【即死】司法書士試験でやってはいけない勉強法13選【独学者も予備校生も必見】

司法書士試験でやってはいけない勉強法13選【独学者も予備校利用者も必見】

こんにちは。コロ助(@korosuke1ban)です。

3年半ぶりに司法書士試験YouTubeのメインチャンネル動画を公開したので、ブログにも貼っておきます。

(とはいえ、公開は3月末です。

過激なサムネイルや内容もあり、あえてブログ記事を作ってまでは公開しませんでした。)

下記記事でも話しましたが、作るのに1年くらいかかってしまいました。

でもだからこそ、ぼく史上最高傑作です。

>>2025年を振り返って。【しれっとブログの備忘録】

「やってはいけない勉強法」をテーマに持ってきたのは、ほかの方がこのテーマで伸びていたのがまず第一の理由です。

ほかにも選べるテーマ(伸びてるテーマ)はありました。

それでもこれを選んだのは、ぼくにとって都合がいいからです。

どういうことかというと、多くの司法書士受験生がめちゃくちゃな勉強をしているんですよね。

それで、メールやZoomでの相談で、(ぼくからすると)だるい質問ばっかりなんですよ。


「なんでそんな勉強してる??

それじゃ伸びないのは当たり前でしょ。。

ぼくでも受からんわ。」

と思って頭がクラクラすることばかりだったんですよね。

エネルギーもめちゃめちゃ使います。

だからそんな超絶だるい状況をなくすために、「やってはいけない勉強法」をテーマにしました。

1動画で全部網羅しようとしたら、3時間30分の超絶長いものになりましたね。

一気見しても集中力が持たないので、10回くらいに分けて見てみてください!

さらにそれを10回見ましょう!

(ぼくは自分の動画なのに何回も見てますよ。それくらい惚れ惚れする内容なんです。)

「やってはいけない勉強法」の内容を簡単にネタバレすると、以下のような感じです。

1.俺流最強カスタマイズ
2.読み込み学習の繰り返し
3.問題演習中心のアウトプット
4.30年分以上の過去問集をやる
5.問題演習に全集中
6.模試や答練を頑張る
7.中上級講座を受講する
8.一つずつ確実に覚える
9.時間を計らない
10.ミシュラン三ツ星勉強法
11.最短合格を目指す
12.ぶっちぎり合格を目指す
13.制約条件を設ける
番外編.行政書士や宅建等のダブル受験・トリプル受験をする

パッと見、よくわからないものもあると思います。

これはフックを意識したからです。

「え、どゆこと?」

と思わせて、気になって中を見てもらうスンポーです。笑

まあとにかく、内容は抜群にいいですよ。

「間違った勉強法」を避けることで、この業界の受験期間がだいぶ縮みます。

てか、前々から思ってたんですけど、予備校の言ってることって浅すぎじゃないですか?

例えば、

「インプット講義が終わったら答練とかでガンガン演習しましょう。」

みたいなのが、普通にネット検索したら出てくるじゃないですか。

もうね、アホかと。

そういった意見がおかしいことは、今回の動画から明らかです。

(自分の主張に対する反対意見の反論処理も全部やっているので、ぼくの意見は超説得的です。

発信者は、ぼくを真似してください。

じゃないと不毛すぎる話が多くて、本当に大事なぼくみたいな話に受験生がたどり着けません。)

そうそう、「やってはいけない勉強法」というテーマ選定の背景には、もう一つ理由がありました。

それは、予備校へのバカな課金をやめたかったからです。

例えば、答練を受講するとか、中上級講座を受講するとか、こういうことを思考停止でやっている受験生がごまんといます。

その一方で、

「もう予備校にお金払っているので、コロ助さんの講座、本当は買いたかったんですけど買えません・・・。」

みたいになる。

これ、マジでだるすぎます。

下記記事も同じように、変な予備校課金を防止する目的もあり書きました。

>>【ステマ乙w】司法書士試験予備校おすすめランキング

もうね、自学自習をちゃんとやりきれば、司法書士試験は合格です。

奇をてらった対策はやめましょう。

例えば、過去問をやらずに「でるトコ」だけで完結させようとするとか。

これもね、もう本当にアホかと。

ほかにも「テキストは情報量が多いから」という理由もあり、

・テキストの趣旨などを「でるトコ」に転記して、情報を集約させる勉強法

もあるみたいです。

しかし、こんな勉強法をありがたがって崇拝しているようでは、合格は夢のまた夢です。

だって、何でそんな力が伸びない「書き写し作業」が効率いいと思ってるんですか!?

この膨大な試験範囲でそれやると、どれだけ時間かかります??

(ワールドカップが2回は来るぞ!)

それに、テキストっていう完成教材があるんだから、「足し算」じゃなく「引き算」で教材を作るほうが効率的でしょうが!

要は、テキストの情報は線引きでメリハリをつければいいだけです。

テキストにはたしかに試験に直結しない記載もあって、こんなふうになっています。

でも

・問題集で「試験に出る知識」を抽出し、赤線を引く
・その周辺の趣旨や理由に青線を引く

とかで簡単に取捨選択できますよね?

これ、書き写すより圧倒的に速くないですか。

そんなわけで、テキストアウトプットがとにかく最強です。

実際にぼくの受講生もこれだけ多くの方がテキストアウトプットを習得して司法書士試験に合格します。

最初は大変ですが、テキストアウトプットから逃げないようにしましょう。

(自転車に乗るのと同じで、最初はみんなできませんが、できるようになったら圧倒的に速くなります。)

そのテキストアウトプットの方法も、もちろん今回YouTubeで話してますよ。

さて、今回の内容は学習経験者により刺さる内容です。

初学者の方は、以下の動画から見てみてください。

(ただ「やってはいけない勉強法」のほうが、最新情報が盛り込まれています。

なので、最終的には両方の動画を見ていただくのが良いです。

というか、ぼくの動画は全部見ましょう。)

参考記事:【神回】6ヶ月で司法書士試験合格を射程圏にする勉強法【独学22歳で受かった方法】

じゃあ、最後にまた今回の動画を貼っておきます。

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この記事を書いた人

凡人でも
「正しい知識×圧倒的努力」で
億万長者になれることを
証明してみせる
宇宙規模の野心家です。

いま大変でも長期のことを考えて、
いま頑張ります。

しれっと億万長者になるので、
その過程を楽しんでいってください。

プロフィールは以下です。
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