【ステマ乙w】司法書士試験予備校おすすめランキング

【ステマ乙w】司法書士試験予備校おすすめランキング

こんにちは。コロ助(@korosuke1ban)です。

本記事では司法書士試験に22歳で合格しているぼくが「司法書士試験予備校のおすすめランキング」を話していきます。

こういった予備校おすすめランキングは通常アフィリエイトしていますが、今回はしていません。

敢えてアフィリエイトをしない記事があっても面白いかなと思って。

ってことで、他の記事とは一線を画す内容になっているので、ぜひ最後まで見てください。

早速結論。

1位:TAC

2位:辰已法律研究所

3位:LEC、伊藤塾

え、大手予備校ばかり。。
でも、よくランキングトップのほうに出てくるオンライン予備校は?

あれはアフィリエイト目的のステマによる結果だと基本的に考えていいよ(業界の闇。いや、どの業界にもあるか)。
その点も詳しく解説していくね。

目次

司法書士試験予備校おすすめランキング1位:TAC

司法書士試験予備校おすすめランキング1位:TAC

1位はTACにするか、辰已にするか迷いました。

どちらも素晴らしい講義と教材を提供しており、合格者をたくさん輩出しているからです。

それでもTACを1位にした理由は、山本浩二先生と姫野寛之先生というツートップがいるためです。

2人の講座を1つずつ見ていきます。

オートマチック講座(山本浩司先生)

本講座は市販テキストで最も売れているオートマテキストをメイン教材としているものです。

著者の山本先生は、要点を抽出するのが恐ろしく上手。

「条文の順番通りじゃないけど、こういうふうに勉強したら頭に入りやすいよね。」

というのをわかりやすくテキストに書いてくれています。

そのため、オートマを使った合格者はめちゃくちゃいます。

ぼく自身、オートマで合格しました。

参考:【保存版】司法書士試験独学で使ったテキスト・問題集まとめ【22歳で合格した教材!】

こんなふうにオートマは神テキストですが、それに山本先生の講義が加わって最強ということですね。

過去記事でも書きましたが、ぼくはオートマ講座のDVDを中古で入手し、学習した過去があります。

参考:司法書士試験22歳で上位合格までのコロ助の法律勉強歴【独学で受かるのか?】

※上記記事でも書いたように中古DVD入手はオススメしません。以下写真の通りぼくは別途新規でTACから購入しました。

司法書士試験オートマ講座のDVD

オートマテキストは、それ単体でも十分わかりやすいです。

しかし、講義も合わさると、二次元の知識が三次元になるイメージです。

記述は、山本先生がパズルを解くようにスイスイ解いているので、

「なんだ、難しそうな記述もこんなもんか。」

とポジティブに思えました。

結局講義を聞いたのは最初の一周だけでしたが、その「最初の一周」が一番大変なので、講義はすごく頼もしい存在でしたね。

実際に合格同期にはオートマ講座受講生がたくさんいました。

そんなわけでオートマ講座が一番のオススメです。

>>山本オートマチック講座の詳細はこちら【TAC公式】

入門総合本科生など(姫野寛之先生)

姫野先生は山本先生と「TACのツートップ」と言って良いですね。

元々は中上級講座講師のイメージでしたが、竹下貴浩先生の引退により(?)、今は入門講座も担当されています。

ぼく自身は受講していないのですが、姫野先生の力量は、YouTubeを見ればわかります。

よく過去問を研究されているし、本当にすごいです。

合格して今でもすごく勉強になります。

姫野先生のYouTubeはこちら↓↓↓

資格予備校講師・姫野寛之

ところで、ぼくは予備校の価値は、「わかりやすい講義」と「わかりやすい教材」にあると考えます。

講義も教材も作るにはかなりリソースがいるもので、個人ではなかなか作れないからです。

現にぼく自身、まだ作れていません。

特に司法書士試験における講義は、大学・高校受験や宅建・行政書士のようにコモディティ化しておらず、YouTubeなどで無料で気軽に見られるものではありません。

一方で、教材は市販のものもかなりわかりやすくなってきています。

っていうか、オートマテキストのように予備校講座で使われている教材が市販されているケースが増えてきたんですよね。

それで例えばオートマチック講座のように教材が市販されていれば、この点でその講座の価値が若干下がってしまう面があります。

しかし、姫野クラスのテキストは市販されていないので、依然として価値が高いままです。

そうすると、講義と教材という固有のメリットを享受できます。

メリットの話をしたところでデメリットですが、「やる量が多い」と聞きます。

とはいえ、これが本当に「デメリット」と言っていいかは微妙です。

なぜならやることが多いからこそ、それをやり切れば本試験網羅率95%以上を達成でき、普通に合格できるためです。

(「95%以上」は業界一ですね。)

なので、メリットでもあるわけです。

(「スキマ時間で受かる」を掲げた『足りない量』をいくら重ねても受からないのが現実です。)

実際に「その年度の講座」の合格者数は姫野先生のクラスが一番多いように思います。

(後述する松本先生のクラスも合格者が多いですが、あの実績は過年度受講生も含みます。)

>>TAC司法書士講座が選ばれる理由

これは中上級講座がメイン(?)であり、学習経験者が多いのも理由でしょう。

(初学者と学習経験者であれば、スタート地点で学習経験者が有利。)

しかし、講座が良くないと、これだけ合格者は出ません。

(学習経験者も変な癖がついているとマイナススタート。

それに、中上級者に選ばれることがすごいことでもある。)

現にぼくの合格同期の姫野クラス出身の方が合格翌年に司法書士試験を受けに行って、択一で合格点を取っていました。

(もちろんマークシートは塗らずにです。)

やり切れば、クレイジーなくらい力がつくんでしょうね。笑

とにかく抜群の網羅性なので、

「これをやっておけばいい。」

という安心感の元、迷いなく全力でコミットしたい・コミットできる方には向いています。

ただ、求められる水準が高い(業界一)以上は、可処分時間が他の講座より必要になってくるのは確かです。

(可処分時間がそこまで多くなくても、地頭がいいとか、他試験の経験があるとかであれば、また話は別です。)

そのため、自分が本当にやりきれる可処分時間なのか、属性なのかに関しては、TACや姫野先生に相談してみてください。

>><入門総合本科生>2年本科生(姫野クラス)の詳細はこちら【TAC公式】

>>上級総合本科生(姫野クラス)の詳細はこちら【TAC公式】

TACを持ち上げたので、補足

公式サイトで合格率が全国平均の約6.4倍という記載がありました。

ただこれは注意書きにもある通り、分母が優秀層なので、当てになりません。

答練や模試を受けるフェーズというのは、結構学習が進んだ方です。

それに加えて判定がA~Cという「行動レベル」ではなく、「結果レベル」でも分母が絞られています。

(まあ、ぼくの講座も入会時に審査したうえで、「合格率40%」とか出しているので似たようなとこがありますがね。

でもぼくの講座は「成績」という「結果レベル」では、審査していません。

ただ、分母が「5人」とか少数なので、合格率は高くなりやすい傾向にあります。)

TACを1位にしたので、一応補足でした。

司法書士試験予備校おすすめランキング2位:辰已法律研究所

司法書士試験予備校おすすめランキング2位:辰已法律研究所

2位は辰已です。

正直1位にするか迷いました。

松本雅典先生がいるからです。

ただ逆に言うと、(TACと違って)松本先生しかいないところがあります。

そのため、2位になりました。

リアリスティック一発合格 松本基礎講座

松本先生は、司法書士試験に5ヶ月で一発合格した講師として有名です。

『5ヶ月合格法』という勉強法の書籍も2冊出版されています。

YouTubeでも主に勉強法について発信されています。

松本先生のYouTubeはこちら↓↓↓

松本雅典・司法書士試験講師

勉強法に自信があるぼく自身も、受験生の頃から松本先生の書籍は読んでいたし、今でもかなり影響を受けています。

特に松本先生が教えてくれた「テキストアウトプット」がなければ、司法書士試験の合格はありませんでした。

(過去問グルグルしまくるのは、マジで遠回り。

でもほとんどの講師はこれを推奨するでしょ?

ホント効率の悪いことしてるよ。)

また、記述解法も『リアリスティック記述式』から学びました(問題集ではなく、解法本のほうですね)。

そんなわけで松本先生はぼくの恩師です。

※食事にも行きました。

そんな松本先生が担当している講座なので、勉強法をしっかり教えてくれます。

(ここまで教えてくれる予備校講座はありません。)

それに、スケジュールも指南してくれますからね。

さらに教材も『リアリスティックテキスト』という理由付けを大事にした分かりやすい教材があり、網羅性も抜群で択一で合格点を十分とれます。

テキストアウトプットやその他の勉強法も相まって、リアリ講座は択一がものすごく強いイメージで、合格者をずっと量産していました。

しかし、それだけではなく、『リアリスティック記述式問題集』の基本編と応用編ができて記述もいよいよ強くなった印象です。

合格者も一層出ています。

>>合格者の声

あと、「マスト過去問(1000問ほど)」という従来の「指定過去問(2200問ほど)」をさらに絞ってくたのも受験生多数派の兼業には大きいですね。

デメリットとしては、線引きが細かいのが挙げられます。

ただ、ランク付けもしてくれているし、明確に示してくれれば迷いがないので、有難いは有難いんですよね。

(個人的には、そこまで具体的であれば「もともと線を引いてくれていればよくないか?」とも思います。

加藤ゼミナールの加藤喬先生の労働法でも同じことを思いました。)

松本先生のYouTubeでは、

「線引き(作業)をすることで集中できる」

といったことをおっしゃっていたと記憶しており、当然線引きの目的はあるようです。

それから、松本先生も受験生に求める基準が高いです。

なので、可処分時間がある方にしかオススメできません。

(っていうか、「合格」を考えると、どの講座を選んでも一定の物量投下は避けられないんですけどね。)

※以下動画13:19で「8ヶ月のコースの場合は、初学者は週34~40時間、中上級者は26時間~30時間」、「20ヶ月のコースは、週17~20時間」の学習時間確保が必要みたいです。

ただ、「もっと多くないといけないかも?」というのが感想です。直前期に求められるテキスト周回数などからして。

とにかく最短合格を考えて合理的に設計されているのが、リアリ講座ですね。

(過去問も講義後に、どこからどこまで解くように具体的に教えてくれるようですし。)

実際に合格者数も一つの講座で一番出ていると考えます。

辰已のチャンネルで合格者対談動画をよく出しているので、受講検討中の方は見てみてください。

>>リアリスティック一発合格 松本基礎講座の詳細はこちら【辰已公式】

司法書士基礎講座 パーフェクトユニット

辰已のもう一人の看板講師といえば、田端恵子先生です。

『司法書士試験対策田端のパーフェクトユニット記述式必修問題集60』というオートマ記述やリアリ記述式問題集よりもライトな問題集を発売されています。

田端先生も松本先生と同じく一発合格者の実力者です。

本講座の「ユニット」も面白いです。

時間が取りにくい兼業受験生にとってすごくいいですよね?

ただ、松本クラスのように「オススメ」までできないのは、謎だからなんですよね。合格実績が。

松本クラスはバンバン合格者が上がってるけど、田端クラスはほとんど上がっていないじゃないですか。

なので、合格者がちょっと少ないことが伺われます。

そもそも受講生が少ないんじゃないの?

って思うかもだけど、基幹講座を何年も担当している以上はある程度受講生がいないと採算が合わないでしょう。

なので、受講生は普通に結構いると思われます。

とはいえ「ユニット」というのを打ち出して、「可処分時間が少ない受験生」をターゲットにしているであろう以上は、構造的に合格者が出にくいんですけどね。

だって、可処分時間が多いほうが、合格には明らかに有利じゃないですか。

一方で、ストイックな厳しめの発信をしている姫野先生とか松本先生とかだと、結構基準値が高い受験生が集まるんですよね。

そうすると、自然と合格者を出しやすいです。

そのため、合格実績が乏しいことをもって講座の良し悪しを必ずしも判断はできません(ただやはり合格実績は重要なファクター)。

まあ謎です。

田端先生のYouTubeなどで発信も見ていますが、テキストよりも過去問を重視されていることからぼくと流派が違います。

そんなわけで「オススメ」ではありません。

>>司法書士基礎講座 パーフェクトユニットについて詳細はこちら【辰已公式】

辰已についても補足

辰已はアフィリエイトをやっていません。

そのため、ネット上の予備校おすすめランキングでは、下位にランクインしていたり、そもそも載っていないことがあります。

「アフィリエイトの闇」については後述しますが、こういうことを知っておくと、判断材料になりますね。

司法書士試験予備校おすすめランキング3位(隠れ1位):LEC

司法書士試験予備校おすすめランキング3位(隠れ1位):LEC

3位は最大手のLECです。

根本正次先生、森山和正先生、海野禎子先生、赤松直哉先生、佐々木ひろみ先生などなど、ここまでカリスマ講師の頭数を揃えられるのは最大手ならではです。

このさまざまな講師の中から、自分に合う人を選ぶことができます。

さらに全国の主要都市に校舎を構えており、地方でも通学クラスがあるのが強みです(地方の講師の良い評判も聞きます)。

ぼくは平成29年合格者ですが、当時の同期合格者はLECが一番多かったです。

今も「最大手」として君臨していることから、合格者を一番輩出していると思います(「合格者の3人に2人がLEC」みたいです)。

でもなぜ3位か?

理由は次の2つです。

  1. 合格者だけではなく、不合格者も多い(だろう)
  2. 「受験生ファースト」ではなく、「予備校ファースト」な構造

第一に「最大手」ゆえに合格者が多いだけであって、不合格者も一番多いと思われます。

(だから「合格者の3人に2人がLEC」に踊らされたらダメだよ!模試受講生も含んでいるだろうし。
仮に模試受講生を含んでいなくても、やっぱり最大手であれば合格者占有率は高くなるよ!)

まあこれは「最大手の宿命」でもありますね。

なので、まあ枝葉。次が問題。

LECが3位の理由、第二に「『受験生ファースト』ではなく、『予備校ファーストの構造』」です。

どういうことかというと、ブレイクスルーテキストってあるじゃないですか。

あれって、講義では結構飛ばされる(省略される)みたいなんですよね。

その一方で、レジュメが別途配布されることもあると聞きます。

これはぼくが受講したLEC司法試験講座も似たような感じでした。

柴田孝之先生の講座でしたが、分厚いテキストが配られる反面、それはほとんど使わず柴田先生のレジュメで講義されていました。

こういうレジュメが使われるのって微妙ですよね。

教材がとっ散らかるからです。

「普通に最初からちゃんとしたテキストを用意してよ!」

と思います。

LECとしては、いろいろな講師を抱える中でも、講義の質が一定になるようにしないといけないんだと思います。

そのため、特に入門講座では同じテキストを使わせるようにして質を担保しているのでしょう。

(あと、たぶん「講師に独立されたくない」というのもあるはず。)

でも受験生からしたら「知らんがな!」じゃないですか。

それに、このようなやり方だと、質のボトム(最低ライン)は確保できますが、突き抜けて良い講座は作りにくいです。

そんなこんなで予備校の都合が優先されている構造がイマイチです。

講師は良くても教材が上記の通り微妙なので、この点で3位です。

が、実はLEC、「隠れ1位」だったりします。

それはS式合格講座があるためです。

これは、LECのカリスマ根本先生が一貫して担当する講義がわずか49,500 円(通常講座の9分の1)で受けられる講座です。

正直バグってます。笑

(「スタディングとかを潰しに来た?」と思いました。)

このS式の何がいいかというと、予備校講義に割くお金を最小限にしながら、自学自習の最適化にお金を割けることです。

というのも、本質的に力がつくのは、講義を聞く時間ではなく自学自習です。

この時間のほうが圧倒的に長いし、アウトプットにより記憶も定着していくからです。

その「自学自習の最適化」の手段としては、コーチングが最強です。

勉強法やスケジュールをコーチに見てもらうことで最短ルートを走れるわけですね。

ところが、仮に軍資金が50万円しかない場合、従来の基幹講座を買えば底がつきます。

ただS式は5万円なので、残りの45万円を独学教材やコーチングに回すことができるんです。

ぶっちゃけ、合う基幹講座を妥協なしに選びながら、最強のコーチをつけるのが最短最速です。

もっとも、資金的に難しい方もいますよね?

そんな場合は最小限の予備校(S式)と「独学&コーチング」のハイブリッドが良いということです。

そんなハイブリッド戦略で

  • 週5勤務2児のママ(あずさん)
  • 20代で司法書士試験撤退して、40代2児の子持ちで復帰した専業主婦ママ(キリチュウさん)

でも合格を果たされています(まあぼくのコーチング講座は45万じゃ買えないが笑笑)。

S式のメリットばかり話してきたのでデメリット(的なもの)も話します。

まず講義時間は、従来講座が390時間なのに対して、S式は200時間に圧縮されています。

「本試験で必ず出題されると言ってもいい重要なポイント」に絞って講義されているため、圧縮されているわけですね。

なので、網羅性はありません。

そのため従来講座のように「この講義一本で合格」は難しいです。

でも、従来講座のボリュームだと(LECに限らず)8割が挫折するので、半分に絞ることで挫折率を大きく下げることができます。

全体像も早期に俯瞰できます。

「1回15分の講義」なので、忙しい兼業受験生や主婦にピッタリです。

実際にぼくの受講生もオートマで挫折した忙しい兼業受験生(あずさん)や主婦(キリチュウさん)がS式を取っ掛かりに復活し、最終的にオートマ独学で合格しました。

※2人の合格体験記↓↓↓

>>【司法書士試験合格体験記】週5勤務2児のママが圧倒的時間術で2桁合格!

>>【司法書士試験合格体験記】就職氷河期世代40代2児のママが合格!

こんなふうに忙しい『初学者』や『過去に撤退していた方』でもS式を使えば、結果を出せます。

講師がLECのカリスマなんですからそりゃそうですよね。

なので、(講義が短いとはいえ、)メリットもかなりありすぎます。

それなのにそれなのに49,500 円の破格ですよ。

ちなみにS式は問題集とかいろいろなオプションがありますが、インプット講義だけでいいですね。

ここが幹で圧倒的コスパです。

実際にぼくの受講生もインプット講義だけです。

あとはオートマシステムやリアリスティック、Vマジックなど定評あるテキストで合格を狙いましょう。

これで勝てます。

(あと、今のテキストに改訂される前の話ですが、

「S式のテキストは使いにくい」

と受講生から聞いたので、補足です。)

ちなみに、S式ではなく、合格ゾーンテキストで「最初のインプット」を独学でやりきる方法もあります。

この方法は、軍資金の配分上、S式に割けない方にオススメです。

合格ゾーンテキストは、オートマやリアリ、Vマジックといった定評あるテキストよりもさらにわかりやすいです。

ただS式と同じく網羅性に難があります。

そのため、オートマなどに乗り換え必須です。

とにかく本当にわかりやすいテキストなので、合格ゾーンテキストもぜひ本屋さんなどで立ち読みしてみてください。

さらに、合格ゾーンテキストを使った講義をするYouTubeチャンネルがあります。

テキスト内容のすべてを網羅しているわけではありませんが、本当にすごいです。

>>根本正次の合格ゾーンテキストチャンネル | 司法書士予備校講師

え、根本先生の講義が無料でYouTubeで見れるの?

最大手の資金力とマンパワーでとんでもないことやってるね。

「最大手の余裕」、ハンパないです。

以上、「3位」や「隠れ1位」としてLECを語ってきました。

テキストが統一されている「予備校ファースト」なところがありますが、森山先生オリジナルのVマジックテキストを使ったVマジック攻略講座が展開されるなど最近してきています。

そしてやはり最大手には「最大手になる理由」があるので、良かったら覗いてみてください。

>>LEC 司法書士試験講座の詳細はこちら【LEC公式】

※講座を決める際は記述解法を教えてくれるか、確認したほうが良いですね。講師によってバラつきがあると思います。

司法書士試験予備校おすすめランキング3位:伊藤塾

もう1つの3位は伊藤塾です。

伊藤塾のイメージとしては、講師の話し方がみんアナウンサーみたいで聞き取りやすいことですね。

また、択一過去問を厳選するあの発想は正しいです。

(過去問全部はやり切れないし、網羅性はテキストで確保すればいいんです。

そういえば、厳選された過去問集といえば、TACのオートマ過去問もありますね。)

伊藤塾は、テキストも講義も合格のために作られた良いものだと思います。

特に山村拓也先生の講義は評判です。

ぼくの司法書士合格同期も

「山村先生の講義を受ければみんな合格できると思う。」

と言っていました。

ただし、テキストは、パワーポイントのレジュメを貼り付けるような作りになっているようです。

この貼り付ける作業に時間がかかるし、(LECのときと同じですが、)普通にテキストと一本化してほしいですよね。

しかし、山村先生の記述解法を学べるメリットが伊藤塾は大きいです。

(ほかにも「記述の神様」蛭町浩先生もいますが、結構高度みたいで、受講には注意が必要です。)

ランク付けも伊藤塾はしてくれるイメージで、山村先生はしてくれると聞きますね。

伊藤塾山村先生の講座に関しては体験記を書いてもらってすごく説得力があるので、検討中の方はよかったらご覧ください。

>>【伊藤塾司法書士入門講座】山村クラスの体験記 by もんたさん【評判】

もう一つの入門講座担当の宇津木先生のステディコースは28年合格目標から専用テキストができパワーアップしたようです。

※中上級講座ですが、宇津木クラス出身の合格者がぼくの受講生にもいます。

>>【司法書士試験合格体験記】追い込みジムで切磋琢磨し、2回目合格(ジムで一発合格!)

宇津木クラスは、まず1コマ45分の設計も兼業受験生には良いですよね。

大事なところも指示してくれるので、メリハリをつけて学習できます。

さらに、テキストに過去問番号が振ってあって、ドリルもあるという合理的設計です(このテキストやオートマテキストのように問題も一緒に入れるテキストがぼくは良いと考えています)。

ただ、講義時間が従来の3分の2ほどなのは気になりますね。

(メリハリ付けをしてくれているとはいえ。)

あと、伊藤塾ですごくいいと思ったのが一括配信コースです。

1年分の講義を前倒しして受講できるイメージです。

なので、どんどん学習を進めることができ、圧倒的有利に立てます。

やはり凡人が試験で結果を出すためには「繰り返し」です。

繰り返すために大事なのが「先取り学習」ですね。

これは大学受験では当たり前です。

「高2までに高校の全範囲を終えて、高3では大学受験特化の勉強をする」というようにです。

法改正ももちろんフォローされます。

リアリスティックのロングスタディコースが本試験の半年前に講義を終えるのは画期的・合理的に思いましたが、1年3ヶ月前に終える一括配信コースはそれ以上です。

他校もこのシステムは真似すべし(そこまでコストかからないだろうし)。

ということで、伊藤塾も良い予備校です。

(縦と横のつながりが強いイメージで、その点も良いですね。)

>>伊藤塾司法書士試験講座の詳細はこちら【伊藤塾公式】

司法書士試験予備校おすすめランキング番外編:クレアール

クレアールは通信講座の老舗で、ずっと残ってる予備校です。

ぼくは実際にクレアールを受講しましたが、清水先生の講義はシンプルにわかりやすかったです。

民法・不登法で挫折したので、その他の先生のことはよくわかっていません。

なお、挫折したのは完全に自己責任です。

当時、ぼくは大学2年生で覚悟が全然決まっていませんでした。

参考記事:司法書士試験22歳で上位合格までのコロ助の法律勉強歴【独学で受かるのか?】

率直に言って、クレアールはテキストが薄いので、ぼくみたいにテキスト中心で勉強する人には向きません。

でも過去問など問題をゴリゴリ解く人には一応オススメの予備校です。

中身がこんなに詰まっててここまで安い予備校は存在しないからです。

(それでも「『一応』オススメ」としているのは、過去問ゴリゴリがぼくの流派と合わないから。「普通に遠回りじゃね?」と思います。

クレアールはオンライン予備校の中で合格者もかなり出ていて、多分スタディングの次です。

>>司法書士試験合格体験記

ぼくの合格同期(平成29年)もクレアールが四大予備校に続いて5番目でした。

(当時はアガルートとかなかったんですけどね。)

デメリットを言うと、講義時間が資料記載と若干ズレていたことです。

たとえば、(結構テキトーな数字ですが)「20分」と書かれていて、「実際は30分だった」みたいにです。

ボリュームが多ければいいじゃないか。

と思うかもですが、ちゃんと予定を組んでいた中でダルかったんですよね。

予定より長いと、集中も切れるし。

ただ10年以上前の体験です。

今は改善されているかもしれません。

何度も言うようにクレアールは流派がぼくと違います。

でもこの価格でこの内容は本当にすごい。

いろいろな予備校が司法書士試験から撤退する中で、ずっと老舗で生き残っているのには理由があります。

気になる方は、見てみてください。

>>クレアール司法書士試験講座の詳細はこちら【クレアール公式】

ランク外:アガルート、スタディング、東京法経学院、フォーサイト、ユーキャン、小泉司法書士予備校

まずフォーサイトや東京法経学院、ユーキャン、小泉司法書士予備校は直近2年(令和6~7年)の合格体験記などが確認できませんでした。

いずれもメジャーな予備校ではないため、そもそも受講生が少ないことも考えられます。

ただ、リーズナブルであることから、相当数受講生はいると思われます。

(でも東京法経学院はそこまで受講生いないかも。)

次にスタディング。

シンプルに合格者がたくさんいます。

>>司法書士 合格者の声一覧

ただ、業界最安値ゆえに他校と併用していることが考えられるのは頭に入れておかないといけません。

ぼくの受講生の合格者(LEC使用)でもスタディングを少し使っている方がいました。

まあぼくがオススメするS式にも同様のことが言えますね。

S式と同価格帯の5万円のインプット講義があることから、「スタディング+独学」のハイブリッド戦略も考えられます。

ただ、ぼくなら根本先生のS式を取ります。

また、S式のような要点に絞った講座と思われる(基本講座175時間)ので、「これ一本」はどうかと思います。。

でもスタディングも値段が良い意味でバグっていますね。

アガルートはテキスト間リンクやオンラインシステムなど合理的です。

新興予備校にありがちなサポート体制が手薄ということもありません。

勉強の質問もすぐに返ってくるし、事務的な質問も即レスです。

そして予備試験で論文1500位台と伸び悩んでいたぼくはアガルートを受講して3ヶ月ほどで模試で合格判定を取り、実際にその年に合格し、司法試験も一発で受かりました。

それ以外は、ノーコメントでお願いします。

アフィリエイト報酬目的の記事(ステマ)にご用心

「司法書士試験 予備校 おすすめ」とGoogle検索すると、ズラッと記事が出てきます(その記事を参考にするAI検索結果も)。

このランキングって結構似通ってませんか?

(特に1位。)

これは実際に記事を書いている方が心から「それが良い」と思って書いていることもあるかもしれません。

でもぼくからしたら

本当かよ!!??

と思うことばかりなんですよね。

つまり、ほとんどがアフィリエイト目的の記事なのではないかということです。

アフィリエイトは、紹介料(アフィリエイト報酬)が入るビジネスモデルです。

具体的には、ある記事でXという予備校をオススメしてアフィリエイトリンクを貼って、そのリンク経由で購入されたら講座代の何%かが紹介者にバックされるということです。

(パーセンテージではない固定報酬の場合もあり、実際に講座が売れなくても資料請求だけでアフィリエイト報酬が発生する場合もあります。)

このアフィリエイト自体は、本来悪い仕組みではありません。

『良い商品』を紹介すれば、売り手も買い手もWin-Winです。

紹介者(アフィリエイター)がいなければ、買い手が売り手の商品を買わなかった(そもそも認知しなかった)ことを考えると、紹介者に報酬が入ってもそれは紹介料として正当化できますよね?

なのでアフィリエイトは本来「売り手・買い手・アフィリエイター」三方良しビジネスモデル(Win-Win-Win)なんです。

ただし、良い商品(良いと思った商品)を紹介するのが前提です。

しかし、残念ながら、アフィリエイト報酬が高いものをオススメする「アフィリエイト目的のおすすめランキング」が横行しているのが実情です。

これは「業界の闇」というか、司法書士試験界以外を見渡しても同じようなことがいっぱい起こっています。

(ぼく自身もアフィをやっているため、アフィ報酬がわかるんです。)

参考に司法書士試験でアフィ報酬パーセンテージが高いツートップは

  • スタディング
  • アガルート

よって、これらが「おすすめ予備校ランキング」で上位になる傾向が強いです。

(講座代はアガルートのほうが高いことから、アガルートが売れたほうが儲かる。)

伊藤塾や東京法経学院、フォーサイトはその次。

LEC、TACはアフィ報酬が雀の涙。

(TACはアフィリエイト審査が厳しく、アフィリエイトできないこともある。)

辰已や小泉司法書士予備校、ユーキャンはアフィをやっていません。

最近は「アフィリエイト目的」という批判をかわすためか、完全なアフィ報酬順になっておらず

「1位と2位はアフィ報酬が高いものだけど、3位は王道」

みたいなパターンもあります。

ちなみにぼく自身は予備試験受験生のときにアフィだけで月収100万円いきました。

>>しれっとアフィリエイトで月収100万円を達成してました。【今思うこと】

現在もアフィをやっています。

たとえば下記記事です。

>>実際に受けた!司法試験・予備試験の予備校おすすめランキング【独断と偏見で徹底比較】

でも上記記事に書いている通り、ステマは一切していません。

自分の成績を爆上げさせてくれたアガルートの講座をオススメしており、他校に至ってはアフィできない講座ばかりです。

それでも本当に良い講座、オススメできる講座なので紹介しています。

こんなふうに本当に良いものだけを紹介すればアフィは本来良いものなんですけどね~。

解決策としては、『実際にその商品を買った人』だけしかアフィできない仕組みにするのがまず良いと思います。

(実際にBEXAがこれをやっている。)

ぼくも自分の講座はこのように『講座を買った人』、さらに『実際に合格した人』という2つの要件を満たした人だけアフィリエイトできる仕組みにすることを考えています。

これならステマをだいぶ防ぐことができます。

ちなみに、受講生は報酬が発生しなくてもぼくのことを書いてくれています(もちろんぼくからお願いしているわけではありません。)。

>>しれっと合格してました。2【あずさんのブログ】

>>過去9回の試験を振り返る【みかさんのブログ】

>>結果【伊藤さくらさんのブログ】

こういう自然発生の口コミがいいですよね。

司法書士試験予備校はどの情報を信じればいいの?

じゃあ一体どの情報を信じればいいの?

となると思うので、アフィリエイターであり、情報商材屋でもあるぼくが判断軸を提供します。

  1. 合格実績
  2. 発信者自身(第三者)の情報
  3. 講師の発信内容&体験講義等のサンプル
  4. ネットの生の声
  5. 「他試験が良かったから、司法書士もこの予備校!」はダメ

司法書士試験予備校の判断材料1:合格実績

第一に合格実績を見ましょう。

まずはシンプルに直近の2~3年で受かってるかですね。

なお、「合格者占有率」には騙されないでください。

受講生が多ければ「合格者占有率」は当然高くなります。

不合格者占有率」も同じように高いであろうことを覚えておきましょう。

(ちなみに、LECの次に合格者占有率が高い(受講生が多い)のは伊藤塾だと思いますが、これら2校のシェアが高いのは「シンプルに講座数が多い」が一番の理由と考えています。

講座数が多いほうがあの手この手で訴求できるためです。

ほかにもやや専門的な話をすると、アップセルやクロスセルが容易になります。)

また、合格率も大事ですが、これまたクセものです。

例えばぼくのコーチング講座(コロ助司法書士試験アカデミー)は令和6年の合格率は37.5%、令和7年の合格率は40%でした。

間違いなく、業界一です。

>>司法書士試験コーチ-コロ助【受講生成果報告】

ただ、母数が少ないんですよね。

合格率37.5%のときは8分の3、 合格率40%のときは5分の2というふうにです。

こんなふうに受講生が少なければ「合格率(割合)」は上がりやすい傾向にあります。

しかもぼくの講座は、受講生を事前に審査して

  • 可処分時間がある程度取れる方
  • 日本語の読み書きができる方
  • 健康状態に問題がない方

そういう方に受講してもらっています。

つまり、分母のレベルが高いわけですね。

(とはいえ、上記のようにそんなにハイレベルなことを求めているわけじゃありませんがね。「成績」は一切見てないし。)

TACも合格率を出していますが、上述したようにだいぶえりすぐりですよね?

(答練・模試の提出率100%、かつ全国公開模試第3回総合判定がA~C)

アガルートも合格率を出していますね。

そのアガルートは広告をバンバン打っていて、自社のメディア(サイト・YouTube)も強く、第三者のネットでの評判も良いです(ランキング軒並み1位)。

そのため、受講生が相当数いると思われます。

それなのにあの高い合格率の割に合格体験記が少なくないですか。

たしかにアガルートの合格体験記やYouTubeは、本名や顔を出さないといけないなどの条件があるのも少ない理由でしょう。

しかし、「講座代全額返金+3万円」の太っ腹な合格お祝い金制度を踏まえるとそれでも少ないです。

「アガルート取ってよかったよ!受かったよ!」

というネット上の声も見たことがありません(司法試験・予備試験ではたくさんありますが)。

そのため、アガルートの合格率もあてにならないと考えます

司法書士試験予備校の判断材料2:発信者自身(第三者)の情報

これは『おすすめ予備校記事を書いている人』の情報と言っていいです。

まず一番信頼できるのは、その講座を受講して合格した人です。

ぼくで言うと、アガルートの司法試験・予備試験講座ですね。

ちなみに合格体験記や対談動画は含みません。

これは、「よいしょ」している側面があるからです(ぼくの受講生もそうです)。

そして司法書士は人生を懸ける難関試験なので、アフィ目的で敢えてアフィ報酬が高い予備校を受講することはありません。

(これが簿記やFP等のライトな資格だと(司法書士合格者などは)人生を懸けずに取れるので、アフィ目的で敢えてベストではない予備校を選択して、合格後にアフィでガンガン稼ぐ輩もいます。

ほかにも「現役受験生」の体でアフィをする方もいますね~。

まあ、「代理店ビジネスをやってるんだ」と思うと、良いんですかね。。)

ただ、その講座を受講して実際に合格した人がたまたまその講座が合っていたとか、どの予備校でも受かるような秀才の可能性もあるのでそこは注意が必要です。

逆に信頼できない方は、信用を削っても大丈夫な人です。

当たり前ですが変な商品をオススメしたら信用が削られます。

(ただ司法書士試験などの資格試験に関しては

「頑張り切らなかったヤツが悪い。」

「相性もあるよね。」

になりがちなのが難しいところです。)

そうやって信用を削ることを許容できる人は、ニックネームなどで発信し、素性を明かしていない人が筆頭ですね。

いくらでも転生して焼き畑農業ができるからです。

ただし、「コロ助」のように長年発信していて、発信名にも信用が乗っている場合は別ですよ!

この場合は、転生するのが割に合わなすぎるためです。

あと、ぼく自身に関して言えば、特商法の表示で本名などを書いています。

次に信用を削っても良い人は、司法書士試験業界から遠い人です。

例えばよくわからんWeb会社(?)が予備校紹介記事を書いていたりするじゃないですか。

あれは仮に司法書士試験界で信用が削れても、他業界に鞍替えすればいいだけです。

司法書士合格者はどうかというと、受験指導をやっていないとかなり微妙です。

ぼくが見る限り受験指導をやっている方はまともに司法書士試験の発信をしています。

ただ合格者でも受験指導をやっていない方は

え、その予備校をオススメする!?

ってことが往々にしてあるんですよね(自分が合格したところなら良いのですが、使っていなくて、かつアフィ報酬が高いところ!)。

これは司法書士試験における信用が削れても、実務にあまり影響がないためだと思われます。

(中長期で見たら普通に影響あると思うけどな。目先ばっかり追い求めてやがる。

「代理店ビジネス」という「仕事」として割り切ってやるにしても、目先の小銭を追うだけだよ。)

一方で受験指導をやっていたら変な予備校をオススメすると自分の事業に直結するんですよね。

例えばぼくは、良い予備校講座であれば、カレーとライスくらい相性抜群のコーチング講座を運営しています。

なので、ぼくの受講生が良い予備校講座を取っていたら、ぼくとしてもすごくやりやすいんですよね。

(良い素材を持っていたら、あとは適切に自学自習すればいいだけ。)

逆に変な予備校講座を取ってると

何でその講座取った!?
そんなのアフィリエーターやPR案件の人しかオススメしてねえやろ…

と思って頭がクラクラするし、軌道修正が大変です。

予備校を取り直す場合はお金がかかるし、その結果

コロ助さんの講座、受けたいんですが、受けれません。
新しい予備校講座を取り直したばかりなんです😭

みたいな事案もぼくの講座受講前に実際に生じています。

そんなこんなでぼくは初めから良い予備校講座を受講してもらうインセンティブがあります。

だからこの記事でもアフィ報酬に関係なく、本音本気本心で書いているわけですね。

それから受験指導をしている方は受験生とよく接するので、

「あそこが良かった・微妙だった。」

という話がよく舞い込んできます。

そのため、その講座を受講していなくても、良さが何となくわかります。

一人や二人が言っているだけであれば、その受験生個人の問題かもしれませんが、それが積み重なると、

「ああ、あの講座は微妙なんだ。」

ってなりますね。

あと今まで言っていなかった観点で言うと、会社などの組織で書いているメディアは、ライター個人(匿名)の責任は問われず、また匿名の構造的にライターの良心が痛みにくい構造になります。

そのため、変な予備校をオススメしやすいです。

以上をまとめると、「おすすめ予備校」の情報は次の順で信用できます。

  1. その講座を受講して合格した人
  2. 司法書士試験の受験指導をしている人(歴が長いほど信用できる)
  3. 司法書士合格者(実務家含む)
  4. 司法書士法人や士業法人、それらのグループ会社
  5. Web関係の会社のメディア(司法書士試験や士業と関係なし)、個人ブログ(どこの馬の骨かわからん。「現役受験生」も注意!)

講師の発信内容&体験講義等のサンプル

講師でXやYouTube、ブログなどを運営している方は結構います。

書籍を出されている方もいますね。

それで講師の思想や人となりなどが何となくわかります。

さらに実際の予備校講義の体験をどの予備校も無料で受講できるはずです。

資料請求すればテキストのサンプルがもらえるところもありますね。

また、オートマやリアリ、Vマジックなど実際に予備講義で使われているテキストが市販されているケースもあります。

この場合はその講座を受講する前にテキストもチェックしておきましょう。

この「講師の発信内容&体験講義等のサンプル」は、一番大事で本質的なところがあります。

ただ、初学者であれば、良し悪しの判断がつかないことも全然ありますよね?

そこで、次の「ネットの生の声」が大切です。

ネットの生の声

これはシンプルで、気になる予備校や講師名でGoogleやX、AIなどで検索すればいいだけです。

たとえば、

「LEC 司法書士」

などですね。

調べるのは、X(Twitter)などのSNSが特にオススメです。

ブログやサイトの記事はアフィリエイトに汚染されているからです。

実際に生の声が落ちていなくても、「気になる講座」を受講している方を見つけたらフォローしてDMしてみてください。

手間がかかるところですが、合わない講座を受講するリスクを考えると、この手間を惜しんではいけません。

「他試験が良かったから、司法書士もこの予備校!」はダメ

「どの情報を信じればいいか」とは若干別の観点ですが、大事なことなので言います。

「他試験が良かったから、司法書士もこの予備校!」はダメです。

ある予備校の行政書士試験講師はカリスマで、そこが良かったから、司法書士試験も同じ予備校を受けたら全然合わなかった。。

どの予備校とは言いませんが、この相談は意外といただきます。

講師の力量は当然大事ですよ。

そして同じ予備校でも、ある試験の講師が良かったからといって他の講師が良いとは限りません。

どの情報を信じればいいか、まとめ

以下の通り、予備校を選ぶ際はさまざまな観点で総合考慮していきましょう。

  1. 合格実績
  2. 発信者自身(第三者)の情報
  3. 講師の発信内容&体験講義等のサンプル
  4. ネットの生の声
  5. 「他試験が良かったから、司法書士もこの予備校!」はダメ

司法書士試験予備校講座やコーチングは、基本的に値段ではなく「ベスト」を選ぼう!

どの情報を信じればいいかわかったところで、予備校選びで大事なことを言います。

それは、予備校講座もコーチング講座も値段ではなく「ベスト」を選ぼうということです。

なぜならお金は受かった後にいくらでも回収できるからです。

一方で過ぎた時間は戻っていきません。

この「時間」は、司法書士試験では何千時間~何万時間に及ぶこともあります。

さらに受験が長期化するということは、「早く受かれば得られたであろう逸失利益」があることも意味します。

つまり、大量の時間だけではなく、大量のお金も失うわけですね。

そのため、値段で妥協して選んだ講座で、受験が長期化するのが一番恐ろしいことなんです。

そんな高額な講座を買うお金はないよ。

と思う人もいるかもしれません。

しかし、もしあなたがS式やスタディングのみで受かろうと思っているのであれば言います。

S式やスタディングの講義では網羅性が不足しているため、合格が難しいことを認識してください。

つまり、「足りないこと」を続けても仕方がないわけですね。

だって考えてみてください。

講義時間がよそより少ないということは、それだけ網羅性を犠牲にしないといけないですよね?

実際にS式のページには次のように書いています。

本講座は、本試験で必ず出題されると言ってもいい重要なポイントに絞って講義をしています。

それもそのはず。

LEC基幹講座も含めて、よそがムダなことをベラベラ話していると思いますか。

そんな予備校はとっくの昔に淘汰されていますよ。

仮によそより少ない時間で網羅性を確保するとなると、分かりやすい説明を省くことになります。

そんなこんなで、講義時間がよそより少ないということは、

  • 網羅性を犠牲にしている
  • 分かりやすい説明を犠牲にしている

どちらに転んでも良くないんですよね。

なので、

「S式やスタディングだけで合格できる」

と思うのは考えが甘いです。

ただし自分の司法書士試験適性を見極めるためにスモールスタートする」という観点では、S式やスタディングはすごく良いです。

低価格であるため、適正がないと分かったときの損失が少ないからです。

(まあ、この場合はオートマや合格ゾーンなどの定評あるテキストから始めてもいいと思いますがね。)

講義の網羅性がなくても、過去問とか問題演習でカバーすればよくない?

と思う方もいるでしょうが、それはベリーハードモードです。

問題演習で得る知識は断片的で、体系的に整理されていないので、理解・記憶しにくいからです。

さらに応用も効きにくくなります。

とにかくこの記事で紹介したように大手4校以外の講座はぼくからしたら微妙です。

なので、お金がないなら稼ぎましょう。

土日に日雇いのバイトをするなどしたら、50万円は5ケ月もあれば貯まります。

これは5年~10年かかっても合格できない受験生がわんさかいる司法書士試験において「短期の投資」です。

ほかにも分割払いとか利用すれば、月額2万5000円~3万5000円とかに収まる場合もあります。

これなら専業主婦の方でもパートをして捻出できる金額ですよね?

さらに教育給付金制度を使えば、予備校に支払ったお金の20%(最大10万円)が支給されます。

>>教育給付金制度の詳細はこちら

だからもうね、

お金がないから難しいです。

は、「やらない理由探し」であり、「言い訳」です。

司法書士試験で予備校よりもコーチングが重要な理由

本記事では、おすすめ予備校等に関して話してきました。

ただ、そもそも予備校講座自体、『勉強が得意な方』以外からしたら微妙です。

講義や教材は素晴らしいのですが、完成されていないんです。

どういうことかというと、予備校は知識を教えるティーチングをしてくれますが、自学自習の最適化といったコーチングを基本的にしてくれないんですよね。

それもあって司法書士試験の講座を受講してもほとんどの方がやりきれていない現状があります。

例えば入門講座は最後まで講義を受講しきるのが2割と言われています。

講義を受講するだけではなく、「その後に復習をして過去問も解く」といった合格に必要なことをしている人はもっと少ないでしょう。

これはそもそも学習時間が少ないということも原因としてあります(詳細は後述)が、適切なコーチングがされていないことも大きな要因です。

その証拠に司法書士受験生がやっている勉強法はめちゃくちゃです。

  • 限られた教材を極めようとせずに、教材を増やしまくる
  • インプットばかりでアウトプットをほとんどしない(過去問を解かない受験生も!)
  • 問題演習ばかりでテキストをやらない
  • 思考停止で模試・答練や講義を取りまくる(これらの学習が合格に直結すると思っている)

などなどですね。

一人ひとりの受験生に対して指摘するのが怠かったので、YouTube動画も作りました。

最近はコーチングや学習管理、個別指導を謳う予備校が増えているのはぼくも知っていますよ。

でもぼくからしたら微妙です。

例えば以下のようなものですね。

ほかにも大手予備校の個別指導をする方が受験生に対して

「ひな形集に答練模試の知識を追加していた。」

と言ったことも見聞きしました。

でも、これは良くありません。

そんなことをすると基本が疎かになって、合格が遠のくからです(以下も参照)。

(仮に自分の経験を事実として伝えただけにしても、「そういうことはすべきでない。」ということも補足すべき。

まあ指導者ご本人に悪気はないでしょうが。

悪気がないからこそ、難しいです。)

とにかく司法書士試験の勉強をする方は、プロによるコーチングも必須です

大手予備校の基幹講座とコーチングで迷ったら、『勉強が得意な方』以外は、コーチングをつけることをオススメします。

そのほうが挫折率が大きく減って自学自習を継続できて合格可能性を上げられるからです。

ただ、「最初の取っ掛かり」として、講義があったら心強いので、その場合はS式が良いですね。

ちなみに

コーチングをオススメするのは、コーチングをやっているお前のポジショントークじゃないか!

と思う方もいるかもしれません。

しかし、コーチングの重要性は上記のように論理的に説明した通りです。

そしてそのコーチングは大学受験などでは当たり前に行われていることですが、司法書士試験ではありませんでした。

そのガラ空きのおいしいポジションがあったため、ぼくが参入しただけです。

つまり、もともと重要かつおいしいポジションがあって、そのポジションでぼくが今努力しているだけです。

また、ぼくは自分のコーチングが最高だと思っていますが、自分事なのでフェアではありません。

そのため、あなた自身がいろいろな発信を見て良いコーチを見つけてみてください。

ちなみに、ぼくの受講生実績は以下で見れます。

YouTube:司法書士試験コーチ-コロ助【受講生成果報告】

note:司法書士試験の合格体験記【独学者やブログあり】

司法書士試験予備校やコーチング受講前に時間を作ろう

司法書士試験予備校やコーチング受講前のあなたに聞きたいのですが、学習時間をちゃんと確保できていますか?

巷では、司法書士合格にかかる時間は3000時間と言われています。

ぼくはブログやYouTube、X、メルマガなどで効率的な方法論を発信しており、この方法を使っても凡人なら2000時間はかかります。

そしてこの「2000時間~3000時間」の数字は、1年などの短期間であることが前提です。

つまり、受験が長期化したら合格まで要する時間はもっともっと増えます。

だって、「1年で2000時間」と「10年で2000時間」の価値が同じわけないですよね?

前者の「2000時間」は、直近1年間のものであるため、記憶の鮮度が高いです。

一方で、後者は「たった200時間」しか直近1年の鮮度の高いものがありません(毎年200時間ずつ勉強する前提)。

上記理屈から考えられる司法書士試験に本気で挑戦していい学習時間は週35時間程度です。

これは2000時間を1年間(約52週間)で割ると、1週間あたり約38時間になるからです。

忙しい兼業とか、兼業子持ちなら、これは難しくない?

そう思うかもですが、これはあくまでも「概算」の数字にすぎません。

ストップウォッチなどで厳密に時間を計れば、週23時間くらいになります。

なぜなら厳密に計測すると、学習時間は当初思っていた2分の1~3分の1に縮むためです。

実際にぼく自身、司法書士試験では

「14時間くらい勉強している。」

と思っていましたが、予備試験で実際に計ったら8~9時間くらいしか勉強できていませんでした。

俺に限ってそんなに勉強時間が縮むわけない!

とみんな思うんですよね。。

でもみんな思っているより全然勉強していません。

詳細は以下動画02:21:02で話しました。

とにかく時間を計って週23時間程度が目安です。

1週間は168時間もあるので、そのうちの23時間と考えると意外といけると思うのではないでしょうか。

しかし現実問題、これだけの学習時間を確保するのが実は案外難しいです。

「時間を計って23時間」というと、形式的には35時間くらい確保しないといけないからです(話がまだ元に戻った笑)。

休憩とかいろいろな無意識の時間があるんですよ。

いや、本当はストップウォッチなどで今すぐ時間を計って1週間勉強して23時間確保できればOKです。

(あくまでも最低ラインだが。)

でも、学習経験者はともかく、これから司法書士の学習を開始しようとする方はこれができないですよね?

だから週35時間が目安です。

そのため、週35時間確保できなければ、司法書士試験はかなり厳しい戦いになることを覚悟してください。

この時間が取れなければ、予備校を取っていても、勉強についていけないことはザラです。

(講義は聞けるけど、復習や過去問演習が追いつかないなど。)

それでせっかくの講義、それに費やしたお金や時間がムダになるんです。

ぼくのコーチング講座でも同じく、週35時間確保できない方は合格が厳しいです。

だからこそ、週35時間確保できない方は予備校やコーチングへの投資を一旦思いとどまりましょう。

まずは時間を生み出すツールに投資するんです。

例えば、ドラム式洗濯機や食洗機、ロボット掃除機、自動調理家電(ホットクックやヘルシオなど)などの時短家電ですね。

こんな感じで時間が浮きますから。

確かに時短家電は便利だな~。
でも、そんな高いものを買う余裕はない。

と言いつつ、それよりも高い予備校講座を検討している方もいますよね?

しかも予備校に何年も課金する人もいるし、積もり積もってとんでもない額になります。

格安とされるオンライン予備校であってもそうです。

断言します。

多くの司法書士受験生の成績が伸びない本質的な原因は、「自学自習の時間」を確保できていないこと。

なぜなら自学自習で実力が伸びるから。

結局自分で勉強できないと、どんな素晴らしい先生の講義も無意味。

なのに大した時間が取れないのに

「予備校講座がどうにかしてくれる。」

と思って、バカスカ講座を買って、講義メインで自学自習できないで成績が伸びないまま本試験を迎えてまた来年。

このループで、ず~~~っと同じところをグルグルグルグル回っている。

それじゃあ、どんなに良い講座でも力がなかなかつかないし、合格もできない。

だから最短最速は、

最初に時短家電を導入するなどして、時間を作る。

これです。

もし時短家電を購入する資金がなければ、上述したように日雇いのバイトなどで稼ぎましょう。

少ない学習時間では忘却に勝てず、一生知識が合格まで積み上がっていきません。

なので、「急がば回れ」です。

仮に週35時間以上の学習時間を確保できても、予備校講座やコーチングを受けられるお金があって、さらに金銭面の余裕があれば、時短家電にガンガン投資しましょう。

学習時間は多ければ多いほうが有利だからです(手加減して受かる試験じゃねえぞ!)。

また、家事から解放されることで試験勉強以外の人生も充実します。

とはいえ、ぼくがこういうことを言うと、

家事はパートナーの仕事です。

と言ってかわす方が必ず出てきます。

でも、これは論外です。          

「思いやり」と「戦略」が足りなさすぎるからです。

まず家族の協力がないと合格が難しい試験なのに、なぜこちらから協力する発想(思いやり)がないのか。

また、家族の特定の家事の負担が減れば、別の家事(育児含む)をお願いしやすくなって、自分の学習時間も増やしやすいですよね?

別の家事をお願いする状況に無くても信頼残高が貯まり、こちらの何かしらのお願いが通りやすくなるのは確かです。

そうすると、間違いなく勉強しやすくなります。

こんなふうに自分が楽をするため、勉強するための『下心』もあります。

ですが、Win-Winなので、最高です。

こんなふうに学習時間は最短合格のために超重要な要素です。

そのため、ぼくは講座を売るような場面でも、学習時間が少ない方に対しては、

まず時短家電を買って学習時間を増やしてから来てください。

と言います。

ぼくがどんなに良い環境を提供しても、『時間のない人』が講座を買っても成果が出ないし、十中八九途中で挫折するからです。

ガチでお金が右から左に流れてるだけです。

それなら、まず一旦時間を作ってから来てもらいます。

遠回りのようでそれがその方にとっての最短合格ですし、ぼくにとってもWin-Winです。

ぼくは受講生とは一生付き合っていきたいので、Win-Winじゃない人には売りません(「Win-Win or No Deal」です)。

でも予備校はぼくのように事前審査をしないで誰に対してもバカスカ売ってますよね、数万円~60万円とかの商品を。

そうは言っても

「審査をして、時間が取れない方に対してはコロ助みたいに『売らない』ということをしないといけない。」

とぼくが考えているわけではありません。

本質は期待値調整です。

「あなたの学習時間だと合格は厳しいです。

でも趣味としてやる分には良いと思います。」

みたいにちゃんと前もって受験生に伝えるんです。

「あなたの最短合格を考えると、まずは時短過電など時間を作り出すアイテムに投資するのがいいです。」

こうやって他の選択肢を示すとより親切ですよね。

これがその人の本当の最短ルートですから。

一時的に講座を買ってもらえなくても、時間が取れる状態でまた戻ってきてもらって、買ってもらえればいいじゃないですか。

そうすれば、その人の合格可能性は著しき向上し、合格者が出れば自分の講座の宣伝になります。

それがWin-Winです。

(もちろん受験生がよそに行ってしまう可能性もあります。

でもそれは自分の魅力の伝え方が足りなかっただけです。

つまり、SNSなどでの価値提供不足。

それか、そもそもシンプルに自分の講座よりも良い講座があったか。)

予備校もぼくのようなコーチングをやっている事業者も『情報強者』です。

なので、試験のことをよくわかっていない、いわゆる『情報弱者』の受験生に対してきちんと情報を開示すべきです。

そうすれば、

・合格を本気で考えているけど、学習時間が足りない方は講座購入を思い留まって時短家電を買う

・合格は本気では考えていなくて、趣味としてとりあえずやれればいいと思う方は講座を買う

というように、その人にとって良いようになります。

「不適切な人に不適切なものを売っている」という点で、『審査をしない・説明をしない予備校』は、アフィ報酬目的のアフィリエイターと変わりません。

司法書士試験予備校の入門講座の最後までやる率は20%と言われています。

でも、この継続率が50万円の「起業塾」なら『詐欺』と言われてもおかしくないですよね?

資格試験という「教育」だからキレイに見えて、怪しさがないだけです。

ぼくはそんな業界は「おかしい」し、変わらないといけないと考えています。

そんなことしたら、営利団体の予備校を運営できないよ?

と思うかもですが、それは自分たちの経営努力不足です。

AIで効率化すれば、人件費はかなり浮きます。

従業員をクビにできないのであれば、経営者が身を切るだけです。

決して消費者(受験生)が生贄になることはあってはなりません。

ぼくはAIもフル活用しながら業界の先陣を切って、「審査制の講座」で受講生に成果を上げてもらい、

「Win-Winこそが本当に長期的に勝てる(稼げる)道だ。」

ということを示していきます。

そうすれば他も追随していくでしょう。

さいごに:どの記事にも書いてない内容だから、あなたはかなり良い線行ってる!

本記事は

自分が司法書士試験を知らない情弱だったら、予備校に関してどんな情報を知っておきたいかな?

と思って作りました。

結果として超絶長くなってしまったのですが、ここまで読み切ったあなたは他の受験生から何歩もリードしました。

お金も時間も大きく節約しました。

なので、自信を持ってくださいね。

ぼくはあなたが司法書士試験に関してどこまで本気かはわかりません。

そこまで本気な温度感でなければシンプルに試験勉強を楽しんでほしいです。

本気で合格したければ、死に物狂いで全力でやってほしいです(適切な手段で)。ここまで読んでくれたそんなあなたの合格も願っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

凡人以下の才能でも「正しい知識×圧倒的努力」で億万長者になれることを証明してみせる宇宙規模の野心家です。
いま大変でも長期のことを考えて、いま頑張ります。
しれっと億万長者になるので、その過程を楽しんでいってください。

プロフィールは以下です。
https://siretto-millionaire.com/profile/

コメント

コメントする

目次