こんにちは。コロ助です。

ぼくは今年の1月から朝30分のランニングを週に3日は続けています。

この運動の習慣は身につけて本当に良かったと思っています。

今回はぼくがとりいれた中でもっとも効果が高かったのではないかと思われるこの運動の習慣について話していきます。

 

運動がストレス発散になるということは前からわかっていましたが、瞑想同様、運動するくらいなら勉強したほうがいいだろうということで去年はまったくといっていいほど運動をしませんでした。
やらないともったいない!やってる人はやっている瞑想(マインドフルネス)の習慣。

そのせいか去年は本試験1ヶ月前にものすごい不安に襲われ勉強が手につかなくなり、本試験も心臓がバクバクした状態で受けうまくいきませんでした。

 

今年は運動に関する本を読んで運動の素晴らしさを知っていたので、うつ状態から脱するために瞑想と同じように1月ごろから始めました。
ぼくが司法書士試験再挑戦を決意した理由。

運動は本当に気持ちいいです。

それに運動をすることによって脳が鍛えられ学力が上がります。

また、運動にはストレス解消や不安をやわらげる効果があります。

今年は運動をして体に適度な負荷を与え心拍数を上げていたため、去年苦しんだ試験直前の嫌なドキドキがなく、自然な状態で本試験にも臨めました。

集中力が高まったのも運動と瞑想のおかげだと思います。

ぼくはランニングをすると単純に走る30分のほかにも、走った後に歩く時間やストレッチしたりシャワーを浴びたりする時間で、もろもろ合わせて1時間ほどかかります。

それでも時間が貴重な本試験の前々日にも走り、コンディションを整えにいきました。

運動は気持ちよくて瞑想以上に効果を実感したのでぜひとりいれてほしい習慣です。

 

運動の習慣とは少し話がずれますが、ぼくは試験期間中は走りながら頭の中で前日に読みこんだテキストの想起をしていました。

たとえば、

「民法94条2項の『善意の第三者』の範囲に関する論点は・・・」

というふうに考えテキストの該当ページを思い浮かべていました。

このように走りながら勉強していたのはただ走るだけでは時間がもったいないと思ったからです。

走りながら想起するというのはいすに座って想起するより難易度が高かったですが、そのように苦労して想起したことというのは不思議と記憶に残ります。

なので走りながら想起すると運動も勉強もいっぺんにできるのでおすすめですよ。

 

運動に関する本でおすすめなのが『脳を鍛えるには運動しかない!』です。

運動本はこれ一択です!

これでもかというくらい運動のいいことが並べられています。

この本を読んで、走っているときに脳で何が起きているかわかれば、靴ひもを結んで外に飛び出したくなるはずです。

 

運動のメリットばかりをとりあげましたが、運動は何もいいことばかりではありません。

ランニングのような強度の高い運動によって老化が速まったり寿命が縮まったり一定の病気にかかりやすくなるということもいわれています。

おそらくそれらは事実でしょう。

しかしそこはトレードオフなので仕方がありません。

運動のデメリットを考慮しても、集中力が高まったり不安がやわらいだり賢く老いることができるのであればぼくはこれからも全然運動を続けていきます。

運動は脳の機能を最善にする唯一にして最強の手段です。

運動がいいなと思った人は今すぐ始めてみてください(*^▽^*)

それでは。