認定考査試験に合格しました

こんにちは。コロ助(@xsasbabxb)です。

今週の月曜日は認定考査試験の合格発表がありました。

(合格発表の数日前まで認定考査のことなどこってり忘れていたのですが。笑)

そして、合格者番号の中にはぼくの番号がありました!

本当にうれしいです。

これでやっとやっと、真の意味で司法書士試験から解放されたました。

本当に本当に長かったです。。

大学2年生のときに司法書士のお試し受験をしたときから、撤退していた期間も含めて、4年くらい経ってます。

司法書士の勉強を始めたばかりの頃は

「不登法がしんどかったなー。」

「記述が意味わからんかったなー。」

としみじみ思います。

たまたまうまくいったからよかったものの、司法書士試験は本当に恐ろしい試験でした。

もし大学2年に戻れても挑戦するかどうかわかりません。

認定考査試験はガチで臨んだ試験だった

さて、今回の認定考査ですが、個人的な事情で落ちるわけにはいきませんでした。

予備の短答に落ちたときは

「予備の勉強がほとんどできなかった。」

と言い訳がましいことを述べましたが、認定の勉強ばかりやっていたため、本当に予備まで手が回らなかったんです。

>>【臥薪嘗胆】予備試験短答合格があと一歩でめっちゃ悔しい話。【頑張ろう!】

なので、予備を捨ててまで受けた分、認定は超本気の試験でした。

勉強めっちゃ頑張りました。

全受験生で一番勉強した説あります。

>>認定考査試験対策に励んでいます。【司法書士試験】

>>認定考査試験を受けてきました。【司法書士試験】

 

予備の短答合格に3点及ばなかったことを知ったときは

「もっと予備をやっとけばよかった。」

という気持ちになりました。

しかし、今回の認定考査の合格率は43.1%。

とんでもないこの合格率を見たら

「認定に注力してよかったかも。」

と今は思います。

予備に少し傾ければ認定に受からなかったかもしれませんし、予備も認定も両方ダメになる可能性もありました。

それに、将来のことを考えてとりあえず認定は取っておきたかったんです。

 

認定取らずに、予備試験だけを受けたほうが効率よくない?

と思う人もいるかもしれませんが、様々なことを考慮しぼくは認定を優先させました。

ぼくが予備より認定を優先させた理由

この世界は不確実です(自分も含めて)。

何が起こるかわかりません。

たとえば、ぼくは予備試験に受かって、司法試験に合格するつもりで今はいます。

でも、気分屋のぼくは気が変わって

「資格の勉強はもういいかな~。」

となるかもしれません。

また、考えたくないですが、予備試験や司法試験にずっと受からないことも考えられます。

それに、やむを得ない事情で予備試験・司法試験を撤退せざるを得ない事態になるかもしれません。

そういった「今はまだわからないこと」を想定したら、ぼくは「司法書士」で勝負していく可能性も出てきますが、「認定」が付いていない司法書士はだいぶ勝手が悪いようです。

それならきちんと認定は取っておかないといけません。

 

しかも、今年は特別研修という無慈悲な100時間研修に耐えて、それなりに要件事実を学びました。

あと、司法書士試験が終わった後に気合を入れて、辰已の無料講座でも要件事実をガッツリ勉強しました。

そのため、要件事実を勉強した記憶がある今年のうちに認定を取ったほうが効率がいいと思ったわけです(辰已の講座の視聴期限は今年の6月までだし)。

 

そんなこんなでぼくは認定考査試験にコミットしました。

さいごに

長々と語ってきました。

予備の論文に進めなかったのは残念過ぎましたが、とりあえず認定は受かったのでステップアップです。

「認定取らねば!」という心配事も無くなりました。

ってことで、今度は2019年予備試験合格に向けて頑張ります。

ぼくはしれっとやりますよ。