要な知識をインプットするための合計約320時間の講座です。

従来の予備校ではインプットに500時間以上かけてるようで、その500時間からムラとムダを省いて320時間に抑えたんだとか。

ちなみに、ぼくが受講しているLECのインプット講座は321時間なのでほぼ同じです。

伊藤塾あたりはインプットに500時間以上かけるのでしょうか。

 

インプットをサクッと済まして、早めに論文をゴリゴリ勉強できるのはいいですね。

短答対策は自力である程度できますが、論文は自力で対策が難しいので論文対策は早め早めにすべきです。

またちなみにですが、基礎攻略講座は「導入編」と「本論編」に分かれており、「導入編」は高野泰衡先生、「本論編」は吉野勲先生が担当しています。

高野泰衡先生の講義を受けてみた。

資格スクエア高野泰衡の基礎講座

まず、「導入編」ということで、初学者が最初に受けるであろう、「法学入門①」を受講してみました。

「法とは何か」という基礎の基礎から教えてくれる講義でした。

説明がくどいくらい丁寧なのはよかったです。

ただ、法律についてある程度知っているぼくには正直うっとおしかったです。

しかし、これくらいうっとおしい説明が初学者にはめちゃくちゃ有難いんですよね。

法律の勉強を始めた大学1年の自分に聴かせてやりたいくらいです。笑

 

「なんでこんなにわかりやすい授業なんだろう?」

と率直に思いましたが、高野先生はLECと伊藤塾で圧倒的な支持を受けてきた名物講師みたいです。

そりゃあ、講義がうまいわけですよ。

5chでも評判です。

 

高野先生がどんな人かは以下の動画を見ればだいたいわかります。

高野先生を知るためでなくても、「予備試験合格へのスケジュール」というとてもためになる内容なので、とりあえず倍速でチャチャッと見てください。

 

動画見ましたよね?

高野先生の話めっちゃ聞きやすくないですか?

ってことで、法律初学者は高野先生の導入編を受けておけばOKです。

まず「法学入門」で法律の全体像と核心部分を把握しましょう。

そうすると、憲法、民法など個別の法律の理解力が全然変わってきます。

また、その他の導入講義も初学者にはとても有用です。

しかし、法律をある程度学習している人にはまどろこしい講義なので、そんな人は導入編を飛ばして大丈夫です。

吉野先生の講義を聴きましょう。

吉野勲先生の講義を受けてみた。

資格スクエア吉野勲の基礎講義

導入講義をざっくり視聴した後は、「本論編」を受けてみました。

「本編編」はその名の通り、ここから本編という感じです。

他校で学習を済ませてる人や司法書士有資格者はここから受講しましょう。

吉野先生はぼく的に柴田先生よりすごくわかりやすかったです(講師は相性がありますね)。

無駄話がなく、テンポがいいのでどんどん進んでいきます。

「吉野先生もわかりやすいなー。」

と思ってたら、伊藤塾で活躍されていた先生でした。笑

 

吉野先生は重要箇所に「ここ線引いてね。」「ここ論点だからね。」などちゃんと言ってくれるので、初学者に優しい講師です。

ぼくは決して初学者というわけではないのですが、論点は論文を書く上で大切なので論点をきちんと言って示してくれるのはとても助かりました。

 

吉野先生の良さはぼくがいくら文字で説明しても伝わりません。

そのため、無料会員登録をして、民法を3つ、刑法と商法を1つずつ無料で視聴してください。

そうすればあなたと先生の相性もわかります。

登録時の面倒な手続きは不要で、会員登録後すぐに講義を視聴することができます。

資格スクエアの会員登録

>>無料会員登録をして吉野先生の講義を聴く

資格スクエアのテキスト

資格スクエア予備試験のテキスト

資格スクエアのテキストはよく言えば網羅的です。

ただ、個人的にはウゲェってなるほど文字がびっちりで最初は拒絶反応を起こすほどでした。

コロ助
こんなにたくさんはいらんやろ・・・。

司法書士試験上がりの甘ちゃんはそう思ったのです。

でも、文字がびっちり詰まってるのは判例がたくさん入ってるからでした。

つまり、テキストと判例集の2つの機能を資格スクエアのテキストは1冊で果たしてるわけです。

情報はなるべく1つに集約するのが吉ですし、判例集を買う出費も抑えられるので判例がたっぷり詰まってるテキストは有難いですね。

資格スクエア予備試験のテキスト図

そのほかにも図や表も使われているので視覚的にわかりやすいです。

といっても、WEBテキストはずっと見てると視覚的に疲れるので、紙のテキストを買ったほうがいいかなとも思います。

しかし、後述しますが紙テキストは48,600円とめっちゃ高いです。涙

資格スクエアの製本テキストは、合格パック(4期)および合格パック+(プラス)(4期)にセットでついてきます。

なので、合格パック(4期)もしくは合格パック+(プラス)(4期)を受講する人は別途テキスト代はかかりません。

製本テキストも使えるのであれば、目が疲れる問題も解消されますね。

短答式WEB問題集

資格スクエア予備試験短答式WEB問題集

コロ助
インプットが終わればアウトプット!

と、短答WEB問題集でアウトプットしてみました。

選択肢は単純な正誤ではなく、「たぶん〇」、「たぶん×」も含まれています。

これはAIに苦手分野を抽出してもらうためです。

AIに苦手を抽出してもらったら、次回以降の演習は苦手分野が中心になります。

こうやって自分独自の「最適」を提示してくれる問題集って聞いたことないですよね。

AIとか脳科学とか、この辺は資格スクエアが最先端を走っているところです。

資格スクエア予備試験短答式WEB問題集答え

答えを選ぶと、解答と解説が出てきます。

ぼくは解説がダラダラと書かれていない点が気に入りました。

よくありがちですが、ダラダラ書かれている解説はぼく的にめんどくさいです。

もし短い解説で理解できなければインプットが足りない証拠なのでテキストに戻るべし!

ってことで、問題集は解説が短いやつに限ります。

資格スクエア予備試験短答式WEB問題集スマホ

スマホだとこんな感じです。

スマホで短答の問題演習ができるなら、分厚い肢別本を持ち歩かなくても済みます。

重くないし片手で操作できるので通勤時間やスキマ時間にも勉強できて便利ですよね

ただ、オンラインじゃないと使えない点はちょっと不便な場面が出てくるかもしれません。

しかし、動画を視聴するわけではないので、WEB問題集で速度制限に引っかかることはそうなさそうです。

論文攻略講座

資格スクエアの論文講座は、「入門」、「導入編」、「本論編」に分かれています。

「入門」と「導入編」を担当するのは高野泰衡先生です。

そして、「本論編」を担当するのが岡嶋友也先生です。

高野泰衡先生の論文講義を受けてみた。

資格スクエア論文攻略講座高野泰衡

高野先生の講義はインプット講義並みに明快です。

ってか、退屈じゃなかったぶん論文講義のほうが面白かったです。

  • 論文試験では何が試されるのか
  • 論文をどういう道筋で解けばいいのか
  • 論文はどういう対策をとればいいのか

など高野先生は論文初学者でも迷子にならないよう丁寧に教えてくれます。

 

予備試験の勉強を始めた人の多くがつまずくのが「論文の書き方」です。

かくいうぼくも論文でつまずいていましたが、本講義で答案作成のプロセスがおおまかにつかめました。

答案をただ覚えるのはムダ!

典型論点の論証例と重要なキーワードと論理の構造を頭に入れておけばいい!

そう言われて「うっ」って感じでした。

ぼくはやみくもにゴリゴリ答案を覚えようとしていた(とういうかしてた)からです。

「構造を頭に入れるのが大事」と目から鱗な話が聞け、それがわかっただけでも高野先生の論文講義が聴けて良かったです。

岡嶋友也先生の論文講義を受けてみた。

資格スクエア予備試験岡嶋友也の論文攻略講座

「本論編」は論文の過去問を解いたことを前提に進める解説講義です。

まず自力で旧司法試験・予備試験の過去問を解く→15分程度解説講義を聴く

というスタイルで資格スクエアの論文対策は進んでいくのですが、とても合理的だと思います。

やはり論文対策には過去問を「潰す」のが手っ取り早いです。

また、予備試験の過去問だけでな旧司法試験の過去問も解くのがポイントです。

というのも、予備試験の問題は旧司法試験の焼きまわしじゃないかというほど論点が類似してるからです↓

>>予備試験合格には旧司法試験が近道

ってことで、本講座で予備と旧司の過去問を潰しておけば論点に関してはOKです。

 

ただ、論文初心者のぼくにとって、「入門」と「導入編」を視聴しても過去問を自力で解くのは厳しかったです。

なので本講義はためになれども、ついていくのがやっとでした。

とはいえ、最初のうちはみんなそうなんだと思います。

1周目はわからなくても、とりあえず1周やってみる。

そしたら2周目以降はまた違う景色が見えて、本講義を十二分に活用できると思います。

WEB論証集

WEB論証集は、試験に必要な定義・論証をまとめた資格スクエアオリジナルの論証集です。

資格スクエアのWeb論証集民法

こんな感じで最初は非表示になっていて、「表示」を押すと、答えが表れます。↓

資格スクエアのWeb論証集民法の答え

定義も論証もコンパクトにまとまっているため、覚えやすくてgoodです。

さらに、自分だけの論証に作り替えることも可能なので、よりコンパクトに覚えやすく論証を整理することもできます。

ただ、短答式WEB問題集と同じくオンラインでしか使えないことには注意してください。

といっても、スマホ一台あればどこでも勉強できる点はやはり楽だし便利ですよね。

受講してみた結果→資格スクエアは取りません!

資格スクエア予備試験講座の口コミと評判

予備試験講座を取り直そうか迷っていたときに、こうやって資格スクエアの有料講座を受ける機会があったのは有難かったです。

長期間受けたわけではありませんが、資格スクエア予備試験講座のことがだいたいわかりました。

ぼくの中で出た結論としては、資格スクエアの受講は見合わせます。

理由は大きく2つです。

  1. 「短答式WEB問題集」や「WEB論証集」をやるうまみがぼくにはほぼない
  2. 特別なお得感を感じない

「短答式WEB問題集」や「WEB論証集」をやるうまみがぼくにはほぼない

ぼくは普段家に引きこもってるので、「スマホ1台で学習できる!」と言われても何もうれしくありません。

また、そもそもスマホやタブレットで勉強するのも基本的に嫌でして、ぼくは紙媒体で勉強する派です。

講義をPCで視聴するのは全然ありですが、その他の勉強をPCやスマホでやるのはつらいです。

脳科学やAIを駆使して、自分に最適な問題を出題してくれるのはすごく魅力的なんですけどね。。

特別なお得感がない

合格パック+(プラス)(4期)

  1. 基礎攻略講座
  2. 短答式WEB問題集
  3. 論文攻略講座
  4. 法律実務基礎講座(民事・刑事)
  5. WEB答練基本7科目
  6. WEB論証集
  7. WEB答練法律実務基礎
  8. WEB答練一般教養
  9. 民法改正法講義
  10. 一般教養科目攻略講座

約50万円なのにめっちゃ中身が詰まっている資格スクエアの予備試験パックです。

しかし、ぼくの中ではお得感がありませんでした。

たしかに資格スクエアはかなり安いです。

大手の3分の1の費用でここまで詰め込むのは素直にすごいと思います。

ただ、一般教養科目のような「特に力を入れなくてもいい科目」をパックに詰められてもなーという感じです(一般教養対策がない安いパックもあります。でもそれには答練がついていません)。

また、オンライン機能が充実している資格スクエアですが、それらの機能を使用する気がないぼくには最先端の機能であっても余計です。

一般教養対策もオンライン機能もいらないからもっと安くしてくれよ。」

って思います。

あと、製本テキストが別売りで48,600円なのもどうなんでしょうか。

 

訂正いたします。

製本テキストは、パックにセットで付いてるので別途購入していただく必要はありません。

調べ不足で勘違いをしてしまい、申し訳ありませんでした。

さとしくん
コロ助、ちゃんとブログ書け!
コロ助
たいへん失礼しました。
さとしくん
それにしても、資格スクエアお得度めっちゃ増したじゃん!そしてテキストがゴージャス!

2019年7月30日追記一般教養は「特に力を入れなくていい科目」かもしれません(もちろん、法律や実務に力を割くべき)。しかし、まったく対策しないのはバカです。

論文は対策すべきです。

ぼくはこの点を勘違いしてました。

一般教養の論文における配点は他の科目と同じです。

それなのに3時間ほどで対策できます。

ぼくは今年の予備論文でそれを実感しました。

つまり、一般教養は論文でコスパ最強の科目なんです(短答ではコスパ最悪)。

なので、一般教養対策がパックに入ってるのはものすごーく有難いんです。

まとめ:スマホなどで学習する人にはコスパ最強!

資格スクエア予備試験講座はおすすめ

資格スクエアをけっこうディスる形になりましたが、

紙で勉強しないと気が済まないアナログ人間、かつ引きこもりのぼくには資格スクエアが合わない

という話でした。

単純な相性の問題です。

なので「ぼくと対照的な人」にとって、資格スクエアのコスパは高すぎます。

つまり、スマホやタブレットでモリモリ勉強できて、家の外でよく勉強する人にとって、資格スクエアはコスパ最強ってことです。

あと、「一般教養対策」がパックに入ってるのも一般教養に自信がない人にはメリットでしかありません。

 

資格スクエアのデメリットとメリットをいろいろ言ってきたのでここでまとめておきます。

デメリット

  1. WEBテキストをずっと見てると疲れる(でも、紙のテキストを使えばOK)
  2. 諸々の機能がオンラインじゃないと使えない
  3. 引きこもりにとって「スマホ1台で学習できる!」と言われてもうれしくない
  4. 紙で勉強する派にはそもそも資格スクエアは向かない

メリット

  1. 講師のレベルが高く、講義の質が高いから初学者でも安心
  2. 無駄のないコンパクトなインプット講義だから早めに論文対策ができる
  3. 過去問中心の合理的な論文対策でグングン実力が伸びる
  4. 最大3倍速で講義を聴けるからどんどん進められる
  5. スマホ1台で学習が完結するからいつでもどこでも勉強できる
  6. 「自分に最適」の問題でガンガン演習できる
  7. 「マイレジュメ作成機能」でオンリーワンテキストが作れる
  8. 「質問機能」、「みんなの質問機能」などサポート体制が充実している
  9. 答練の添削を個別に動画でしてくれる
  10. 何だかんだ安すぎる(大手の半分以下)

受講してみて特にいいと思ったのは、資格スクエアの講師の質です。

高野先生と吉野先生は他校で実績のある講師ですが、岡嶋先生のレベルも高いです。

ちなみに、岡嶋先生はブログもやってて、ためになるのでいつも見てます↓

>>岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

あと、今回体験できませんでしたが、個別に動画を作って添削してくれるWEB答練画期的ですごいと思いました。

さらに、資格スクエアは割引制度が充実してるのでよりお得に受講できます。

そのうえ、予備試験に合格すれば資格スクエア指定の司法試験講座が無料になるというのだから驚きです。

ってことは「合格パック」や「逆算プラン・独学プラン」さえとれば、司法試験合格まで一気に駆け上がることができますね。

さとしくん
おぉー!司法試験の予備校代はタダか!

 

正直アナログな人に資格スクエアは向きません。

しかし、デジタル人間にはとことんハマる講座です。

大手と変わらない質の高い講義が受け放題で、ガンガン独学で演習できるシステムが整っている。

その環境が大手の2分の1以下の費用で手に入ります。

しかも、司法試験講座は無料です。

これを安いと思う人は2年間だけ自分に投資してみませんか?

資格スクエアについて詳しくは下記サイトをご覧ください。

>>【各種割引制度あり】資格スクエアの公式サイトはこちら

追記

「逆算思考の司法予備合格術のパック」ならテキスト以外にも論証集や合格読本が紙媒体で付いてくる旨のご指摘を現在資格スクエア受講中のタカシさんよりいただきました。

はじめまして。

資格スクエアの逆算思考の司法予備合格術を受講しているものです。

本文の記事の訂正なのですが、資格スクエアの逆算思考の司法予備合格術のパックを購入すれば、テキストだけでなく、論証集や、合格読本というものが紙媒体で付いてきますよ。

また、短答式WEB問題集もアプリがあります。

こういう話を伺うと5期は本当にパワーアップしてますよね。

ってことで、ますます魅力的でとにかく今キテる資格スクエアをぜひどうぞ。

使わないと100%損する受講相談(5,000円OFF!)

現在資格スクエアではLINEや電話などで受講相談するだけで5,000円OFFキャンペーン実施中です。

さとしくん
たった5,000円かよ!

って思うかもですが、よく考えてください。

5,000円ですよ!

5,000円はぼくにとって大金です。

あなたにとってもそうじゃないでしょうか。

5,000円あれば、スーパーで100円のお菓子が50個買えるし、ファミレスに行けば好き放題頼めて贅沢できます。

5,000円をはした金に思えるのは50万という超大金が頭にあるためです。

人は不合理な生き物ですが、ここはひとつ冷静になりましょう。

 

それでも5,000円OFFが大したことないと思う人は次のように考えてみてはどうでしょうか。

LINEするだけで5,000円がもらえるバイト。

めちゃめちゃおいしいですよね。

今回のキャンペーンも同じです。

ってことで、特に相談事がなくてもLINEや電話で相談してから申し込むようにしてください。

無料受講相談の3つの手順【簡単すぎです】

最後に5,000円OFFを得るための無料受講相談の手順を紹介します。

とはいえ、めっちゃ簡単です。

資格スクエアの無料受講相談

まずは資格スクエアの公式サイトにアクセスしてください。

そして3つの相談方法から好きなものを1つ選びます。

 

ぼくはLINE相談が一番使いやすいと思ったので、以下LINEで解説していきますね。

  • 手順①:資格スクエア予備試験チームのLINEに友だち登録する。
  • 手順②:質問事項をLINEで送る。
  • 手順③:スタッフが個別に返信。

たったこれだけです。

友だち登録して質問するのに5分もかからないので、チャチャッと受講相談して5,000円割引の権利をゲットしましょう。

 

ちなみにLINEや電話だけでなく、対面相談でも5,000円割引を受けられます。

資格スクエア受講について迷ってる人はLINEや電話ではなく、対面でじっくり相談して疑問点を消すのがおすすめです。

相談場所は東京と大阪の2か所設置されています。

受講を真剣に考えていて、決めかねてる人は対面相談をご利用ください。

 

また、資格スクエアでは全国の各都市で対面型の講座説明会も実施しています。

予備試験の最新情報や試験対策、効率的な学習方法、合格までの最短ステップといった講座に関係ないことも説明会では動画を用いて説明してくれます。

そのため、資格スクエア受講を完全に決めていない人にとっても有用です。

もちろん無料ですよ。

「予備に受かるためにはどうすればいいのか?」

ということからわからない人は、せっかくタダなのでこの機会を利用しましょう。

>>予備試験講座の対面型説明会について詳しくはこちら

 

※余談

予備校でもなんでもそうですが、「利用する」という姿勢が大事です。

あくまでも「自分主体」ってのが合格者の共通点だと思います。

そういう意味では自学自習を中心に据える資格スクエアは理想の予備校形態です。

あと大手の半額以下で、大手と同等の質の講義が受けられるのも素晴らしい。

なので「コスパ」でいえばやはり最強クラスですよね。

あとは本当に相性の問題だと思います。

追記:「未来問」を無料プレゼント

資格スクエアが過去問ならぬ「未来問」の提供を始めました。

この未来問はAIの予測によるものです。

そしてなんと、去年の宅建試験での未来問の的中率は驚異の78%を記録しています。

今年の予備試験での的中率は60%超えを見込んでるんだとか。

60%といえば、だいたい予備短答合格水準です(ってことは・・・)。

 

しかも、この未来問を資格スクエアは無料で提供しています。

なので、これを利用しない手はありません。

もちろんぼくも申し込みました。

ってことで、あなたも未来問をゲットしてお互い予備短答突破を決めましょう。

>>予備試験の「未来問」を手に入れる【資格スクエア公式】

追追記:「未来問」論文編がワンコイン

上記で紹介した通り、予備短答の未来問をリリースした資格スクエアが未来問【論文編】の提供も始めました。

今回は有料ですが、激安の500円(税抜)です。

しかも今回は未来問だけでなく、法律実務基礎講座(20時間)も付いています↓

資格スクエア 未来問論文の概要

申し込むのに条件がありますが、特に問題はなさそうです。

しかし500円で未来問と実務基礎の講義が受けられるんなら、数万円のお釣りがくるくらいお得ですね。

もちろんぼくは申し込みました。

ちなみにぼくは実務基礎対策は今やってるもので十分なので、完全に未来問目当てです。笑

「カテゴリー的中」だけでも大歓迎ですから!

 

またちなみにですが、実務基礎講座はこんなふうに訳わからんくらい充実してますw↓

資格スクエア実務基礎対策

ってことで、未来問を解いて論文に備えたい人や「実務基礎対策まだやってない・・・」って人はランチ代をケチって500円投資してください。

>>未来問「論文編」のお申し込みはこちら【資格スクエア公式】