こんにちは。

最近アクティブになっているコロ助です。

先週、認定考査試験を受けてきました。

「今回の考査は簡単だった。」という声が聞こえてきますが、個人的に難しかったです。

まず一問目の訴訟物からあやふやでした。

「附帯請求については考慮しない」とのことだったので、「所有権移転の登記の請求」は、附帯請求(?)だから書いたらいけないのかなとか思ってちょっとテンパっちゃいました。

請求の趣旨では「付随的申立」も書かないといけないことには気づけましたが、付随的申立が問われたことがこれまでの認定ではなかったのでまったく対策しておらず・・・。

結果、「仮執行云々」については書けませんでした(対策していなくても仮執行のことは書けないといけませんね)。

そのほかにも民訴の知識が抜けていて1年前の自分なら取れていた問題も間違ってしまいました。

 

試験は難しかったです。

でも6割とれてればいいやと思って開き直ってとりあえず全部埋めました。

確実に取れるところとあいまいなところの部分点を合わせてなんとか合格点を取れているといいなと思います。

 

それにしても今回の認定考査はめちゃくちゃ緊張しました。

認定の勉強にはかなり力を入れていたので絶対に落ちたくないというのがあったからだと思います。

合わせて読みたい>>>認定考査試験対策に励んでいます。

今年の予備試験では感じきれなかった緊張を認定で感じられたのは来年の予備試験(ともしかしたら認定考査)にプラスです。

 

緊張はしましたが、自分の力は出し切れました。

力を出し切れたのは「6割とれればいいや。」と開き直れたのが大きいです。

「合格」を目標としている試験で満点を取りに行くのはよくありません。

難関試験ならなおさら危険です。

合格点さえとれればいいのに、完璧に全問とりにいこうとすると解けない問題に遭遇したらそこで詰まってしまします。

そうすると、心理的もしくは時間的な要因で解ける問題も解けなくなってしまいます。

たとえば、今回の認定考査なら70点満点中40点取れれば合格なので、6割正解できればいいやという気持ちで開き直って受ければいいんです。

司法書士の記述式でわからないところは開き直って飛ばしまくっていたと以前の記事でも書きましたが、開き直ることはすごく大切です。

参考記事>>>【司法書士試験】記述は解ききれない。開き直って生きていこう。【解き方】

 

さて、認定考査も終わったことですしこれからの勉強は予備試験一本で頑張ります。

FP2級を取ると言っていましたが、今はFPに興味がありません。

LECの激安コースを受講しているので、それで予備試験合格を勝ち取ります。

そして東京オリンピックの年に司法試験に合格するぞ!

これからもコツコツしれっとやっていきます。

それでは。