ストップウォッチで日々効率化

どうも。コロ助です。

ぼくはムダなことが嫌いなので、日常からなるべくムダをなくせるよう効率化を意識しています。

洗濯物を速く取り込むにはどうすればいいか

速く部屋の掃除をするにはどこから手をつければいいか

などバカらしく思われるかもしれませんが、小さなことでも毎日のようにすることを少しずつ効率化していけばどんどん自分の時間が浮き、好きなことに使える時間が増えます。

なので効率化は最強です。

今日はそんな効率化について話していきます。

 

日々の効率化を図るためにいつもぼくがお供にしているのがストップウォッチです。

勉強をする時間だけでなく、ご飯を食べる時間やパソコンをする時間、掃除をする時間など日常のありとあらゆる自分の行動をストップウォッチで計っています。

ストップウォッチを使うと常に時間を意識することになるので自然と効率を図るようになります。

たとえば洗濯物を取り込む際にストップウォッチを使うと

いつも15分かかっているから今日は13分で終わらせよう!

と思い、その目標をクリアしようとゲームのように楽しみながらすることができます。

また、ストップウォッチを使うことによってムダな時間が明確になります。

たとえば休憩中にスマホをいじっていて気がついたら7分も経っていたということがぼくはよくありますが、それはストップウォッチで休憩時間を計って初めてわかることです。

スマホでTwitterを見たりネットサーフィンする時間は本当にあっという間ですからね。

(これは一つの相対性理論です。たぶん。)

とにかくこうやってストップウォッチはいろいろ使えるので本当に重宝しています。

 

ほかに効率化を図るために何らかの投資を事前にするということもしています。

たとえばぼくはタイピングのスピードを上げて効率化したかったので、数十時間かけてブラインドタッチをマスターしました。

ブラインドタッチをマスターするのにかけた時間は一時的には何も生みません。

むしろブラインドタッチの練習時間を使ってほかに何かできたことを考えるとマイナスです。

しかし長期的に見ると、遅いタイピングから速いブラインドタッチに変えたことによって浮く時間がブラインドタッチをマスターするのにかけた時間をいずれ上回ります。

ぼくは最初に十数時間を投資して、少しずつ最初にかけた以上の時間を回収していったわけです。

 

このように日常は意外と簡単に効率化が図れます。

会社では当たり前に行われている改善・効率化ですが、個人で意識してやっている人は少ないように思います。

自分の人生のCEOは自分なので自分の人生をよりよくするために効率化を意識してやってみるのもいいのではないでしょうか。

ではでは。