コロ助の予備試験チャレンジ

こんにちは。コロ助(@korosuke1ban)です。

先日、認定考査試験に合格して不安が1つ消えました。

参考記事:認定考査試験に合格しました。

 

そのため、今後の資格試験は予備試験一本で頑張ります。

 

「よっしゃ。やってやる!」

と心の中で意気込んでいるのですが、心の中で思うだけでは最大限の力が発揮できそうにありません。

コロ助
そういえば、予備試験に合格するって大々的にまだ言ってなかったな。

そのため、自分を追い込んで最大限の力を発揮するために、そして来年の予備試験に合格するために今ここで「宣言」しておきます。

 

ぼくは2019年の予備試験に合格します!

 

よっしゃ。頑張ろう。

目標は宣言しよう!

何事も「しれっと」というのがぼくの美徳です。

あんまりガツガツギラギラしてる人より、「わりと普通だけど実はすごい」っていう人のほうがかっこいいです。

なので不言実行的なスタイルがぼくの理想ですが、目標を達成するためなら手段にはこりません。

 

それに、司法書士試験のときもこのブログで宣言して合格しました。

参考記事:司法書士試験にチャレンジします!

 

やはり「宣言効果」は大きかったです。

ブログで宣言してうまくいった「成功体験」もデカいです。

そういうことなので、今回も司法書士のときと同じく有言実行でいきます。

ぼくが司法試験合格・弁護士を目指す理由

最近思うのは「ぼくは弁護士とかあんまり向いてないかも」ってことです。

コミュ障なので少なくとも「超一流の弁護士」にはなれないと思います。

 

あらゆる才能がないぼくは弁護士以外の世界でも「100万人に1人」のような超一流になるのは難しいです。

それでもぼくの目標は高いところにあります。

 

働きたくない。

好きに生きたい。

そのために億万長者にならねば!

 

億万長者になるなら「100万人に1人」にはならないとダメです。

といっても、凡人が特定の分野を極めて「100万人に1人」になるのは困難です。

天才たちには敵いません。

オリンピックのメダリストになるのがだいたい「100万人に1人」と言われてるくらいですから・・・。

 

しかし、凡人でも「100万人に1人」になる道は残されています。

それは「掛け算」をすることです。

スキルは掛け算だ

天才じゃないと特定の分野で「100万人に1人」になるのが難しいのは、悲しいですが現実です。

でも努力次第で「100人に1人」にはなれます。

 

では「100人に1人」のスキルを3つ持っていたらどうなるでしょうか?

「100分の1」×「100分の1」×「100分の1」=「100万分の1」

つまり努力して「100人に1人」のスキルを3つ持てば、トータルで「100万人に1人」になれるわけです。

この「掛け算」で「100万人に1人」になることをぼくは目論んでいます。

 

ぼくは今ブログで情報発信をやってますが、情報発信で1つの「100人に1人」になれたかなと思ってます。

あと、今やってることを続ければマーケティングで「100人に1人」になるのも難しくありません。

そして弁護士になって、その分野でも努力すれば「100人に1人」にはなれます。

そうやって「100人に1人」を3つ持って掛け算すれば「100万人に1人」の完成です。

 

「100万人に1人」になれば億万長者になれる気がします。

ポジションをとりたい

ぼくは今「司法書士試験合格者」のポジションを取ってこのブログで情報発信しています。

以下の記事を参照してほしいのですが、司法書士試験に受かるまでは誰も見てくれなかった当ブログも受かって以降は閲覧数も大きく伸びるようになりました。

>>【受かればチャンスが無限大!】司法書士試験に合格してよかった6つのこと。【メリット】

 

これは「合格者が書いているブログ」という信頼性・権威性によるものだと思います。

司法書士試験の情報発信をするにあたってこのポジションは正直おいしいです。

情報発信で「100人に1人」になれたと思ってますが、「司法試験・予備試験の合格者」や「弁護士」のポジションを取れば、司法試験や法律の情報発信でもっと突き抜けられるはずです。

そのため、「合格者」・「弁護士」というポジションを取りに行きます。

 

そして、司法書士では「一発合格者」のポジションが取れなかったので予備と司法試験では「一発合格者」を取りに行きます。

弁護士はかっこいいし社会的評価が高い

弁護士を目指すもう1つの理由として

「弁護士かっこいいな。」

という昔からのあこがれがあります。

 

それに弁護士は社会的評価も高いです。

「稼ぐ」ことでいえば、弁護士より向いてる道はほかにあると思ってます。

しかし、弁護士になることで自己満足と社会的評価が得られ、心の平安が保たれるのであればそれはいいことです。

ぼくが予備試験合格を目指す理由

司法試験を受けるルートとして予備試験に合格する以外にロースクールを卒業する方法もあります。

というか、ロースクールを経由して司法試験を受けるのが一般的みたいですね。

 

しかし、ぼくはロースクールには行きません。

ロースクールに行かない理由はいろいろありますが、一番の理由が学校の授業がめんどくさいことです。

ローに行かない理由の95%を「めんどくさい」が占めます。

 

ぼくは自発的にやる勉強はけっこう好きです。

好きな本を読んだり、目標とする資格の勉強をしたりするのはまだ楽しめます。

 

しかし、やらされる勉強は嫌いです。

ロースクールに行くと受け身で講義をたくさん聞くことになるし、勉強する内容も時間帯も拘束されます。

 

しかも講義は司法試験に直結しないものもたくさんあると聞きます。

法学部で受けたあの無意味な授業をまた2年間受けるのかと思うと憂鬱です。

また、授業の宿題も多いと聞くので、試験勉強に集中できない点でロースクールはいろいろ不合理でめんどくさいです。

 

あと予備を受けるもう1つの理由が希少性です。

予備に受かるのとロースクールを卒業するのとでは難易度が違います。

そのためか聞くところによると、予備に受かったほうが優遇され選択肢も増えるようです。

なので、今後の選択肢の幅を広げるためにも予備試験ルートはいいかなと思いました。

予備試験の勉強の現状

また今度くわしく書こうと思いますが、予備の勉強は順風満帆ではありません。

択一は全然いけます。

司法書士の勉強と同じようにすれば大丈夫です。

でも論文が強敵すぎます。

 

予備校の講義を聴いて数ヶ月勉強しても「論文のコツ」がつかめず五里霧中の状態でした。

しかし最近やっと霧が晴れて希望の光が見えてきました。

希望の光を見させてくれたのはTACの中村充先生です。

 

司法試験界隈ではけっこう珍しい論文の解き方を中村先生は教えているのですが、それがぼくに見事マッチしました。

そのため、今はTACの講座を受講中です。

「4段階アルゴリズム(4A)」を極めて予備に受かります。

 

※2018年12月にTACから独立して、BEXAに活躍の場を移されました。

そして、4Aをさらにブラッシュアップして、リーズナブルに受けられる4S基礎講座を展開中です。

>>4S基礎講座について詳しくはこちら【BEXA公式HP】

にほんブログ村の予備試験ランキングに絶賛参加中

予備試験受験生になったということで2週間くらい前からブログ村の「予備試験カテゴリー」にも参加してます。

予備試験受験生からもブログを読んでもらえるようになったのはうれしいですが、ブログ村のポイントを「予備試験」に振り分けるようになったため「司法書士試験」でトップ10から外れるようになりました。

司法書士試験でもトップ10を堅持したいので、応援お願いします。

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※1日1回ポチれます。

しれっとブログの今後

毎週土曜日の午前10時に更新している当ブログですが、今後は更新頻度が落ちるかもしれません。

というのも、ブログを書くのに時間がかかって勉強時間が減ってしまうためです。

 

ブログの記事1つ書くのにどれくらい時間がかかるのかというと、ぼくの場合3000字の記事を書くのに3時間くらいかかります(気分が乗らないときは5時間くらい)。

それに推敲を重ねると倍以上の時間がかかったりします。笑

過去記事の修正もするので、本気のブログ運営はだいぶ時間がかかってたいへんです。

 

でも良いものを提供するためにはある程度の時間をかけないといけません。

質の低い記事を量産してもいいことありませんからね。

 

これからは外注さんに記事を書いてもらい、自分の手をなるべく空ける予定です。

しかし、「しれっとブログ」だけはぼくが書かないと成り立たないので人に任せられません。

といっても、勉強も頑張らないといけないのでブログの更新頻度は落ちるかもです。

さいごに

やりたいことが多すぎて時間がなくて困っていますが、それくらい今が充実しています。

予備試験合格は難しいことですが、なんとかかんとか2019年に合格できるよう努力します。

1年で受かれば予備の勉強から早く解放されるし、人生がイージーモードに近づくのは間違いないですからね。

 

たいへんなことですが、自分で決めたことなので頑張ります。

応援よろしくお願いします。

 

※この記事を見た人は以下の記事も見てます。

実際に受講した僕がアガルート司法試験講座を選ばない理由【4S生が見た重問の評判】